2010 管理釣り場.com エリアトーナメント 竜華池戦
弥生十四日(日) 竜華池
==天気==
微風
==水質==
やや濁り
==タックル==
-No.1-
Rod - IVYLINE Synchronizer Lock-on 5'08''
Reel - DAIWA LUVIAS 1003
Line - UNITIKA SilverThread Arancia Trout 2.5lb
Leader - RIVERGE R18 FLUORO LTD 2.5lb
-No.2-
Rod - IVYLINE Synchronizer Asdic 6'03''
Reel - DAIWA LUVIAS 1003
Line - UNITIKA SilverThread Arancia Trout 2.5lb
Leader - SEAGUAR R18 FLUORO HUNTER 2.5lb
==詳細==
今年も参戦してきました、.comの竜華池戦。
昨年も参戦しましたが、そのときは予選落ち。
初めての大会参加ということもあったので、一言でいえば場の雰囲気を掴んだだけの大会でした。
今年は予選突破を目標に行ってきました。
結果は如何に・・・。
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朝はちょっと早く着きすぎましたが、知り合いの方々に挨拶し、前日の状況などを聞いておきました。
ここでちょっと軽く今大会のルール説明を。
ご存じの方は多いと思いますが、大会は予選→決勝方式で行われ、2人1組になって交互に釣りをする(前半組・後半組に分かれて)ダブルジャッジ方式で進行していきます。(詳しいルールはコチラ から)
下図の2~5までがAエリア、6~9がBエリア、12~18がCエリアとなっています。
この3つのエリアを各25分ずつで回っていき、総釣果数で予選通過者を決めます。

最初に入るエリアを決められる権利のあるクジ引きの順番は36。
まあ大会経験自体少ないのでどこからでもいいのだけれど、とりあえずAの後半組となりました。
---------予選 第1ラウンド Aエリア----------
最初は審判だったのでどんな感じで釣れていたかは大体分かりました。
釣れている方はどうやらボトムからの巻き上げが多い模様。
釣座は3番あたりに構え、前半組を参考に頭の中で軽くゲーム組み立て、いよいよスタート![]()
まずは数投でNOA2.6gのオレンジで1本目をキャッチ。
やはり巻き上げだった。
一応他のレンジも探りを入れましたが、反応がないので巻き上げに絞り込む。
ウエイトを1.8gにし、カラーをメタグリに替えたらいい感じ![]()
同じように巻き上げで4本キャッチすることができました。
Bite : 6(?)
Hit : 5
Catch : 5
----------予選 第2ラウンド Bエリア----------
Aエリアでいい感じに釣ることができたので、このペースを維持していきたいところ。
Bエリアでは、前半組はクランクの方が当たっていたような印象。
自分の釣座は8番あたり。
後半組のスタート。
まずは巻き上げから試しますが、反応無し。
レンジを変えて軽く探りましたが、イマイチ分からない。
10分ちょっと経過したところでクランクにチェンジ。
この時点で特別ボコボコ釣れている人は居なかったが、アタっている人は表層の模様(?)。
Dクラピーを3回転ずつで刻んでみましたが、ショートバイトのみ![]()
残り少なくなったので、NOA1.8gの青銀で表層をゆっくり巻いてみたらやっと1本。
これのみでBエリアは終了。
Bite : 3(?)
Hit : 1
Catch : 1
----------予選 第3ラウンド Cエリア----------
予選最後のラウンド。
Bエリアで苦しんでしまったので、ここで取り返さないと目標達成が遠のく。
岬状になっている所に入りたかったのですが取られてしまったので、その隣に入る。(17と16の間あたり)
そしてスタート。
鱒犬さんから『山側でメタグリ使うと良さそうだよ』とアドバイスを頂いていたので、早速試してみる。
NOA1.8gのメタグリでボトムから巻き上げると、いきなりヒット![]()
まず1本。
その後5投くらいで2本キャッチ。2本とも同じような形でのヒットだった。
しかし、それからは続かなくなってしまいました。
カラーを替えて巻き上げを試みますが、ダメだ。
MIU2.2gの緑を中層で巻いたときに1本ヒットしましたが、痛恨の手元バラシ![]()
落ち込んでいる暇はありません。
残り3分ほどとなり、最後のパターンとしてとっておいたデジ巻きを試してみる。
ペンタ2.5gのブラウンで、デジる。
…怪しいラインの動き。
乗らない。
またアタった!
今度は乗った。これはバラさずネットイン。
このまま続ければあと2本は獲れそうな気がしましたが、タイムアップとなってしまいました。
Bite : 7(?)
Hit : 5
Catch : 4
Total : 10
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予選はこれで終了。
決勝に進めるかは微妙なところ。
決勝進出者の発表が始まり、自分は…。
予選5位で何とか決勝進出![]()
拍手を浴びるのはよかったですが、無名すぎるので『コイツ誰?』的な目で見られてた感はあったような^^;
まあ目標は達成できましたが、1位で通過した方は18本も釣ったそうなので、釣果的にはまだまだ詰めていく必要があるなと感じました。
自分の知り合いの方は1人しか決勝進出できなかったのは残念でした。
----------決勝 第1ラウンド Bエリア----------
決勝はAとBエリアを25分ずつで行われ、クジ引きの結果、最初はBエリアからスタート。
予選で一番苦労したエリアとあって、もう一度集中を高めて臨みました。
まずは今回自分の中で一番結果が出ている巻き上げから。
ハマらない。
予選終盤に手ごたえを得たデジ巻きは?
ヒット!
が、フックアウト![]()
パッと見、ここのエリアでよさそうだったクランキングは?
予選と同じくショートバイトのみ。
はい。やらかしました^^;
Bite : 3(?)
Hit : 1
Catch : 0
----------決勝 第2ラウンド Aエリア----------
やることは決めていた。
巻き上げ、ボトム、クランク。
この三つに絞った。
よほどの変化がない限り、これでいくと決めた。
スタートから巻き上げで狙う。
はい次。クランク。
DクラピーのゴマシャⅢを5巻きほどさせて曳いてくると、ようやく決勝初の魚をキャッチ。
しかしドンピシャにはハマっていない気がしたので、ボトム。
デジ巻きで一度ヒットしたが、瞬パレでサヨウナラ。
ここから最後までデジりで粘ってみましたが追加することなく、初の決勝戦は終了となりました。
Bite : 5(?)
Hit : 2
Catch : 1
Total : 1
大会終了。
==まとめ==
優勝は8本釣られた地元勢の方でした。おめでとうございます![]()
インタビューで上位3名の話を聞く限り、クランク、ボトム、巻き上げと三者三様でしたが、これと比べても自分の釣りはそんなに外れてはいなかったようです。
ただ、細かい部分でのカラーセレクトやルアーセレクト、巻きスピードが差になったと解釈しています。
アフターはその復習というか、確認して次に繋げるためにいろいろと試しました。
黄色系のクランクがよかった、という話からDクラピーのコンポタで試すと、釣れた。
派手な色のドーナで巻き上げ、という話から、ドーナ2gのショッキングピンクで試すと、釣れた。
ボトムをひたすら叩いた、という話からデジ巻きを試すと、釣れた。
どれも自分が狙っていた形と近いですが、やはり細かな部分でズレが生じていたことがアフターの釣りで理解することができました。レベルアップになったと思います。
最後に、大会に参加された皆さん並びに運営にご協力頂いた皆さん、本当にお疲れ様でしたm(__)m
おかげさまで楽しい1日となりました。
またの機会を楽しみにしております^^
ありがとうございました![]()

