東山クオリティー。
10月12日(日) 東山湖フィッシングエリア
[Cranking&Spooning]
○データ
5:10~17:00
曇り時々晴れ
ステイン
○タックル
[Spooning]
Rod:Synchronizer EVOlution 6'03”K
Reel:'07 LUVIAS1003
Line:Master Limited PREMIUM FLUORO 2lb
Rod:Synchronizer Asdic 6'03”
Reel:'07 LUVIAS1003
Line:Master Limited SVG NYLON 2.5lb
[Bottoming]
Rod:Synchronizer Lock-on 5'08”
Reel:07 LUVIAS1003
Line:PRESSO Sensor +Si #0.3
Leader:Seaguar R18 FLUORO HUNTER 2.5lb
○釣況
先月末にオープンしました秋の東山湖。
前日は放流したのに渋かったらしいとの情報。前の日に仕事しなかった魚たちがウロウロしてるのではないかとの推測から切れ目付近に入る。
薄暗いなかスタートフィッシング。
東山では定番のミドキンカラーのミュー2.2gでファストリトリーブ。
前日の放流魚だろうか、何の苦労もなく釣れる 笑
明るくなるまではそんな速い釣りでペース良く追加していけましたね。
徐々に活性は落ち着いてきて、スピードやウェイトを落としても結局スプーンでの反応が渋くなってきた。
この頃、付近の人がプラグで釣れ出したのでそれを参考にまずはミディアムクラピーでチェック。
反応はなくはないけど、パターンとして成立するほどではない。
ミディアムで反応のあった辺りをディープクラピーでスローに攻めてみる。
いい感じ。シャーベット系カラーが良く、ローテーションしていくと反応持続しました。
しかし、普段より水が澄んでいるからだろうか。飽きられてきた。
まだボトムを調査してなかったので、今度はDSベビーバイブで様子を見る。
釣れる。さすがベビバ!
だが、バラしが多い。
釣れてくるサイズが小さいのもあるだろうけど、最近バイブやメタルをよく使うようになりラインセッティングを変えてみたのが影響しているのか?フックが合っていないのか?様々な要因が考えられますが、今後釣行を重ねて自分に合うバランスを見つけたいと思います。
少し話が逸れましたが、この時間帯に関しては、上から下まであらゆるレンジに魚が散っていて、ピンのレンジがなかったように思えます。
このときカラーローテで繋ぐというよりは、別のルアー、特にクランクを中層で巻いてみたりした方があっさり釣果に繋がる感じでした。
時折、沖でライズが出たときはミュー2.8gで遠洋漁業してみたり。
ペンタ2.5gでデジってみたり。
コロコロ変わる機嫌に合わせていきました。
しかし、このとき手元バラし病が再発してしまいヒットのわりにミスが多い・・・。これは次回改めて修正すべき点です(ー ー;)
夕方に近づくにつれ、巻きでの反応も復活の兆しが。
ラストはハイバースト1.6gでの4連荘もあり楽しむことができました(^^)
○釣果
75本
○総括
まだ本来よりストック量が少なく、さらに自分自身ミスが多かったながらもある程度数が釣れて、改めて東山湖のクオリティーの高さを感じましたね。
これから検証しなければならないのは、まずボトムタックルのラインシステム見直し。従来はカラーナイロン+フロロリーダーでしたが、バイブやメタルの操作感を意識してPE+フロロリーダーに変えてみてるんですが、どうもナイロンのときよりバレやすい。操作やバイトのダイレクト感は増しましたがキャッチできなければ意味がない。元に戻すか、リーダーをナイロンにしてみるか、カラーフロロを取り入れてみるか、模索していきます。
それと、これはスプーンもクランクも含めての話ですが、フックももっと拘りを持たないと釣果が伸びていかないかなと。現在は何となく良いという感覚でマンティスを愛用してますが、他の物ももっと試してスプーンはコレ、クランクはコレと自信を持って言える物を探し当てられればキャッチ率の向上に直結すると思ってます。
管釣りの釣行回数を増やせるようになり、向上心も復活してきました!再び面白くなってきましたね~
下手の横好き。はそろそろ卒業したい。
