$JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ-中山芝3600

スタート地点は正面スタンド前直線の真ん中よりやや右。芝1800mと芝2000mのスタート地点の中間あたりで、スタート後まもなく急坂を駆け上がる。1~2コーナーの中間までは上り坂。その後は内回りコースに入り、向正面の直線は平坦。3~4コーナーはスパイラルカーブで、緩い下り坂になっている。内回りコースを2周して、最後の直線へ。最後の直線距離は310mと、中央4場の中では最短。

しっかりした逃げ馬がいる場合は、平均的な流れが続き、そうでない場合は1ハロン13秒台のラップが連続で刻まれるような完全なスローペース。ほぼこの2パターンの流れとなる。すべて平均すると前半の3ハロンはポジション取りの動きがあり、37秒台半ば。ラスト3ハロンは35秒台となっている。

コーナーを8回も回るため、器用さが必要。先行馬が有利だ。ただし、逃げ馬は不振。スタミナが必要なのは言うまでもない。枠順の有利・不利はほとんどない。種牡馬成績はダンスインザダーク、エルコンドルパサー、サッカーボーイ、ブライアンズタイムなど、菊花賞・天皇賞(春)優勝馬を出しているステイヤー血統の独壇場。

クラス別水準ラップ(3F-9F-3F-3F)と勝ち時計

3歳以上重賞 37.6-115.7-36.4-35.8=3.45.5


調教

ビッグウイ-ク DP  63.4-48.6-35.0-10.9 一杯 A    △

フォゲッタブル  CW 87.1-67.3-52.6-38.8-12.5 一杯 B  ◎

ビ-トブラック  栗坂 51.4-38.0-25.4-13.1 一杯 B    〇

マイネルキッツ  南D 79.7-63.9-50.8-38.2-12.3 馬なり B ▲

ヤングアットハート 美P 81.7-65.7-50.6-37.4-11.8 強め B ★

モンテクリエス  栗CW 78.8-63.8-50.7-38.1-13.6 一杯 B 穴

トウカイリック  栗坂   50.2-38.4-25.8-計不  一杯   △

ナムラクレセント 栗CW 77.7-64.5-52.2-40.1-13.0 一杯 B △

イグアス     栗CW    70.3-53.4-38.2-12.3 馬なりB △

 



ビッグウイ-ク

$JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ-ビッグウイーク
前走の天皇賞(秋)は、優勝したトーセンジョーダンに3秒7も離された17着に大敗。この結果だけを見ると評価は上げづらいが、見直す余地は十分にある。1000m通過タイムが56秒5という猛烈なラップで逃げたシルポート(16着)を、道中2番手追走から勝負どころで早めに負かしに行くという厳しい展開。同じような位置にいたアーネストリーも14着に失速しており、明らかにオーバーペースに巻き込まれた印象だ。芝3600mの距離なら、無理のないペースですんなり運べるはず。中山・芝コースは未経験だが、先行力を活かせるコース形態とあって、むしろプラスに働く可能性が高いだろう。



ビートブラック

$JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ-ビ-トビラック
昨年のジャパンカップを制したローズキングダムと接戦を演じた前々走の京都大賞典(2着)は、今後の飛躍を期待させる上々の内容だった。それだけに、前走のアルゼンチン共和国杯(5着)には物足りなさも残るが、先着された4頭のうちで後ろから差されたのは2着馬オウケンブルースリだけ。後方追走から直線で追い出しにかかろうとした時に前の馬が壁になって内に切り替えるロスもあり、決して5着という着順がこの馬本来の実力ではないはずだ。追われて長く脚を使えるというセールスポイントを上手く活かしたいところ。スタミナ比べのタフな展開に持ち込めるかどうかが、このレースの鍵だ。




フォゲッタブル

$JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ-フォゲッタ
5歳を迎えた今年の春シーズンは、精彩を欠く走りの連続。完全にリズムを崩してしまっていたが、秋を迎えて復調の兆しを見せている。約3か月半ぶりの実戦だった前々走の京都大賞典は、直線の追い比べで切れ味負けして5着に敗れたが、スタートしてスッと2番手に付けられたように、休養前のゲート難が解消。前走のアルゼンチン共和国杯も着順は8着だったが、中団追走からジワジワと伸びて、4着馬カリバーンと同タイムで入線。大敗ばかりだった春シーズンとは、明らかに競馬の中身が変わってきている。2009年のステイヤーズS、2010年のダイヤモンドSと、長距離重賞2勝の実績馬が、ここで復活のVを目指す。


