Area Fishing Life

管釣りをメインに楽しんでいます。



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2019年初釣り。

2019.1.3 東山湖フィッシングエリア

○データ
6:30〜17:00
晴れ
風少し
マッディー

○タックル
Tコネクション 60L
'07ルビアス 2004
マスターリミテッド プレミアムPE 0.3号
R18フロロリミテッド 2.5lb

クロノタクト 60SUL
プレッソリミテッド 2025C
マスターリミテッド SVGナイロン 2.5lb

シンクロナイザー エボリューション 63
'07ルビアス 1003
シルバースレッド トラウトクリア 2.5lb

○釣況
釣座は終日に渡り東ワンド寄りの国道側。

年末年始で連日放流が入っているのと、ガイド凍結によるトラブル回避の意味も込めてまずはナイロンタックルで。

先発はミュー2.2g。

ライズはたまにあるが、反応があるのはボトム。

朝の寒い内はルアーか浮き上がるとあまり芳しくなく、ボトムをこまめに取り直しながら巻くのが効果的だった。

隣ではメタルバイブなどリアクション系の釣りで連発していたが、最近は巻きのアレンジバリエーションを増やすのが課題なので、引き続きスプーンに拘る。

陽が当たり暫く経つと、カウント2〜3浮き上がるくらいまでは反応が出るようになってきた。

ハイバースト1.6gを中心に、巻き下げを交えながら午前は20本くらい…。

直近に釣行した人からの情報では、かなり渋いと聞いていたので、まあまあ想定内。

午前の終わり頃、ハイバを立ち泳ぎ気味にさせてボトムを巻いたところ、しっかりとしたバイトで4連続キャッチできたのでヒントを得る。

小休憩を挟み、午後イチはドーナ2g。

アタリ方が放流魚のように追い食いしている印象だったので、ハイアピールスプーンでの反応を見たかった故の選択。

これが功を奏し、ボトムからカウント3以内でよくアタる!

そのレンジ内での軌道変化、巻き下げ等も織り交ぜるとなお良し。

PEを入れた高感度タックルを用い、ライン変化や巻き感の変化を捉え、誘いを入れて掛けていく面白い展開のまま、終了時刻まで良い感じで楽しめた。

◯釣果
69本

○総括
久しぶりの東山。午前が20本くらいでしたが、午後はパターンにハメることができたので挽回成功。1日巻き倒したので充実し、発見もあったので楽しい釣行でした。


○PS
思い立って数年ぶりに記事を書いてみました。
今年で5年目を迎える社会人生活ですが、不運や想定外の出来事に見舞われ順調ではありません。正直、身体もメンタルもかなりしんどい時期もありました。

そんな中でも管釣りへの気持ちは冷めておらず、学生時代なにかと我慢した分、色々な場所へ釣行したりトーナメントにも再びチャレンジしたい気持ちが大きいのですが、仕事・生活が落ち着かずそれが実現できない状況です。

今年こそそんな状況を脱したい、光明の見える1年にしたいと思い、あまり意味はないかも知れませんが昔を思い出しながら釣行記を書いてみた次第です。

今後も気分次第で書くかも…。

安心してください、生きてますよ。

こんにちは。お久しぶりです。

もはやこのブログを見ている方もなかなかいないとは思いますが、生存報告だけさせて頂きます 笑

昨年4月に新社会人となり、釣り業界でがんばってます。

この先どんな社会人生活が待っているのか 神のみぞ知る ところですが、好きなことに関わる仕事ができるというのは幸せなこと。感謝の気持ちと楽しむ心を忘れずに、今後も精進します!

私は立場上、ここで釣りに関する記事を書くことは今後も控えるとは思いますが、みなさんのブログはちょいちょいチェックして勉強させてもらってますので、更新を楽しみにしております^ ^

では。




中々。

2月10日(火)
東山湖フィッシングエリア

○データ
8:15~17:00
晴れ
マッディ

○タックル
[Spooning]
Rod:Synchronizer EVOlution 6'03”K
Reel:'07 LUVIAS1003
Line:SilverThread FC 2lb

[Cranking&Spooning]
Rod:Synchronizer Asdic 6'03”
Reel:'07 LUVIAS1003
Line:SilverThread Trout clear 2.5lb

[Spooning]
Rod:Synchronizer Lock-on 5'08”
Reel:'07 LUVIAS1003
Line:SilverThread Arancia 2.5lb
Leader:R18 FLUORO HUNTER 2.5lb

○釣況
前回は体調不良に陥り半端に終わってしまったので、今回寒い中でもやる気に満ちた状態で行ってまいりました。道中の気温計では氷点下12℃の表示も(>_<)

まずはドロヤナギからスタートするも、8時を過ぎているのにまだ凍る。そして寒い。

数キャストで嫌になり、 日向の対岸へと移動。

この冷え込みだと、ディープに溜まるんじゃないかと思っていたのでハンドルに入りたかったのですが、皆考えることは同じなようで先行者が複数人いたので、空いていた東名情報付近へ。

やっぱこちらは暖かい 笑

例の如く、ハイバースト1.6gの巻きで釣れる。

ボトムからカウント2以内でしたね。冬の鉄板パターン。

アクティ1.8gのワークスカラー(名前忘れた)もかなりいい反応で連荘しました。

反応がなくなったら、DSベビバでデジやバンプ、または10mくらい釣座を切れ目方面にズレながらちょいちょい追加していきました。

昼休憩のあと、ハンドル付近が空いたので入ってみる。

やはり!なのか時合なのか、ここで今日イチのパターンを掴む。

沖の巻き上げと手前の巻き下げ。

朝一よりもやや中層に寄った感じがしたので、若干速度を上げて底から浮かせて喰わせる。キャスト距離の半分くらい巻いてアタリがなければ、そこからは速度を落とし手前のカケアガリに着く魚めがけて沈下させていくイメージ。

これが嵌まり、暫くほぼ毎投キャッチできました。

タナ、スピード、カラー等、ここまでドンピシャに嵌まったのは久しぶりだったので気持ち良かった!

そして途絶えたらベビバで。これもパターンか。跳ね上げたりハンドル1回転のデジが良かったので、やっぱり底べったりではなくなったということですかね。

その後、連荘タイムは終わり、こちら側に太陽が当たらなくなり風も吹いて寒いので対岸へ。

今度は石碑前とオーバーフローの中間あたり。隣にいた人がいいペースで竿を曲げている。こちらも釣れているようだ。

巻き上げで自分にも反応があるのだが、バラシが増えた。

カラーやスピードはそれほどズレていないように思えるが…。

ナイロンを組んだタックルに持ち替える。

タナを微調整し、アワセも弱め、具体的にはナイロンの伸びとアズのしなやかなティップに任せる感じにした結果、キャッチに至るようになりました。

{D4FC972C-F204-4E5E-942B-22031E4F364B:01}

ラストもバラさず、これにて納竿。

○釣果
70本

○総括
厳しい冷え込みのなか、時速8~9本ペースで釣ることができて楽しかったです。さすが東山。うまくなったかのように錯覚させてくれる釣り場(;^_^A
ただ、あと10本くらいは詰めていけると感じたので、次回はこの調子を維持したままさらにミスを少なくできればと思います。



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