原発を廃止するドイツの今を描く映画

2011年に、ドイツ人たちは歴史的な決定を行なった。彼らは「福島第一原発の事故によって、原子力のリスクがこれまでの予想以上に大きいことがわかった」として、2022年末までに原子力発電所を完全に廃止することを決めたのだ。元々原発擁護派だったメルケル首相は考え方を180度変えて、福島事故の数日後に、1980年以前に運転を始めた7つの原子炉を停止させた。原子炉が供給していた電力は、最終的には風力や水力、太陽光などの再生可能エネルギーで代替する。2050年には電力需要の80%を自然エネルギーでまかなう。先進工業国の中で、福島事故を「対岸の火事」とは考えずに、わずか4ヵ月後にエネルギー政策の 大幅な変更に踏み切ったのは、ドイツだけである。

その意味でフォルカー・ザッテル監督の「ウンター・コントロレ(制御下)」は、タイムリーな作品である。もちろん彼は福島事故が起こる数年前にこの映画を作り始めたわけだが、2011年にドイツ政府が原子炉の完全廃止を決定したために、「ウンター・コントロレ」は、図らずもこの国の原子力時代の終焉を告げる「」の役割を果たすことになった。



このドキュメンタリー映画には、原発反対の旗を掲げて発電所周辺を練り歩くデモ隊 は、現われない。制作者側のナレーションは皆無で、インタビューされている人の大半は、原発で働く人々である。ザッテル監督のカメラワークや編集の仕方も、声高に「原発反対」を叫んでいない。のどかな田園風景の中に屹立する原発の冷却塔、原子炉建屋内での作業、放射線量を 機械でチェックする作業員、中央制御室で緊急事態の訓練を行なう運転員などを淡々と写していく。そのカメラ・アイは詩的ですらある。青空をバックにそびえ立つ巨大な冷却塔が、現代のカテドラル(大聖堂)に見えるショットもある。だがザッテル監督のカメラワークは饒舌でないだけに、視る者の心に重い問いを投げかける。それは、人間と巨大技術の関わり方についての問い掛けだ。

日本と同じくドイツでも、60年代から70年代には多くの人々が高度経済成長を支えるエネルギー源として、原子力に大きな期待を寄せた。ザッテル監督は、原子力への信頼や希望が、ドイツ社会で先細りしていった過程を、 個々の施設のディテールを丁寧に描くことによって、浮き彫りにする。同時に、福島事故によって原発廃止に踏み切ったドイツ政府の決断の背景に、数十年間にわたってドイツ社会に沈殿してきた、原子力技術への不信感があることも、この作品は伝えてくれる。

特に象徴的なのは、カルカー高速増殖炉の廃墟だ。この発電所は90億マルク(約 4950億円)を投じて1985年に建設されながら、住民らの激しい反対運動のために一度も運転されずに放棄された。特に1986年に起きたチェルノブイリ原発事故がドイツ国民に与えた不安は、事業者がカルカー閉鎖に踏み切った大きな理由の一つである。核燃料サイクルの一部になるはずだった施設が、いまは遊園地として使われている光景以上に、この国で「原子力の夢」が潰えたことを示すものはない。

人影の消えた中央制御室、解体される原発。防護服に身を固めた作業員に除染される 金属部品。スタンリー・キューブリックの「2001年宇宙の旅」は、超高性能コンピューターが人間に対して反乱を起こす荒涼とした未来像を描いたが、ザッテル監督が切り取った原発の無数の断面には、キューブリックの名作を想起させるシーンがいくつもあった。

人類は原子力という巨大技術を安全に使い続けることができるのか。全ての危険は人 間によってしっかり制御されて「ウンター・コントロレ」の状態にあるのか。「フクシマ」の当事国である我々にとって、この映画は脱原子力国家ドイツが投げかける重い問題提起でもある。

熊谷 徹

果たして原発は必要か?興味のあるかたはご覧くださいドクロ



東電を一発で倒産させる莫大な補償金!放射能漏れを隠ぺいする東電や政府の対応!

マスコミまでが東電の力で公表してない事実!!

地震後住民より早くマスコミが福島から逃げた現実!

マスコミの嘘の公表!

政府の嘘の公表!

何万人何十万人が被ばくしてしまった現実!

当時政府関係の家族はいち早く東京からも脱出したそうです・・・

アメリカ軍の軍事ヘリは異常な放射能を感知し福島・宮城は近寄らない要に通達が出てたようです!!

政府の対応は後手後手でした。これは犯罪ですよ!!