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注目馬一覧



ウインバリアシオン
三冠馬オルフェーヴルとつねに勝ち負けを争ってきた3歳高素材。ダービー、神戸新聞杯、菊花賞と2着を連続で確保している。
武器は常時最速かそれに次ぐ速度を誇る末脚。極悪馬場だったダービーでも最速上がりを記録し、3000mの菊でも34秒3。スタミナと切れを兼備する馬で府中2400mはおあつらえ向き。
過去データの後押しもあり、この舞台でも軽視不可。馬場状態も不問。

エイシンフラッシュ
秋天は先行したことが災いし激流に呑み込まれて6着に終わったが、直線途中まではよく粘った。先団5頭までの馬で8着以内に残ったのは同馬とミッキードリームしかおらず、本馬はあと4分の3馬身で掲示板。逆にダービー馬の力を示したともいえる。
天皇賞・春2着や宝塚記念3着があり、距離的にはこなせるはず。出来るなら中団以降で脚をタメる競馬が理想。位置取り次第では好走の目がある。

オウケンブルースリ
近走は不振続きだったが京都大賞典3着、アルゼンチン共和国杯2着と好走。往年の菊花賞馬が復調気配にある。かつてウオッカとハナ差の争いを演じた舞台で、スタミナ勝負はお手の物。
全盛期の走りは望むべくもないが、定量戦となれば同馬本来のパワーが生きる。連下候補として買い目に入れたい馬である。

サラリンクス
モンジュー産駒のフランス調教馬。4歳牝馬である。
前走はG1カナディアンインターナショナルで優勝。4馬身の大差をつけて圧勝している。脚質的には中団差し。
前走は最内を走り、4コーナーで完全に前方があく幸運。10番人気の大穴であり展開的に恵まれた点が好走要因として大きく、重馬場であったのもモンジュー産駒の本馬に向いた。
悪天候時には注意するべきであるが、良馬場の際には割引。時計勝負では難しいだろう。

シャレータ
フランス調教の3歳牝馬。G1勝利はないが、前走は凱旋門賞で2着。ヴェルメイユ賞でも3着入線した実績がある。
脚質は逃げ先行で、早め先頭に立ち押し切るのが勝ちパターン。府中のタフなコース形態が向くとは思えない。凱旋門賞は前残りの展開であり、むしろ追い込んで3着となったスノーフェアリーのほうに見所があった。勝ち馬のデインドリームにも5馬身突き放されており、基本的には軽視でよさそう。

デインドリーム
ドイツ調教の3歳牝馬。ベルリン大賞、バーデン大賞の地元G1に勝利し臨んだ凱旋門賞でも優勝。世界最高峰レースを制して堂々日本へ乗り込む。イタリアンオークス優勝馬でもある。
本馬の戦績において特徴的なのは、大差圧勝のケースが多い点。5~7馬身の圧倒的大差をつけているケースが多く、凱旋門賞でも5馬身。斤量有利の3歳馬とはいえ、パフォーマンス的にはかなり優秀である。
血統的にはロミタス産駒で、ニジンスキーの流れを汲む。昨年のエリザベス女王杯で4着となったシャラナヤと同じ父である。父父ニニスキの系統はジャパンC掲示板好走のエルナンドやカイタノを輩出。2005年に当競走でレコード勝利したアルカセットの母父でもある。
血統的には日本の馬場でも走れる背景。脚質的には中団差し。パワフルで回転の速いフットワーク。馬場悪化時にも対応できそうで、今回参戦の外国馬中では斤量の恩恵もあり筆頭格。軽視はできない。

