Area Fishing Life -4ページ目

今週も。

10月19日(日) 東山湖フィッシングエリア

○データ
5:10~17:00
晴れ
ステイン

○タックル
[Spooning]
Rod:Synchronizer EVOlution 6'03”K
Reel:'07 LUVIAS1003
Line:Master Limited PREMIUM FLUORO 2lb

[Cranking&Spooning]
Rod:Synchronizer Asdic 6'03”
Reel:'07 LUVIAS1003
Line:Master Limited SVG NYLON 2.5lb

[Bottoming]
Rod:Synchronizer Lock-on 5'08”
Reel:07 LUVIAS1003
Line:PRESSO Sensor +Si #0.3
Leader:Silver Thread Trout clear 2.5lb

○釣況
2週連続、東山です。

先週と同じく、切れ目に入る。

朝一はライズの嵐。ドーナ2g、ハイバースト1.6gで時速20本の爆釣を楽しむ(^^)

落ちついてからは、タナを落としてドーナ2gの巻きが主軸に。

ボトム寄りの中層からなだらかに巻き上げてくるイメージが良かったですね。

前回と同じく、ディープクラピーも有効で時々挟んであげると尚良し。

しかし、なぜだろう。ラインがプツプツ切れる。

魚がバイトして巻き合わせするだけでブレイクしやがる。

終いにはルアーを水面に叩いただけで切れた(>_<)

結び直してもダメ。

で、クラピー3個、ドーナ2個殉職。

うち一個は、大物さんにバックリ喰われ没収されました(;^_^A

貧乏アングラーの意地で各1個ずつは回収しましたが…。

その後は収まり、ロストはなくなりました。一部分に傷が入ってたのかなぁ。

また、2lbラインが大バックラッシュを起こし、水辺でラインを巻き変えるハメに。

この時、ラインをたぐり回収してたらニジマスがヒット。

人生2回目の手繰り釣りでの釣果w

そんなわけで、紆余曲折ありながらもまともに釣り復活。

ドーナの巻きとクランキングのパターンはいまだ通用する。

先週に増して、魚影が濃い感じ。

ハイな魚からローな魚まで混在していて、沢山釣れるながらも飽きなくて面白い。

それはレンジにも表れていて、上から下まで満遍なく反応がある。

表層はハイなやつ、特にデカイのばかりがバイト。

中層は中~小サイズのハイ~ミッドなやつら。

低層は小サイズのミッド~ローなテンションのやつら。

大体、そんなイメージですね。

中でもドーナの中層巻きが反応が良く連発する感触があったので、それをメインにしたというわけです。

{00F5E290-7DCF-45FA-81D8-0845912CE82E:01}

時計がてっぺんを回ってからも、その2パターンに揺るぎはなかったものの、自分のいた切れ目付近に人が集まってきた頃から状況は一変。

メンターっぽい方々が横に来てから、私が釣る予定だったお魚を殆どかっさらわれてしまった模様 笑

先ほどまでの順調さはどこへいったのかと思うほどのペースに落ち込む。

手を変え品を変えてみても好転せず。

気分転換に移動。空いていた東ワンドへ。

クランキングで数本追加。

16時半頃からはライズが盛んにはなってきたものの、見た目ほど活性は高くないのか、ルアーが合ってないのか、反応が思ったより良くない。

ハイバーストで数本は釣れたものの、終了のチャイムと同時にヒットした上がり鱒はバラしてしまい終了となった。

○釣果
80本

○総括
ロスタイムが多かったものの、先週より釣果が出たのはやはりストック量が増えてきている証拠なのかなと思います。技術的なミスを修正できた点もその一因かな。
また、呆毛猫さんのアドバイス通りにボトムのラインシステムを見直したところ、バラしは格段に減りました。ベビバではバラしがありましたが、ハビィでのヒットは全てキャッチできました。
ただ、まだまだ技術的にも戦略的にも詰めていけるところはありますので、次回の東山は三桁いきたいですね!釣れる釣り場、釣れる時期だからこそ試行錯誤が面白いんだよな~