それでも原発は必要ですか??


後からまだまだ分かる現実が出てくるはずです・・・・


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最初のコーナーまでの距離が十分ある上、途中1度目の急坂があるので、前半からペースはさほど速くならない。1~2コーナーまではゆったり流れ、向正面に入るとペースアップ。3コーナーの残り600m地点からラストスパートに入る。最後の直線に入ると2度目の急坂により、最後の1ハロンの時計がグッとかかる。他場の2000mよりもタフなレースになりやすくスタミナを要する。勝ち時計も2分を切りにくい。平均勝ち時計が3歳以上重賞より3歳以上準OP・OP特別よりも速くなっているが、紫苑SやレインボーSなど、準OP・OPのレースが時計が最も出やすい秋開催に組まれているからだ。一方、重賞は中山金杯と京成杯は冬場のレース。弥生賞はスローペースになりやすく時計が遅くなりがちと、時計が出にくい要素を抱えている。

スロー~平均ペースで流れれば逃げ、先行勢が圧倒的に有利なコース。前半の先行争いが激しくなり、ハイペースになった時のみ派手な追い込み、大外一気が決まる。枠順は内枠が有利。外枠は多頭数になるにつれて厳しくなる。種牡馬成績はアドマイヤベガ、アグネスタキオン、ステイゴールドらを中心にヘイロー系の勝ち鞍は多い。しかし、フジキセキ、マーベラスサンデーは成績が悪いし、オペラハウス、キングカメハメハ、ホワイトマズル、ブライアンズタイムなど、割って入り上位にランクされる他系統の種牡馬もいる。

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調教 追い切りタイムからの有力馬

アドマイヤコスモス 栗坂 800m 50.7-36.8-24.1-12.1 馬なり A

エクスぺディション 栗坂 800m 52.8-38.8-25.3-12.6 一杯 A

トップゾーン    cw 79.0-63.5-49.2-36.5-12.5  一杯 A

イケイケドラゴン  栗坂 800m 52.6-37.6-24.1-11.9 一杯 A

フェデラリスト   南w 83.8-67.7-52.8-38.3-11.9 末強め B

コスモファントム  栗坂 800m 53.5-39.4-25.7-12.5 末強め B


負担重量別の成績をチェック

ハンデキャップ重賞として行われるこのレース。負担重量別の成績を調べてみると、もっとも好成績を挙げているのが「57キロ」を課された馬。また、「57.5キロ以上」を背負って出走した馬も2勝を挙げている。他では、「53キロから56キロ」で出走した馬が、各斤量とも同じような成績になっているのも特徴と言える。


51キロ以下  0-2-0-6

52キロ    0-0-1-14

53キロ    1-1-2-16

54キロ    1-1-2-22

55キロ    1-1-2-18

56キロ    1-2-2-23

56.5キロ   0-0-0-2

57キロ    4-2-0-12

57.5キロ   1-1-1-8

58キロ以上  1-0-0-5


単勝オッズ別成績に特徴あり

過去10年のこのレースを勝利した10頭のうち9頭は、単勝オッズ「10倍未満」だった。対して、2着に入った馬は8頭が単勝オッズ「10倍以上」。3着に入った馬も7頭が「10倍以上」となっている。この傾向は、たとえばフォーメーション方式で投票するときに有効となるかもしれない。今年も単勝オッズの分布状況をチェックしておきたいところ。


アドマイヤコスモス(牡5・橋田満)は、2011年1月にJRAへ転入後、破竹の5連勝を記録。前走の福島記念(新潟・芝2000mで開催)で見事に重賞初挑戦・初制覇を成し遂げた。兄弟に活躍馬がズラリと並ぶ血統的な背景から元々期待の大きかった馬だが、2011年の快進撃は目を見張るものがあった。芝2000mは4戦4勝とパーフェクトの成績で、ベストディスタンスと言える。今回は初めての中山コース参戦になるが、過去に初コースでも好結果を出してきた馬。連勝記録を伸ばして、中距離界の新たなスター誕生なるか、大きな注目が集まる。

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   本年も宜しくお願いしますパー

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昨年は3.11 大震災や放射能漏れなど大変な一年でした・・・

まだまだ復興には年数掛かると思いますが

今年は良い年であることを願っています・・・ヒマワリ晴れ
とはいかない競馬(有馬)でした・・・・超スロ-のSSペ-スで想定外のレ-スでしたショック!

なんでア-ネがもう少し早いペ-スで逃げないのだろう?結果は大分違ってたと思いますよ!