トーセンジョーダン
札幌記念勝ちから天皇賞参戦。7番人気の低評価ながら秋の盾を制覇した5歳牡馬。
札幌記念は先行しての勝利であったが、秋天は後方11番手から追い込み勝利。圧倒的レコードとなる1分56秒1のタイムで勝利した。
テンから終いまで速い激流が功を奏したのは確かだが、本馬自体の上がりも速く34秒2の第2位。2500mのアルゼンチン共和国杯も勝っておりスタミナ十分の上、切れ味まで備えたとなれば一概にフロック視もできない。

ブエナビスタ
天皇賞・秋は最内で詰まり4着。不利もあったが本馬自体の伸び脚もイマイチであった。現役最強の名を欲しいままにしてきた女傑も5歳となり、やや翳りの見えてきた感が拭えない。
とはいえ6月の宝塚記念では2着連対しており、昨年度ジャパンCも含めれば国内G1は秋天以前まで4戦連続で2着確保。完全に衰えてしまったとみるのは早計。上がり時計も常時ベストスリーに入っている。
本馬の脚質を鑑みれば、東京は最適な舞台。相手は強いが、軽視はできない。前走敗因は休み明けの分もあったと観測でき、今回も追い切りの気配をよくよく観察するべきだろう。

ペルーサ
春の天皇賞以来半年ぶりの実戦であったが、秋天では3着。激流の中で後方13番手を進み、最速33秒9の上がりで突っ込んだ。展開に恵まれたとはいっても、この末脚は、東京ではやはり脅威だ。
距離的には2000mが最も好パフォーマンスを発揮できると思われるが、3歳時の有馬記念で4着し、ジャパンCでもコンマ1秒差5着。ジックリ脚をタメたときの爆発力は、展開次第で馬券圏内に食い入ってくる可能性を秘める。連下候補として買っておくべき馬だろう。

ミッションアプルーヴド
アメリカ調教の7歳牡馬。主な戦績としては6月のG1マンハッタンハンデキャップ勝利があるも、近3戦はすべて5馬身以上の差をつけられて大敗。G1勝利時のハンデが52kgで、恵まれた点は否定できない。
惨敗した近3戦の斤量はすべて56kg以上で、ジャパンCでは57kgを背負う。脚質は逃げ先行で、その意味合いからも軽視が妥当。

ヴィクトワールピサ
昨年のジャパンC3着で、有馬記念からドバイWCまでG1を3連勝。世界一流馬として堂々の凱旋レースとなる。
当コースはダービーも含めると3着2回。馬券圏外はないものの、いささかパフォーマンスが落ちる印象があり、最適の舞台とは思えない。有馬記念勝ちがあるので距離的には対応可能も、直線の長いコースでは少々疑問符がつく。
8ヶ月休養明けで今回が引退レースになる可能性も高いため、実力は認めながらも割り引くべきか。


前走からのコメント・次走への状態

トーセンジョーダン  牡5  →

前走:10月30日(日) 東京11R 天皇賞(秋) 芝2000m 1着 についてのコメント

トーセンジョーダン(7番人気1着)
団子状態になっていた中団の後ろを楽に付いて行けていたし、流れが速かったら折り合いも付いてジックリ乗れていたのが良かったんだろうね。それに2~4着馬はゴチャついた所に入っていたけど、この馬はスムーズに走れていたんだ。それも良かったんじゃないかな。ダークシャドウやペルーサがまともに走っていたら負けていたかもしれないし、1000m通過が56秒というハイペース。前が止まる流れで運も味方した感じだけど、これも競馬だろう。でも、今回はうまくいったけど、決め手の面ではまだ物足りないんだよね。追い出してからの反応が鈍くて、ジリっぽいところがあるんだ。今回は4コーナー辺りで追っていたんだけど、普通なら速いぐらいのタイミング。でも、ピンナも調教に乗って反応が鈍いことを掴んでいたのかもしれないし、この馬にとってはちょうどいいタイミングだったんだろう。ピンナの好騎乗と運を味方に付けての勝利で、これからもGIで戦っていくにはちょっと頼りないかな。(坂井千明