東山クオリティー。

10月12日(日) 東山湖フィッシングエリア

○データ
5:10~17:00
曇り時々晴れ
ステイン

○タックル
[Spooning]
Rod:Synchronizer EVOlution 6'03”K
Reel:'07 LUVIAS1003
Line:Master Limited PREMIUM FLUORO 2lb

[Cranking&Spooning]
Rod:Synchronizer Asdic 6'03”
Reel:'07 LUVIAS1003
Line:Master Limited SVG NYLON 2.5lb

[Bottoming]
Rod:Synchronizer Lock-on 5'08”
Reel:07 LUVIAS1003
Line:PRESSO Sensor +Si #0.3
Leader:Seaguar R18 FLUORO HUNTER 2.5lb

○釣況
先月末にオープンしました秋の東山湖。

前日は放流したのに渋かったらしいとの情報。前の日に仕事しなかった魚たちがウロウロしてるのではないかとの推測から切れ目付近に入る。

薄暗いなかスタートフィッシング。

東山では定番のミドキンカラーのミュー2.2gでファストリトリーブ。

前日の放流魚だろうか、何の苦労もなく釣れる 笑

明るくなるまではそんな速い釣りでペース良く追加していけましたね。

徐々に活性は落ち着いてきて、スピードやウェイトを落としても結局スプーンでの反応が渋くなってきた。

この頃、付近の人がプラグで釣れ出したのでそれを参考にまずはミディアムクラピーでチェック。

反応はなくはないけど、パターンとして成立するほどではない。

ミディアムで反応のあった辺りをディープクラピーでスローに攻めてみる。

いい感じ。シャーベット系カラーが良く、ローテーションしていくと反応持続しました。

しかし、普段より水が澄んでいるからだろうか。飽きられてきた。

まだボトムを調査してなかったので、今度はDSベビーバイブで様子を見る。

釣れる。さすがベビバ!

だが、バラしが多い。

釣れてくるサイズが小さいのもあるだろうけど、最近バイブやメタルをよく使うようになりラインセッティングを変えてみたのが影響しているのか?フックが合っていないのか?様々な要因が考えられますが、今後釣行を重ねて自分に合うバランスを見つけたいと思います。

少し話が逸れましたが、この時間帯に関しては、上から下まであらゆるレンジに魚が散っていて、ピンのレンジがなかったように思えます。

{CC195593-B4D3-4B06-9453-28E0671880D3:01}

昼を過ぎるとボトム傾向が強くなってきたものの、2、3本釣るとパタリと反応が途絶える現象も顕著になっていきました。

このときカラーローテで繋ぐというよりは、別のルアー、特にクランクを中層で巻いてみたりした方があっさり釣果に繋がる感じでした。

時折、沖でライズが出たときはミュー2.8gで遠洋漁業してみたり。

ペンタ2.5gでデジってみたり。

コロコロ変わる機嫌に合わせていきました。

しかし、このとき手元バラし病が再発してしまいヒットのわりにミスが多い・・・。これは次回改めて修正すべき点です(ー ー;)

夕方に近づくにつれ、巻きでの反応も復活の兆しが。

ラストはハイバースト1.6gでの4連荘もあり楽しむことができました(^^)

○釣果
75本

○総括
まだ本来よりストック量が少なく、さらに自分自身ミスが多かったながらもある程度数が釣れて、改めて東山湖のクオリティーの高さを感じましたね。
これから検証しなければならないのは、まずボトムタックルのラインシステム見直し。従来はカラーナイロン+フロロリーダーでしたが、バイブやメタルの操作感を意識してPE+フロロリーダーに変えてみてるんですが、どうもナイロンのときよりバレやすい。操作やバイトのダイレクト感は増しましたがキャッチできなければ意味がない。元に戻すか、リーダーをナイロンにしてみるか、カラーフロロを取り入れてみるか、模索していきます。
それと、これはスプーンもクランクも含めての話ですが、フックももっと拘りを持たないと釣果が伸びていかないかなと。現在は何となく良いという感覚でマンティスを愛用してますが、他の物ももっと試してスプーンはコレ、クランクはコレと自信を持って言える物を探し当てられればキャッチ率の向上に直結すると思ってます。