また行ってきた。
弥生五日(金) 竜華池
==時間==
13:15~18:00
==天気==
微風
==水質==
やや濁り
==混雑度==
★★☆☆☆
==タックル==
-No.1-
Rod - IVYLINE Synchronizer Lock-on 5'08''
Reel - DAIWA LUVIAS 1003
Line - STREN Hi-vis Gold 2lb
Leader - RIVERGE R18 FLUORO LTD 2.5lb
-No.2-
Rod - IVYLINE Synchronizer Asdic 6'03''
Reel - DAIWA LUVIAS 1003
Line - STREN Hi-vis Gold 2lb
Leader - SEAGUAR R18 FLUORO HUNTER 2.5lb
==詳細==
テスト最終日。この日も学校は午前で終了し、放課後まっすぐ家に帰り竜華池へ。
前日にかなり雨が降ったが、一昨日と状況がどのくらい変わっているのかがポイントとなりそうだ。

一昨日とは違った場所でやりたかったので東側がよかったのですが、前日の雨で普段以上にドロドロ&先行者が居たので断念。
西側はフライマンで占められていた。
ということで、一昨日と同じ7番から開始。
ノア2.6gでサクッと探りを入れる。
異常なし。
一昨日はスプーンでもスローな動きに反応がよかったので、1.8gに落としてみる。
これが当たって2本ほどGET。
レンジはやはり表層。たぶん、1m以内だと思う。
しかし一昨日ほど反応が良くはない。
スプーンでのパターンを模索したが、なかなかハマらないのでクランクへチェンジ。
ディープクラピーSFTのカプチーノ。
数投で反応あり。
カラーをカニミソに変えたところ、さらに反応が良くなった。
しばらくこのクランクパターンで追加していった![]()
時間が経つと、このクランクパターンも続かなくなり、渋くなってきた。
レンジを深くしてみたり、スプーンに戻してみたりと攻めあぐねたが、少々釣れてくるのみ。
ただ、ひとたびいい時間が来ると、パタパタッと2、3本釣れたりもした。