ペルーサ  牡4 アップ

前走:10月30日(日) 東京11R 天皇賞(秋) 芝2000m 3着 についてのコメント

ペルーサ(6番人気3着)
中団より後ろからの競馬。追い出しを我慢できていたし、直線の長い東京ならこれでちょうどいい。でも、今回は久々のせいか、追い出してモタモタしていたんだ。結果論になるけど、もうワンテンポ早く追い出していれば届いていたかもしれないよ。この馬にしてはスタートが良くていい位置に付けたから、追い出しを我慢していたのかもしれないけどね。でも、全体的にはいい乗り方ができていたし、これで負けたんだから仕方がないと思うよ。ここを叩いて変わると思うし、馬体重は増えていたけど全然太くは見えなかったから。いい筋肉が付いて、馬が成長しているんだろう。(坂井千明)



ヴィクトワールピサ  牡4 アップ

前走:02月27日(日) 中山11R 中山記念 芝1800m 1着 についてのコメント

ヴィクトワールピサ(1番人気1着)
このスローペースをあれだけ後ろから行って、おまけに外を回っていた。決してうまい乗り方ではないんだけど、直線で突き放すんだから強いよ。長く脚を使えば最後は止まるものだけど、全然そんなところがなかったし、今はよっぽどデキもいいんじゃないかな。それに去年の秋あたりから力も付けてきているんだろうね。まだ上積みもあるだろうし、ドバイでも楽しみはあるんじゃないかな。(坂井千明)
ヴィクトワールピサ(1番人気1着)
実際に下見所で馬を見たら、有馬記念の時よりも馬が更に良くなっていたので、これならもう負けないと思いました。デムーロも「不利さえなければ勝てる」と自信を持って乗っていて、他の馬との力の違いをまざまざと見せつける強い勝ちっぷりでしたね。これがGⅠ馬の貫禄というもの。もちろんドバイでも頑張って欲しいのですが、これからもっと良くなっていくはずなので、個人的には凱旋門賞にもう一度挑戦してもらいたいと思います。(加賀武見)
ヴィクトワールピサ(1番人気1着)
五分のスタートを切ったが、テンに無理せず後方からの競馬。前半はジックリ構えて折り合いに専念すると、3コーナー過ぎから一気に動いてひとマクり。直線に向いてからも二の脚、三の脚を繰り出して後続をアッサリ突き放した。ペースが落ち着いて前と離されずに付いて行けたのが良かったにしても、勝ちっぷりは強いのひと言。ここでは力が一枚も二枚も上だったようだ。今回は極端な競馬になったが、前々で運べることも前2戦で実証済み。昨秋はひと息に終わったものの、ひと皮むけた今なら海外の舞台でも期待していいと思う。



ウインバリアシオン  牡3 アップ

前走:10月23日(日) 京都11R 菊花賞 芝3000m 2着 についてのコメント

ウインバリアシオン(2番人気2着)
この馬も本当に走りますね。ただ、あれだけ後ろにいたらさすがに届きません。中団あたりで競馬をさせて欲しいですし、この馬ならできるはず。それでも能力があるのは間違いありませんから、これからが本当に楽しみですね。



ブエナビスタ  牝5 アゲ~↑w

前走:10月30日(日) 東京11R 天皇賞(秋) 芝2000m 4着 についてのコメント

ブエナビスタ(1番人気4着)
ハイペースの中で中団より前に付けて、直線でも前が壁。そこからインに切り替える苦しい競馬になったんだけど、それでいてここまで来るんだから大したものだね。さすがに最後は一杯になったけど、やっぱり強い馬。でも、馬体が減っていたのは気になったね。調教でモタついていたから、まだ重いのかと思ったらマイナス10キロ。モタついていたのは重いからではなくて、体調が悪かったからかもしれないね。身近で世話をしている厩務員なら体調が悪くなった原因は分かっていると思うし、次は立て直してくると思うよ。

エイシンフラッシュ  牡4 アゲ~↑w

前走:10月30日(日) 東京11R 天皇賞(秋) 芝2000m 6着 についてのコメント

エイシンフラッシュ(3番人気6着)
スタートを決めて早々と3~4番手に取り付けたし、直線では早目先頭から押し切りを図る正攻法。動きには余裕があって全く無理している様子はなかったのだが、かなりのハイペースを追い掛ける形になって、見た目以上に馬に負担が掛かってしまったのだろう。休み明けで余計に苦しかったと思うし、今回の結果は度外視でいいと思う。