管釣りの釣行回数を増やせるようになり、向上心も復活してきました!再び面白くなってきましたね~
下手の横好き。はそろそろ卒業したい。


管釣りランキング。

記事の通り、前回は残念な釣行となりました。個人的に管釣りの在り方だったり魅力だったりってのを一人のアングラーとして考えさせられました。来年以降、お客さんにそれを発信していかねばならない立場になるので余計にね。

そこで今回は、今まで自分が行った管釣りの中でのランキングをしてみようかなと。単なる難易度(釣れ具合)の比較ではなく、総合的に判断しての格付けです。(但し、営業終了してしまった釣り場は除きます)

もちろん、ワタクシの独断と偏見で(;^^A

自分の中での整理の意味合いで綴りますが、これを見て頂いた方の釣り場選びの参考にもなればと思います。

ではいってみましょう。

(1位)
東山湖フィッシングエリア/静岡県

とにかく抜群の放流量で正に釣れる釣り場!レギュレーションも緩く、初心者でも安心して連れていける。受付の猫が可愛いが、初めて行くと服を着たマネキンが座っていてちょっとビビる(笑) また、御殿場インターから数分というアクセスの良さ。付近では買い物やグルメも楽しめるので、家族連れにもお勧め。コンクリート張りの池はちょっと味気ない気もするが、その広さと正面に見える富士山を考えれば、そんなことはあまり気にならない。初心者からベテランまで満足でき得る数少ない釣り場。

(2位)
足柄キャスティングエリア/神奈川県

自分の中でのイメージは、ミニ東山湖。魚影は濃くクリアな水質で、魚は見えるし釣れるしで、初心者や子供でも飽きづらいと思う。さらにやり込んでいる人にとっても、通年いろんなルアーで反応が得られる楽しい釣り場。山の中で周辺にはなにもない(コンビニも少し遠い)のがマイナスポイントではあるが、川のせせらぎや木々のざわめく音など、自然派な方にはいい所だと思います(^^)

(3位)
ニレ池フィッシングセンター/長野県

ここはロケーションが最高。林の中にあって野池チックな感じ。水質はエメラルドグリーンに近く、空気もとても澄んでいて気持ちのいい釣り場。もちろん魚の反応やコンディションもGood。他の釣り場に比べ料金が安いのも魅力。ただ、アクセスが悪いのが難点で、関東からも関西からも遠い(ー ー;)

(4位)
すそのフィッシングパーク/静岡県

人気エリアの代表格。性格の異なる3つの池と川エリアで、1日いても飽きない。贅沢な放流量(1日に10回近くする時もあったような)に加え、丸々太った魚が多く引きの強さは他を凌駕する。また、バーベキュー施設もあるので、レジャーとして大人数で楽しむことも可能。しかし、その人気さ故に休日ともなると大混雑するのが難点。開店前には受付に行列ができ、遅い時間から行ったのでは釣座が見つからないくらい混む。平日に行きたいエリア。

(5位)
ハーブの里フィッシングエリア/長野県

管釣り道場ってイメージ。自分のレベルがそのまま釣果に表れるような。ストイックにやりたい人向けの釣り場という印象。やり込んでいる人には面白い場所。けれどそこまでお堅いわけではなく、困れば受付のおじさんが積極的にアドバイスしてくれたり、状況が悪ければ魚の内臓を撒いて活性を上げてくれる良心的な一面もあります。

(6位)
鹿島槍ガーデン/長野県

ここも魅力はロケーション。携帯が圏外になるくらいの自然の中で、非日常感が味わえる。JIM氏イチオシの釣り場であるが、あの人のように4gや5gといったスプーンをガンガン巻いて簡単に釣れるほど甘くはない。放流があれば別なのかもしれませんが、頻度が少ないのでそこは要チェック。釣果云々より、大自然の中でトラウトフィッシングをするという雰囲気を楽しみたい人向けかな。

(7位)
あづみ野フィッシングセンター/長野県

魚体の美しさが半端ない。色合い、肉のつき具合、ヒレの大きさなど、ネイティブかと思わせるくらいで見惚れます。それ故に引きも強く楽しめます。釣り場としては、魚影が濃いのはいいのですが池が長細く混むと釣りづらい。また、開けた場所に立地しており、日差しを遮る木々や障害物がないため何となく体が休まらないような感じもする。