中にはこのようなグッドサイズも釣れた![]()
この後もいいサイズがHITしたので、雨で濁ったのが大きいヤツの警戒心を解いたのかも。
夕刻。
ライズが多くなってきたが、相変わらず速い動きには反応しない。
Dクラピーを表層デッドスローが効果的だったと感じている。
ラストはフライマンの帰った西側に移動し、2本掛けたがバラしてしまった。
あと1本獲れば20だったので集中したが、もうラインもほとんど見えなくなってきたのでここで終了となりました。
==釣果==
19本
==まとめ==
一昨日と状況的には大差はないですが、渋くなる時間が一昨日より長かった感じはします。
前日降った雨、この日の20℃超えの気温など天候面で変化があったのが活性の違いだったのかも知れません。
ただ、いいサイズのヤツらだけはいつも以上に喰ってきてはくれましたが…^^;
とりあえずあぶれることなく、ほどほどに釣ることはできたので今日はこれでOKです![]()
バラシも前回よりは減りましたしね。
Afternoon釣行
弥生三日(水) 竜華池
==時間==
13:00~17:45
==天気==
ときどき
微風
==水質==
ステイン
==混雑度==
★★☆☆☆
==タックル==
-No.1-
Rod - IVYLINE Synchronizer Lock-on 5'08''
Reel - DAIWA LUVIAS 1003
Line - STREN Hi-vis Gold 2lb
Leader - RIVERGE R18 FLUORO LTD 2.5lb
-No.2-
Rod - IVYLINE Synchronizer Asdic 6'03''
Reel - DAIWA LUVIAS 1003
Line - STREN Hi-vis Gold 2lb
Leader - SEAGUAR R18 FLUORO HUNTER 2.5lb
==詳細==
期末テストの時期とあって、最近まとまった釣行時間が取れていなく、大会も近いということで急遽行ってきました。
午前中はテストがあり、終わってすぐ家に帰り、昼飯を食べてバイクで釣り場へ。

最近来ていないので状況はよく分からないが、他より僅かにライズがあった7番あたりへ入る。
ノア2.6gのカラシでサーチ。
中層でアタった。
その付近を丁寧に攻めてみる。
違うな…。
ちょっと落としてみる。
もっと違うっぽい![]()
んじゃあ表層か?
1.8gに落として表層レンジを。
やっぱり。
ライズがあったんだから、最初から素直に表層でもよかったかな。
ペレット系カラーをローテさせると、いい感じで釣れてくれた![]()
しばらくこのパターンで楽しんでいたが、ちょい渋くなったのかアタリが少なくなってきた。
ノアでも比較的遅めの誘いで高反応だったので、ディープクラピーSFTでノロノロ表層巻き。
ハマった感じではないが、数本追加。
カラーはカニミソが中心。
続かないのでスピードを速めてミディアムクラピーにしてみたが、これだとアタリも出ない。
今日はやはり遅めのリトリーブがいいらしい。
少し間が空いてしまったが、陽が傾き始めると再び活性が上がってきた。
ドーナ2g、ノア2.6gで獲った後、クランクタイムに突入。
Dクラで表層をノロノロ巻いていると、確実にアタる!

3本連続HITもあった。
また、ワンキャスト2HITなんてことも。
しかしバラシを多発してしまい、獲れた魚はアタリの割に少なかった。
ドラグ設定がちょっとズレていたのかも知れません。
微調整したら少しは減りましたので。
17時を過ぎたあたりから、さすがにスレてきたのかバイトは少なくなってきた。
すると西側の3番周辺で水面が賑やかになりつつあった。
早速移動。
まずさきほどのようにクランクを投げますが、反応イマイチ。
ノア2.6gを遠投して表層を。
一発![]()
コーホでした。
友人が釣ったのもコーホでしたので、コーホの群れなのかもしれません。
だったらミノーイング。
K-1ロデオチューンでトゥイッチ、ジャークなど試しましたが、追ってきたのが一度確認できたのみ。
たぶん、魚のいるところまで飛距離が届いていないような感じでした。
まだ釣りたい気持ちがありましたが、ずいぶんと暗くなってきたので、ここで納竿としました。
==釣果==
23本
==まとめ==
最近釣りしてなかったわりに、感覚がそれほど鈍っていなかったのが幸いです。
状況的に、30本はいきたかったですが…^^;
棚ボケしているという話を聞いていましたが、この日に限った話では表層が一番でした。
カラーは派手よりペレット系。
大会当日までにあと1、2回は釣行できると思うので、これはあくまで参考程度にとどめておきたいと思います。