トゥザグローリー  牡4 アゲ~↑w

前走:10月30日(日) 東京11R 天皇賞(秋) 芝2000m 5着 についてのコメント

トゥザグローリー(10番人気5着)
調教の走りからして、まだ太いかな、って思っていたけど、プラス2キロの馬体重。自分で身体を作る利口な馬なんだろうし、何だかんだで力のある馬だよね。中団で動くに動けない位置に入って、さらに追ってからもモタついていたんだ。そこからは前が止まったにしても、ジリっぽいなりに伸びて来たからね。ここを叩いて変わってくると思う




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東京 芝 2400M

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中央競馬を代表する主要コース。日本ダービーやジャパンCが行われる舞台だ。スタートは正面スタンド前直線から。スタート後、平坦のホームストレッチを走り、ゴール板を一度通過。そこからグルリとコースを一周する。最初の1コーナーまでの距離は約350m(Aコース時)。1コーナーから2コーナーにかけてはほぼ平坦。約450mある長いバックストレッチを通り、3コーナー手前にさしかかるところで緩い上り坂。3~4コーナーにかけては下り坂になっている。最後の直線に入ると、途中からなだらかな上り坂(高低差2.1m)。東京競馬場全体の高低差は2.7mある。最後の直線距離は525.9mで、新潟の外回りコースに次ぐ長さ。仮柵によるコース設定はA、B、C、Dの4パターン。3mごとに幅員が異なる。例年、Dコースは1~2月に使用され、芝内側部分を保護している。

スタート直後は先行争いがあるため少し流れるが、1~2コーナーに入れば落ち着く。全体的にはスローペースで、最後の直線勝負が基本。G1でも飛ばす馬がいなければペースは遅くなり、走破時計も速くならない。全馬が力をフルに発揮できるコース形態で、瞬発力とスタミナの両方をバランスよく持ち合わせている馬でないと勝つのは難しい。脚質的にもあらゆるタイプが対応できる。ただし、Dコース時は逃げ馬が不振。枠順の有利・不利もあまりない。

種牡馬成績はヘイロー系ならばアグネスタキオン、ダンスインザダーク、ステイゴールドらが上位。グレイソヴリン系ならばジャングルポケット、スターオブコジーン、アドマイヤコジーン。ロベルト系ならばシンボリクリスエス、タニノギムレット、グラスワンダー。ノーザンダンサー系ならばフレンチデピュティ、クロフネ。ミスタープロスペクター系ではキングカメハメハが良績を残している。マンハッタンカフェはひと息。

出走予定馬

ヴィクトワ-ルピザ 牡馬4 デム-ロ  父ネオユニバ-ス 母ホワイトウォ-タ-アフェア
                    父は03年JC4着・瞬発力勝負は微妙                  
ウインバリアシオン 牡馬3 安勝    父ハ-ツクライ 母ス-パ-バレリ-ナ
                    父な05年2着悔敗・産駒は大舞台で穴
エイシンフラッシュ 牡馬4 池添   父キングズベスト 母ム-ンレディ
                    父はキンカメ母は独の長距離馬
オウケンブル-スリ-牡馬6 蛯名   父ジャングルポケット 母シルバ-ジョイ
                   父は01年優勝馬・父系はJCに強い
キングトップガン  牡馬8 戸崎圭  父マヤノトップガン 母グリタリングフラハ
                   父は菊花と有馬V
外 サラリンクス  牝馬4 スミヨン 父モンジュ- 母スティ-ルプリンセス
                   父は99年来日4着・欧州型の馬場向き
ジャガ-メイル   牡馬7 四位   父ジャングルポケット 母ハヤベニコマチ
                   父は東京2400王者・スタミナ勝負で浮上
外 シャレイ-タ  牝馬3 ルメ-ル  父シンダ 母シャワラ 
                   父は英愛ダ-ピ-・日本適性まずまず
外 デインドリ-ム 牝馬3 シュタルケ 父ロミタス 母デインドロップ 
                   父は独2400のG1・母系は高速芝向き
トゥザグロ-リ-  牡馬4 福永    父キングカメカメハ 母トゥザヴィクトリ-
                   父は日本ダ-ピ-勝ち馬・母はエリザベス女王杯の勝ち馬
トレイルブレ-ザ- 牡馬4 武豊    父ゼンノロブロイ 母リリオ
                   父は04年の優勝馬・
ト-センジョウダン 牡馬5 ウイリアムズ 父ジャングルポケット 母エヴリウィスパ-
                   父は東京2400王者・母は中距離向き
ブエナビスタ    牝馬5 岩田    父スペシャルウイ-ク 母ビワハイジ
                   父は99年優勝馬長い末脚が持ち味 
ペル-サ      牡馬4 横山典   父ゼンノロブロイ 母アルゼンチンスタ-
                   父は中距離確実・母系は南米の名門
外 ミッションアプル-ヴド 牡馬7 Jエスピノ-ザ 父ウィズアプル-ヴァル 母フォ-チュネイトファインド 父はカナダ3冠・日本の芝適性あり