今、競走馬は現実的に4千頭生まれたら4千頭抹殺されてるのが現実らしいです・・・・乗馬は一部で、

食肉やただ抹殺がほとんどらしいです!

頂点に立ち競走馬を維持出来るのは一部の厩舎や馬主なんです・・・

馬が好きな方は馬券に参加し少しでも日本の競走馬の為に協力してくれたらこれからも日本の

競走馬はレベルアップして行けると思います。現在日本の競馬レベルは世界一だと思いますが、

地方競馬は存続が危ぶまれているのが現状です!!岩手競馬も赤字で廃止寸前です

個人的には競馬に興味を持ち楽しめるブログを提供出来るよう心掛けて配信して行ければと思っています。

何かと忙しくてブログ更新出来なくその合間を見て頂きありがとうございましたニコニコ

今、盛岡はコンコンと雪が降って15センチ以上積っています、気温は-8度ですガーン

クリスマスらしいですねクリスマスプレゼント


本年中はブログ見て頂き有難うございました叫び

又、時間を作りながら更新していきたと思いますのでたまには覗いて見て下さいニコニコ


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コーナーが多いので道中で息を入れやすいコース形態だが、実際には激しい消耗戦になりやすく、スタミナが問われる。ハイレベルなレースになるほど、ラストスパートの地点が前になる。以前に比べるとだいぶ時計が出るようになったが、実際には上がりがかかりやすいレースと認識しておいた方がいい。3歳以上の重賞以外の平均勝ち時計が全クラスほぼ同じになっているが、あまり気にしなくていい。同じクラスのレースでも、ペースや馬場の違いにより平気で1秒以上タイムが異なったりすることがある。

長丁場のレースなので、テンからガリガリやり合うシーンは少ないが、できるだけ好位を取れる馬を狙いたい。有馬記念を見ても分かるように、先行できる馬の方が圧倒的に有利。大きな穴があく場合は、たいてい人気薄の馬の前残りだ。差し・追い込み馬は、かなりの力がないと勝つのは難しい。逃げ、先行馬ならばできるだけ内枠が欲しい。

種牡馬成績はサンデーサイレンス系ならばマンハッタンカフェ、アドマイヤベガ、マーベラスサンデー、アグネスタキオンがいい。ダンスインザダークはよくない。ノーザンダンサー系ではメジロライアン、オペラハウス、ホワイトマズル、コマンダーインチーフなど、長距離で定評がある血統を素直に狙いたい。シンボリクリスエス、グラスワンダーなどロベルト系もまずまず。ミスタープロスペクター系ではキングカメハメハ、ティンバーカントリーのようなスタミナタイプがいい。


調教

エイシンフラッシュ CW 80.5-65.2-50.9-37.1-11.8 強め A 2着
   前回 ジャパンC CW 82.3-65.9-38.0-12.0

ル-ラ-シップ   CW 79.3-64.3-50.7-37.8-11.8 一杯 A
   前回 宝塚 CW 86.2-68.4-38.8-11.7

ト-センジョ-ダン CW 87.4-71.0-55.0-39.9-12.1 強め A
   前回 ジャパンC CW 82.5-67.6-39.4-12.7

ア-ネストリ- 栗坂 800M 51.7-37.8-25.4-13.0 一杯 A
   前回 天皇賞 栗坂 52.0-37.7-24.8-12.7

トゥザグロ-リ- CW 79.2-63.5-50.1-37.4-119 強め A 3着
   前回 ジャパンC CW 81.6-66.9-38.9-12.5

オルフェーヴル  栗坂 800M 51.7-37.7-24.4-12.3 一杯 A 1着
   前回 菊花賞 栗坂   51.2-37.5-24.7-12.3

ブエナビスタ   CW 80.0-64.9-50.9-37.5-12.3 一杯 A
   前回 ジャパンC CW 81.-65.038.6-12.3

レッドディヴィス 栗坂 50.7-37.4-24.9-12.6 G強 A 


スタート直後の2ハロンは先行争いがあって、ある程度速く流れるが、すんなり隊列が決まればその後はガクンとペースが落ちる。3歳以上の重賞でも前半3ハロンの平均は36秒台だ。向正面に入ると完全にペースが落ち着き、3~4コーナーの中間が残り600m地点。後半3ハロンの決め手比べになるが、極端に速い上がりは出ないし、勝ち時計も重賞や馬場が速い時でないと2分を切れない。切れよりも最後の急坂を一気に駆け上がる力強さが必要だ。脚質傾向はAコース時が逃げ馬が強い。Bコースになると逃げ馬の好走率が減り、差し馬が飛んできやすくなる。先行馬はA、Bどちらでもあまり変わらない。枠順はほぼフラット。フルゲートの外枠でも好走馬が案外出ている。

