Area Fishing Life -2ページ目

好釣不調。

1月29日(木)
東山湖フィッシングエリア

○データ
8:00~13:00
晴れ
マッディ

○タックル
[Spooning]
Rod:Synchronizer EVOlution 6'03”K
Reel:'07 LUVIAS1003
Line:SilverThread FC 2lb

[Cranking]
Rod:Synchronizer Asdic 6'03”
Reel:'07 LUVIAS1003
Line:SilverThread Trout clear 2.5lb

[Spooning 2]
Rod:Synchronizer Lock-on 5'08”
Reel:'07 LUVIAS1003
Line:SilverThread Arancia 2.5lb
Leader:R18 FLUORO HUNTER 2.5lb

○釣況
朝一で乗り込んでもガイド凍りまくるし、平日だし、日光が差してくる直前の8時からのスタート。

最近の傾向を鑑みて釣座を選択。

この日は放流がないものの、前回・前々回ともにレストラン前からドロヤナギ付近により多くの魚がストックされているのではないかという印象を持っていた。

たぶん、水温が低いため放流されてもあまり遠くへは行かない(行けない)のかなと。

そんなわけでドロヤナギでスタート。

ボトムからカウント2程度離れるまでの巻きがいい感じ。

ただ、小さいアタリが多く、ラインを注視していないと感知できないものが多数だった。

ハイバースト1.6gのピンク系カラーが特にgood。

もちろんアクティ1.8gでも。

反応はハイバーストの方が圧倒的でしたが、ネットインした瞬間フックアウトしたり、瞬バレすることも。

その回数が多くなってきたとき、ローアクションのアクティできちんと喰わせた方が良フッキングに至りましたね。

次第にアタリも分かりやすいものになってきて、その二つを織り交ぜながらかなりいいペースで追加。ときには入れ喰い!

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寒いけど楽しい(^^)

昼前になってくると、単発的にしか釣れなくなってきてしまった。

あまり深追いせず、昼休憩。

今度は水深のあるハンドルへ。

午前と同じパターンで1投目からキャッチでき、その後のキャストでも毎回反応あり。

しかし5ヒット2キャッチとバラしが増えた。

どう修正していくか。

そのとき異変が。

魚ではなく、自分に。

あー完璧に偏頭痛の前兆だわ。

これにて納竿を余儀無くされた(ー ー;)

○釣果
48本

○総括
数・内容ともせっかく楽しい釣りができていたのに…。しかも工夫のしどころ、さらに面白くなってきたタイミングで(>_<)
この楽しみは次回に持ち越しってことで、体調を整えてまた行きます!



三歩進んで二歩下がる。

1月18日(日)
東山湖フィッシングエリア

○データ
6:30~17:00
晴れ
マッディ

○タックル
[Spooning]
Rod:Synchronizer EVOlution 6'03”K
Reel:'07 LUVIAS1003
Line:SilverThread FC 2lb

[Cranking]
Rod:Synchronizer Asdic 6'03”
Reel:'07 LUVIAS1003
Line:SilverThread Trout clear 2.5lb

[Spooning 2]
Rod:Synchronizer Lock-on 5'08”
Reel:'07 LUVIAS1003
Line:SilverThread Arancia 2.5lb
Leader:R18 FLUORO HUNTER 2.5lb

○釣況
前回の新年初釣りはダメダメなものとなってしまいましたので、今回はそのときのリベンジ的な気持ちで行ってまいりました。

切れ目に入り開始。

底付近を巻きでチェックするも、厳寒期らしくイージーではない模様。

ボトムからあまり離れないような巻き、もしくはデジで反応が得られた。

陽が出てガイドが凍らなくなってきた頃、タナも上ずったようで、中層ちょい下くらいに変化。

先ほどより、巻き上げることを意識してスローに巻くといい感じ。ハイバースト1.6gの淡いピンクが特に嵌まりましたね(^^)b

リトリーブスピードやタナを調整しながら追加していけました。アクティ1.8gもマッチしていたみたい。

このパターンが効かなくなってくると少しの間攻めあぐねましたが、再びパターンをつかむ。

今度はディープクラピーの中層引き。

コーホーがなかなか楽しませてくれました。コンポタカラーとグレ鱒カラーが連発しましたね

飽きられてきたら再びスプーン巻きに戻すと良かったりで、ここの切り替えが重要だったかもしれません。

ただ、14時頃からは何をやっても反応がない時間帯がありなかなか厳しかった(ー ー;)