ロ-ズキングダム  牡馬4 メンティザバル 父キンカメ 母ロ-ズバド
                      父系はJCで3勝・母はオ-クス2着

調教

エイシンフラッシュ   栗CW 82.3-65.9-51.6-38.0-12.0 稍一杯 A

ブエナビスタ      栗CW 81.2-65.0-51.3-38.6-12.3 一杯 A

ペル-サ        栗CW 81.2-65.0-51.3-38.6-12.3 一杯 A

ト-センジョウダン   栗CW 82.5-67.6-53.4-39.4-12.7 一杯 A

オ-ケンブル-スリ-  栗坂 51.3-37.8-25.5-12.8    一杯 A

トゥザグロ-リ-    栗CW 81.6-66.9-52.8-38.9-12.5 一杯 A

ウインバリアシオン   栗CW 83.2-67.5-53.1-39.2-12.6 一杯 A

トレイルブレイザ-   栗坂 52.7-38.9-26.1-13.4    末強め B

ヴィクトワ-ルピザ   栗CW 82.4-67.4-53.1-38.9-12.3 一杯 B

ロ-ズキングダム    栗坂 54.8-40.7------13.1 馬なり B  


ブエナビスタ

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宝塚記念(2着)以来、約4か月の休み明けで1番人気に支持された前走の天皇賞(秋)は4着に敗れたが、内容を振り返ると、巻き返しの余地は十分に残されている。中団待機でインの経済コースを進んだものの、直線では完全に前が壁になってしまい、狭いところをこじ開けて伸びてきたが、ゴール前は再び窮屈になる形。スムーズな競馬とは言い難く、能力を出し切れなかった印象が強い。1位入線したものの、走行妨害で2着降着となった昨年のジャパンカップは、スタート後200mあたりで躓いてバランスを崩す不利がありながら、後方追走から直線で大外を豪快に伸び、楽々と抜け出している。キャリアの中でも一、二を争うほど強い競馬を見せた舞台で、現役最強馬の底力を示すことができるか。正念場の一戦だ。







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******レ-ティング******


アプリコットフィズ 牝 4 ****107 M - 富士S2着
エイシンアポロン(米)牡 4 *112 M- 富士S1着
エーシンフォワード(米) 牡 6  
オセアニアボス(豪) 牡 6 ***105 M- スワンS3着、パラダイスS4着
キョウワジャンヌ 牝 3*****108 I - 秋華賞2着
グランプリボス 牡 3******114 M- NHKマイルC1着
クレバートウショウ 牡 5***113 M - 安田記念4着
コパノオーシャンズ 牝 7***94 S - オパールS4着
ゴールスキー 牡 4*******107 M - 東京新聞杯3着
シルポート 牡 6 ********13 M- マイラーズC1着
スピリタス せん 6*******101 M - 米子S2着
スマイルジャック 牡 6****114 M - 安田記念3着
ダノンヨーヨー 牡 5******109 M- マイラーズC3着
フィフスペトル 牡 5******109 S-M - 京成杯オータムH1着、スプリンターズS6着
ブリッツェン 牡 5********104 M - ダービー卿チャレンジトロフィー1着
マイネイサベル 牝 3******107 M - ローズS2着
マルセリーナ 牝 3********110 M - 桜花賞1着
ミッキードリーム 牡 4*****111 M- 毎日王冠3着
ライブコンサート(愛)せん 7 **110 M- ダービー卿チャレンジトロフィー2着
リアルインパクト 牡 3 ****116 M - 安田記念1着、毎日王冠2着
リディル 牡 4************113 M - スワンS1着
レインボーペガサス 牡 6 ***106 M - 関屋記念1着、京成杯オータムH3着