(8位)
奈良子釣りセンター/山梨県

ここは渓流メインと考えた方がいいのかな。自分は渓流はやらないのでそちらは分かりませんが、ここのポンドは数釣りが楽しめます。ただ池はかなり小さく、キャスティングする楽しみがスポイルされてしまう点がマイナス。しかし前述の通りここは渓流メインかと思うのでそこは仕方ないかなと思っています。都心から近いですが、自然を満喫できるので癒されたい方は是非。管理人さんも気さくで優しい印象でした。

(9位)
白州トラウトフィッシングエリア シルフ/山梨県

ハーブのような、腕を磨く所という印象。自分のような下手くそでは満足のいく釣果は上げられない(>_<) よって、上級者向けだと思っています。
池は小さく、キャスティングはあまり楽しめない。10人も来ればキツくなってくる規模です。エサ釣りエリアも併設しており、家族連れならそちらで楽しむ方がいいかも。釣った魚を捌いてくれるサービスがあり、その場で焼いてもくれるし持ち帰り用に氷詰めにもしてくれる。そこまでしてくれる所は殆どないので、その点はすごく好印象です!

(10位)
ベリーパーク鹿留/山梨県

旧・FISH ON!鹿留。経営会社が変わっただけで、中身はあまり変わっていないとの情報で、リニューアル後まだ1度も行っていない。釣り場規模、宿泊、バーベキュー場、テニスコート等々、施設的には◎ですが、魚の質やサイズ、コンディションに不満が残ります。釣りメインで楽しむというより、バーベキューやキャンプをメインに釣りはついでで楽しむ程度が丁度いい釣り場かと思っています。

(11位)
ジョイ・フィールド in tsugane/山梨県

3年前にオープンした比較的新しい釣り場。私が行ったのはオープンから2ヶ月くらいで、当時はまだ池も掘ったばかり、魚影は薄く、寒さで池に氷が張っているという難しい状況での釣りを強いられました。そんな中でスタッフの方が七輪を持ってきて暖をとってくれたり、殆ど釣れなかった友人のために終了時刻を過ぎてもペレットを撒いて釣らせてあげようと頑張ってくれた点はありがたかったです(^^)
最近は魚のストックも増え、場内も整備されてきていい感じとの情報がありますので近々行きたいと思っています。

(12位)
桂川フライ・ルアー釣り場/山梨県

行ったのは7年前。料金の安さが魅力。普通の管釣りの半額近い。漁協直営だが、放流量は少なかったと思う。コンクリ張りの池で近隣に住宅もあるため釣り堀って感じ。ここは難しいというレビューが多く、悶絶してもいい人向けかな?笑
アクセスが良く、歩いていける距離にコンビニもあるためそこは好ポイント。

(13位)
中津川フィッシングフィールド/神奈川県

まだ一度の釣行ですが、なかなか残念。前回記事の通りです(ー ー;)


(番外編)
レジェンド1
柿田川フィッシュストーリー/静岡県

今は無き釣り場。住宅街の中にあり養魚場を改造して作った釣り場のため釣り堀感満載ですが、柿田川湧水を使った贅沢な水質と、やばいくらいの魚影の濃さ、魚の質で季節や天候問わず安定して釣れる素晴らしい釣り場でした。

レジェンド2
竜華池/山梨県

こちらも長い歴史に幕を閉じた釣り場。自分の管釣りライフの原点。年券制度のある珍しい管釣りで、高校時代に毎週のように通った懐かしい場所。難しい釣り場ではあったんですが、ほのぼのした雰囲気で、血眼になってラインを見つめるような人はあまりいなかったですね。それでも常連さんは大会で上位に入るようなレベルの高い方ばかりで、釣り場の雰囲気とアングラーのレベルが何か釣り合っていないような、独特の雰囲気がありました。懐かしい。


以上、こんな感じですかね。たまにはこれまでを振り返ってランク付けするのも面白いですね。