種牡馬成績はアグネスタキオン、ステイゴールド、ネオユニヴァース、タイキシャトル、スペシャルウィーク、ゴールドアリュールなどヘイロー系が上位。ただし、フジキセキ、アドマイヤベガはひと息。メイショウサムソンやテイエムアンコールなどの活躍があり、オペラハウスも上位。ロベルト系はシンボリクリスエス、タニノギムレット、マヤノトップガンはいいが、ブライアンズタイムは近年不振。フレンチデピュティ、クロフネ、エルコンコルパサーは出走数の割には結果が出ていない。

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調教から

エタンダ-ル  CW 86.9-69.9-54.2-39.1-11.2 強め B 

トリップ    CW 83.0-67.6-53.2-39.0-11.6 一杯 B ★

ブライトイン  CW 79.8-64.2-50.2-37.1-12.1 強め B ★

ハタノヴァンク-ル CW 82.1-65.9-51.3-37.3-12.1 一杯 B

グランデッツァ  CW 80.1-64.4-50.6-37.7-12.6 末強め B

アダムスピ-ク 栗坂 52.1-38.4-25.7-12.9 一杯 B

サンライズマヌ- 栗坂 50.2-37.3-25.1-12.8 一杯 B ★

エアネド    南W 70.7-54.3-39.7-12.3 馬なり C

ゴ-ルドシップ 栗坂 53.3-38.8-25.4-12.6 一杯 C

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トリップ
すでに2歳時から毛色がかなり白くなっているのは、同じ芦毛だった父クロフネと同じ。500キロ台の大型馬でダイナミックな走りもクロフネの影響を感じるものだが、他のクロフネ産駒との決定的な違いは、母の父サンデーサイレンスの柔らかさを受け継いでいることだろう。追い出すと重心が深く沈むフットワークを見て真っ先にイメージできたのは、サンデーサイレンス産駒の叔父サイレントディール。メイクデビュー京都(芝1800m、1着)で見せた上がり3ハロン33秒7(推定)の末脚、そして前走オープン特別の京都2歳S(京都・芝2000m、1着)で馬群を割って伸びたレース内容を見て「こんなクロフネ産駒は珍しい」と、陣営も言うほどだ。このレースで重賞初勝利を飾れば、父の代表産駒になる可能性もかなり大きくなる。
 

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ゴールドシップ
メイクデビュー函館(芝1800m)に続き、2戦目のオープン特別・コスモス賞(札幌・芝1800m)を連勝。勢いに乗って挑んだ前走の札幌2歳Sでは、勝ち馬のグランデッツァに半馬身及ばずの2着に敗れているが、出走馬中最速の上がり3ハロン35秒6(推定)をマークと、高い能力は証明した。流れひとつで逆転は可能と陣営は見ているようで、グランデッツァと同じラジオNIKKEI杯2歳Sを早くから次走の目標に定めていた。父ステイゴールド、母の父メジロマックイーンという血統は、今年の三冠馬オルフェーヴル、京成杯とセントライト記念を勝ったフェイトフルウォーと同じ成長力に富む配合。札幌2歳S以来となる今回のレースで、どれほどの成長を見せてくれるのか、楽しみだ。


  

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サンライズマヌー
この馬が勝ち上がったメイクデビュー京都(芝1800m)は、重馬場で行われたために勝ち時計こそ1分51秒2と平凡だが、このレースの2~4着馬が他のデビュー戦で上位を争った馬たちも多数集まった阪神・芝1800mの未勝利で、そのまま1~3着を独占。この開催で最もハイレベルなデビュー戦だったのではないかと、厩舎関係者の間で話題になっている。追い切りで動き過ぎるために、陣営は距離への対応を心配していたが、実戦ではそんな素振りをまるで見せない走りっぷり。芝2000mなら、問題なくこなせるだろう。先週の朝日杯フューチュリティSで初の芝GI 制覇を果たして、勢いに乗るシンボリクリスエス産駒という点にも注目したい。
 