外国馬
馬名 性 年齢 調教師 レーティング 調教国
イモ-タルヴァース(愛) 牝 3**121 M -仏国
サプレザ(米 牝 6 ***********119 M -仏国


【プレレーティング表の見かた】



(1) レーティングとは、競走馬の能力を示す客観的な指標となるもので、着差・負担重量・過去の勝馬との比較などをもとに、国際的に統一された基準により、数値化したものです。
(2) ここに示すプレレーティング表は、登録各馬が本年度のレースで獲得した最高値(原則としてGI・JpnI競走は6着まで、その他の重賞・オープン競走は4着までが対象)を掲載しています。
(3) 空欄の馬は、上記(2)の基準を満たしていない馬です。


(4) 牝馬のプレレーティングを牡馬と比較する際には、4ポンドを加えてください。これは負担重量の関係からです。
(5) レーティングに付随するアルファベット(SMILE)は、そのレーティングを獲得したレースの競走距離を示すもので、区分は以下のとおりです。
S 【Sprint】 1,000m-1,300m [1,000m-1,599m(USA)]
M 【Mile】 1,301m-1,899m [1,600m-1,899m(USA)]
I 【Intermediate】 1,900m-2,100m
L 【Long】 2,101m-2,700m
E 【Extended】 2,701m-

リディル

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勝たなければ、マイルチャンピオンシップへの出走さえも微妙だったのが、前走のスワンS。そんな大事なレースに対し、陣営は常識的に不利となる約4か月の休み明けで臨んだ。「狙っているのはGII ではなく、GI での勝利。この状況でスワンSを勝てないようなら、頭の中に描いているイメージが変わってしまうと思っていた。これで、夢を見続けることができるよ」と、まずは本番の出走当確ランプに胸を撫で下ろした様子。前走で騎乗していた小牧太騎手も「調教に乗っていたし、良くなっているのはわかっていたけど、それでも強い内容だった。この馬はスピードがものすごいね」と、手応えを掴んでいる。GI 制覇の機は熟したと言えそうだ。


リアルインパクト

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デビューからわずか225日の3歳馬が、古馬を負かして“春のマイル王”の座に君臨。歴史的な快挙を果たしたこの馬が次に目指すのは、3歳で安田記念、マイルチャンピオンシップの春秋マイルGI 制覇という偉業だ。同一年に両レースを勝った馬は過去に5頭いるが、3歳馬としてはもちろん初めてになる。3歳時に古馬相手のGI を2勝するということ自体、グレード制導入以降では1997年のタイキシャトル(マイルチャンピオンシップ、スプリンターズS)、2002年のシンボリクリスエス(天皇賞・秋、有馬記念)の2頭しかいないのだから、とてつもない記録と言える。約4か月の休養明けだった前走の毎日王冠(2着)を叩いた上積み、春からの成長を加味すれば、その実現も十分にありそうだ。



イモータルヴァース

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大外から馬群を一気に交し去った3走前のG1・コロネーションS(アスコット・芝1600m)もかなり強い競馬だったが、やはりハイライトは、昨年の欧州年度代表馬ゴルディコヴァを退けた前々走のG1・ジャックルマロワ賞(ドーヴィル・芝1600m)と言えるだろう。この馬が見せる一瞬の脚の鋭さは、これまでに来日したどの馬よりも素晴らしいように感じられる。前走のG1・クイーンエリザベスII世S(アスコット・芝1600m)では3着に敗れているが、勝ったのは9戦9勝の怪物フランケルなら、大きく評価を下げる必要もなさそうだ。管理するRb.コレ調教師は、ルグロリューで1987年のジャパンカップを制している重鎮。今回のレースを勝つと、24年ぶりに日本のGI を制覇することになる。



