術後6年が経過しました
こんにちは6年前の9月17日にコンバージョン手術でDP-CAR(腹腔動脈合併膵体尾部切除術)をしてもらいました。有り難いことにお陰さまでここまで再発なしで過ごしてこれて、感謝しかありません。いつもと変わりない日なのですが、やはり特別な日で第二の誕生日みたいな感じですね。術後6年の体調感謝しかないと言っておきながら、体調に文句をつけるとは何事かとお叱りを受けるのでしょうが、ご容赦下さい。下痢 大腸を制御する神経叢を切除しているための後遺症ですが、6年経っても通常便が出るのは2〜3日に1回くらいで、あとは泥状便と水様便です。通常便がでた後1時間以内に下痢便が出るという不思議。回数自体は3回/日くらいです。変な刺激が腸に入ると8回/日とかになり2週間に1回くらい発生します。術後少しづつ良くなってはいるのですが、時間かかってます。下痢に伴う腹痛も激しい時が1〜2回/月にあり、半日から1日横になってやり過ごす感じです。お腹の不快感を感じない時が少ないのは、慣れたとは言え嬉しくないのものです。下痢止めは、アヘンチンキが製造されない今、ロペラミドを朝3錠昼夕2錠服用していて、不調時は適時増量してます。今のところまだアヘンチンキが余っているので、電車での遠出時はアヘンチンキを飲んでますが、効き過ぎるような身体になってきているので量は抑えてます。足(指先と足裏)の痺れ 抗がん剤のアブラキサンの後遺症がいまだに消えずに残っていて、足の指先を曲げたり触ったりすると「ジンジン」します。そんな状態なので歩きの微妙な足先の感覚が悪くて、荒れ地を歩く時は慎重に進まないといけません。(岩場の下りは特に気をつけています) 手の指には痺れは残っていないので良かったです。血糖値 元々糖尿病ではあったのですが、飲み薬だけで何とかなっていたのが、急にHbA1cが上昇しインスリンを注射するようになり、それでも上昇したため調べたら膵がんが発覚したわけですが、抗がん剤治療をするようになると数値は下がったのて膵がんが悪さをしていたのを裏付けた。しかし手術でインスリンを多く生産する膵体尾部を切除したため術後はインスリン注射は中止出来なかった。膵臓も疲れてくるのか、血糖値(HbA1c)は少しづつ上昇傾向にあり、薬の量を調整しています。細かいことはまだあるのですが、言語化が上手く出来ないので誤解を招く可能性があるので控えます。その他1.膵がんとの因果関係は不明ですが、昨年辺りから息苦しさを自覚しはじめ今年の3月に心房細動の治療でカテーテルアブレーションをしました。現在、経過観察として写真のようにホルター心電図を1週間つけて明日取外しです。今のところ極端な動悸や息切れや胸痛などはないのですが、特記するほどではない違和感は時々感じているので、検査結果で心配不要なのかはっきり判れば良いと思います。ホルター心電図、以前と比べ小さくなりましたね。2.昨年の11月に大腸内視鏡検査にて直腸の肛門近辺にポリープが見つかり、12月にESD(内視鏡的粘膜下層はく離術)を受けました。病理検査結果は良性でしたが切除しなければがん化する可能性は有ったので内視鏡検査して良かった。今後は3年に1回程度は内視鏡検査していこうと思っています。先週のハイキング先週の9月8日にまた飯能の低山にハイキングに行ってきました。飯能駅から歩くだけの時間は3時間で周って来られるコースで、天覧山197mと多峯主山271mの低山ですが、頂上からは奥武蔵や秩父の山々と都心の高層ビル群と富士山を楽しめます。帰りの飯能市街の奥むさし旅館で立寄り湯をいただいて、缶ビールを飲んでさっぱりしてから帰宅しました。皆さまが穏やかに幸せに過ごすことが出来ますように。プロフィール詳細に膵臓がん治療経過をダイジェスト版を追加しました。治療経過ダイジェスト版SHINさんのプロフィールページ【今までの経過】ブログをご覧いただき有難うございます。ご本人か親しい方が膵臓がんに罹患された方が、こちらをご覧になられていらっしゃることが多いのだと思います。私の場合の今までの経過について簡単にまとめましたので参考になれば幸いです。がん治療は、あわてず・あせらず・あきらめず が大切だと思います。56才の2018年1月頃からHbA1cが急に上がり始める。20…profile.ameba.jpStand With Ukraine🇺🇦!それではまた