エタンダール
小柄でしなやかな走りをするタイプでありながら、前々走のメイクデビュー阪神(芝1800m)では直前に降り出した雨を気にしない勝ちっぷり。父ディープインパクトの影響だけでなく、凱旋門賞馬である母の父Montjeuの面影も垣間見せたこの勝利は、世界レベルの血統の素晴らしさを感じさせた。前走オープン特別の萩S(京都・芝1800m)では3着に敗れているが、スタートで出負けしたうえに、3~4コーナーの坂の下りでかなり行きたがってしまったことが敗因。コーナーを4回まわる阪神の内回り・芝2000mなら、折り合いは付きやすいはず。このメンバーが相手でも、素質は見劣らない。




グランデッツァ
半姉が今年の桜花賞馬マルセリーナという血統背景に加え、牧場サイドからは「アグネスタキオンの最高傑作」という声さえも聞かれた。デビュー時からかなりの評判になっていたが、その評価が大袈裟に感じないほどの走りを見せたのが、2着馬に8馬身差をつけて圧勝したデビュー2戦目の未勝利(札幌・芝1800m)、そして、その勝ちっぷりの良さが単勝オッズ1.6倍という高い支持へとつながり、それに見事に応えた前走の札幌2歳S。後続に厳しくマークされる展開面に加え、コーナーを逆手前で走るほどの未完成な状態での重賞制覇に、“クラシックの最有力候補”との声も聞かれたほどだ。前走以上の好メンバーが揃ったこのレースを勝てば、来春への期待は大きく膨らむ。


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最初の2コーナーまでの直線距離が240mと短いため、先行争いは激しくなりやすい。なおかつ、その後は下り坂なので序盤から自然とペースアップする。前半3ハロンの平均タイムはクラスによる大きな差はない。その後の中盤~終盤のラップにクラスの差が現れ、勝ち時計の速さにもつながる。スタートからゴールまで一貫して速いラップを追走する能力が求められる。

枠順は圧倒的に内枠が有利。幅員が最も広いAコースと、最も狭いCコースでもその傾向は変わらない。2コーナーまでの距離が短いことが起因し、外枠は常に外々を回らされるデメリットが生じる。内ラチ沿いをピッタリ回りながら、前々に位置し、直線に入ってグイと抜けてくる競馬が、このコースでは正攻法。逃げ・先行馬が有利で、回収率も高い。種牡馬成績はタイキシャトル、アドマイヤベガ、フジキセキ、ゼンノロブロイなど、ヘイロー系が圧倒的に優勢。割って入るのがキングカメハメハ、キングヘイロー。フレンチデピュティ、メジロライアンも回収率が高い。

調教

トウケイヘイロウ 栗CW 79.1-63.4-49.3-37.0-12.8 一杯 A ★

アルフレ-ト 美坂路 51.9-37.6-24.3-11.7 馬なり A  ★

サドンスト-ム 栗坂路 52.7-38.4-25.3-12.7 一杯 A  ★

ダロ-ネガ   栗坂路 53.2-39.3-26.1-12.8 一杯 A  ★

ロ-レルブレット 栗坂路 52.4-37.9-25.2-12.7 馬なり A  ★

ネオヴァンクル  栗坂路 52.0-38.5-   13.1 強め B

ショウナンラムジ 栗坂路 54.1-39.5-26.0-13.0 馬なり C

レオアクティブ  美P  63.4-49.4-36.9-12.4 馬なり B 12/7

マイネルロブスト 南W  67.1-51.2-36.7-12.2 一杯 B 12/7

スノ-ドン    栗坂路 53.2-38.8-25.7-12.7 一杯 B 

クラレント    栗坂路 53.1-39.2-26.6-13.8 一杯 B  ★


ダローネガ
結果的には2着に惜敗した前走のデイリー杯2歳Sだが、レース内容は高く評価できる。スタートで後手を踏んで前半は最後方を追走。3~4コーナーで外を回って徐々に進出し、ゴールまで長くいい脚を使った。先着を許した勝ち馬のクラレントは、終始内の経済コースを回り、直線もインからうまく抜け出していた。勝ち馬に比べて距離をかなりロスしていたことを考えれば“負けて、なお強し”の印象が強い。父ダイワメジャー譲りの、持続性のあるスピードが最大の持ち味。うまくスタートを決めて、前々でレースの流れに乗ることができれば、ビッグタイトル獲得のチャンスも十分にあるはずだ。