魚がいなくなったか、スレたか。その辺はちょっとわかりませんが…。

15時半くらいからは反応復活して、やはりクランクの中層巻きに始まり、その後はハイバーストで表層を巻いても何本かとれました。

そんな感じで、終盤もポツポツと追加して納竿となりました。

○釣果
56本

○総括
今回は内容的には満足です。前回の不甲斐なさは払拭できたかなと。そこは光明ですね。
次なる課題は釣座選択。自分の中では切れ目が無難なポイントなんですが、前回・今回とも裏目に出ている感じ。友人の知り合いは早い段階で見切りをつけて移動したところ、そちらでは入れ食いタイムもあったそうで。もっと東山の傾向を掴んだ上での釣座選択と、魚はいるけど食わないのか、魚が薄いから反応がないのかの判断を的確にできるようになれば、もう一段階上の東山攻略を楽しめるんじゃないかなぁと思います。これは通いこんで会得するしかないので、今後も東山をメインに釣行したいですね~



不完全スタート。

1月3日(土) 東山湖フィッシングエリア

○データ
6:20~17:00
晴れ
マッディ

○タックル
[Spooning]
Rod:Synchronizer EVOlution 6'03”K
Reel:'07 LUVIAS1003
Line:SilverThread FC 2lb

[Cranking]
Rod:Synchronizer Asdic 6'03”
Reel:'07 LUVIAS1003
Line:SilverThread Trout clear 2.5lb

[Spooning 2]
Rod:Synchronizer Lock-on 5'08”
Reel:'07 LUVIAS1003
Line:SilverThread Arancia 2.5lb
Leader:R18 FLUORO HUNTER 2.5lb

○釣況
あけおめです。2015年の初釣りに行ってきました。

かなりの来客で、南岸が一気に埋まった為と放流魚が回ってくることを想定し切れ目に入る。

朝一。寒さとガイドの凍結、水面の凍結でロクに集中できず。

ドーナ2gのボトム巻きで何本か釣りましたが、なにか気分的にパッとしない。

その後、友人の会社の人達とミニトーナメントに混ぜていただきましたが、パターンもイマイチ掴めないままでしたし、やはり一流トーナメンターには敵いませんでしたね(ー ー;)

それが終わってからは、ディープクラピーでの中層曳きで何となくパターンを掴む。

それでもスッキリせず、放流に懸けるしかないと思っていましたが、少量しか切れ目付近には回ってこず放流狩りは楽しめませんでした。見る限り、ドロヤナギ方面に行ってしまったようです。

この頃から、なにをやっても嵌らず苦戦を強いられました。

さらに眠気も襲ってきていたので、何をやっていたかよく覚えていない 笑

で、夕方に差し掛かりようやく本調子に戻る。

表層にいるコーホーにザンムIDOが効いたので、それをヒントにハイバースト1.6gをロッドをアップ気味にしてスローリトリーブ。これで追加していきました。

だが時すでに遅し。

再びガイドが凍るようになってきて、納竿となった。

○釣果
39本

○総括
1年に1回、2回の絶不調日が新年初釣りに来てしまいました。パターンを掴めなかったり、集中できなかったり。それが釣果に表れてしまってます…。東山でこれはない。
もっと頭を働かせて、水中の変化を感じ取って攻め方を七変化させていかねばダメですね。そういう切り替えの部分を今年は意識しろという、トラウトからのメッセージと捉えて今年もがんばります(;^_^A