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クラレント
デビュー2戦は、いずれも中身の濃い勝ち方だった。メイクデビュー京都(芝1400m)はスタートで出遅れたものの、直線で1頭だけ次元の違う伸び脚を見せて2馬身半差の楽勝。2着馬サドンストームが、その後に京王杯2歳S2着など活躍しているだけに、この圧勝劇は価値が高い。2戦目のデイリー杯2歳Sでは、直線に入って中団のインから馬群を縫うように伸び、1番人気の支持を集めていた2着馬ダローネガとの追い比べを制した。この競馬ができれば、器用さを要求される中山・芝1600mにも対応は可能だろう。13着に大敗を喫した前走の東京スポーツ杯2歳Sは不良馬場が敗因と明白なだけに、良馬場なら巻き返し必至だ。

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アルフレード
父シンボリクリスエス譲りの雄大な馬格を誇り、デビュー前から評判を集めていた馬だが、実戦でも期待に違わぬ走りを見せている。圧巻だったのは、前走500万下のきんもくせい特別(新潟・芝1600m)。直線が長くて平坦な新潟・芝の外回りコースは、上がりの速い競馬になりやすいが、それを考慮しても上がり3ハロン32秒5(推定)は圧巻のタイム。それも、追い出したのは残り400m地点からで、ゴール前は手綱を抑えてのもの。まだまだ余力を感じさせるゴール前の脚色だった。デビュー2戦ともにスローの瞬発力比べを制しているだけに、速い流れへの対応が鍵となるが、折り合い面はむしろ楽になりそう。無傷の3連勝で頂点に立つ可能性は十分ある。

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藤田ジョッキ-優勝おめでとうございます!

馬券とった方おめでとうニコニコ

俺の予想としてはトランセンドとエスポワ-ルシチ-で決まると思ってましたが・・・

馬券妙味がなく穴予想しました・・・ 本命2.5倍ですか??買えません!!誰もが分かる予想出来ませんよ(泣き)

結果論ですがトランセンドが大外枠で逃げは厳しいと思い評価さげましたが・・・

さすが藤田!!まくりぎみに大外からかましましたね!!

審議になりましたが大逃げのトウショウフリ-クをかぶせたところがさすが

男、藤田!!!エスポより前に出ての逃げ!!!!最初から決めてた戦法だと思います!!!

アッパレの騎乗でした・・・・16番トランセンドと15番トウショウフリ-クが審議・・15番のトウショウを妨害したとか・・・・

個人的には審議になり降着なら高配当でした叫び

藤田騎手は大外からの逃げではあの戦法しかないですね!!

馬連 9-16 トランセンド・ワンダアキュ-ト 1750

三連複 6-9-16 920 

三連単 16-9-6 6180 トラン・ワンダ・エスポ










注目馬 

ワンダ-アキュ-ト  ◎

ヤマニンキングリ-  〇

エスポワ-ルシチ-  ▲

ラヴェリ-ダ     △

ミラクルレジェント  △

ダノンカモン     △

テスタマッタ     △

トランセンド     △

トウショウフリ-ク  穴

二強では馬券妙味が無いので穴狙いで・・・
ダノンスパシーバ

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この秋は1000万下の北野特別、1600万下の修学院S(ともに京都・芝2000m)を連勝、末脚に一段と磨きがかかってきた。前走の修学院Sでコンビを組んだ安藤勝己騎手がレース後に「以前よりも落ち着きが出てきたように、気性面で成長していますね。非常に強い内容で勝ってくれました」と、手放しで誉めていたのが印象的だ。今回は初の重賞エントリーで相手関係は大幅に強化されるが、元々は相手なりに走れるタイプの馬。〔2・2・0・0〕と最も得意にしている芝1800mが舞台なら、一気の3連勝で重賞初制覇を達成するシーンが見られるかもしれない。



レッドデイヴィス

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「9月に一旦は栗東トレーニング・センターに帰厩しましたが、立て直しを図る意味で、再度放牧に出しました。11月に入ってからは坂路で順調に乗り込みを消化。動きも徐々に良くなってきましたし、態勢は十分に整いそうです。いずれは大きなところへ挑戦させたい馬ですから、休養明けでも期待十分ですよ」と、スタッフは素質馬のカムバックが待ち遠しい様子。3走前のシンザン記念では、のちの三冠馬オルフェーヴルを1馬身半差の2着に退けて優勝。能力の高さは既に証明済みだ。気性的に鉄砲使いも利くタイプだけに、ここで3度目の重賞制覇を飾り、今後の飛躍につなげたいところである。



  ダノンスシ-バ ◎

  サダムパティク 〇

  フレ-ルジャック △

  レッドデヴィス  ▲

  ショウナンマイティ△

  カリパ-ン    ★

  スマ-トギア   ×