グランプリボス

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調教でも押さえ込むのが大変で、馬の後ろにつけて行きたがるのを我慢させる追い切りが、本来のこの馬のパターンのはず。それを思うと、やけに折り合いがついていたスワンSの調教時は、馬がおとなしすぎたのかもしれない。「気合面の不足を気性の成長と考えたかったが、レースでは逆にイライラするような感じだった。ブレーキをかけるようなシーンもあったし、スワンSの結果(8着)は仕方がないね。実戦をひと叩きした今回はもちろん変わってくると思うし、ジョッキーとも手が合うからね」と、陣営は巻き返しに期待していた。秋の最大目標はこのマイルチャンピオンシップで、結果次第で再び海外遠征も視野に入ってくる。是が非でも、好結果が欲しいところだろう。



エイシンアポロン

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約11か月ぶりのレースとなった前々走の毎日王冠は10番人気の低評価を覆して4着に健闘。一転して1番人気の支持を受けた前走の富士Sは、叩き2戦目の上積みをしっかりと感じさせる内容で、2歳時の京王杯2歳S以来となる重賞制覇を飾った。陣営は「馬場はかなり悪かったが、それでもしっかりと走ってくれた。収得賞金を加算したくて中1週の強行軍で富士Sを走らせたが、今回は約1か月の間隔を取って調整できる。いいレースを期待したい」と、GI 初制覇に意欲を燃やす。休養期間が長く、古馬になってからはまだ2戦しかしていない馬。重賞で優勝2回2着4回という豊富な実績は魅力十分だ。


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全体像としてはスタートからゴールまで淀みないラップが続く。前後半の3ハロンの水準ラップは各クラスでさほど変わらない。中盤の2ハロンの厳しさがクラスの差に繋がる。古馬重賞になると、中間に12秒台のラップが入るかどうかという感じ。中盤が緩むとその分、上がり3ハロンが速くなる。11秒台のラップが続くことになり、この上がりを後方から差すにはかなりの瞬発力が必要だ。

勝負どころは直線入り口、内回りとの合流地点。ここで馬群がバラけるので、騎手のコース取りが重要になる。基本的に先行馬有利だが、中団以降に待機する馬もタイトにコーナーを回れば、直線で急浮上というシーンも多い。クラスが上がると、差し、追い込み馬の活躍が多くなる。なお、2歳重賞の水準勝ち時計はデイリー杯2歳Sが対象。同レースの時期は馬場の影響で、かなり速い時計が出る。

脚質はAコース時のみ逃げ馬の成績がいい。その他は先行馬か差し馬が大半。枠順はほぼフラットだが、多頭数の外はやや厳しい。種牡馬成績はアグネスタキオン、マンハッタンカフェ、ダンスインザダーク、キングカメハメハ、ホワイトマズルら上位。速い脚が要求される馬場だが、オペラハウス、Singspiel、テイエムオペラオーといったサドラーズウェルズの系統が案外強い。クロフネ、フレンチデピュティは連対数こそあるが、回収率・連対率などは低い。サクラバクシンオー、マイネルラヴといったスプリントタイプの血統も苦戦傾向


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調教から


エイシンアポロン   栗坂路 800M 51.4-37.4-24.3-12.2 A 強め   穴

リティル        栗坂路 800M 51.5-37.7-25.2-12.9 A G追う  ◎

エ-シンフォワ-ド  栗坂路 800M 51.5-37.2-24.2-12.0 A 一杯   ★

イモ-タルヴァ-ス外 京都ダ良    60.7-47.5-35.7-12.3 A 一杯   ▲

リアルインパクト   南W良     66.8-52.3-38.6-12.6 A 馬なり   〇

グランプリボス    栗坂路 800M 51.2-37.5-25.3-13.3 B 一杯   ×

サプレザ外      京都ダ良    61.6-47.7-36.5-13.0 B 一杯  ×

スマイルジャック   南P良     66.3-51.2-37.8-12.1 B 一杯

マルセりーナ     栗CW良    84.7-68.6-53.2-39.3-11.6 B 一杯  △

ミッキードリーム   栗坂路 800M 51.9-37.8-24.9-12.5 B 一杯    △

フィフスペルト    南W良     68.2-52.4-37.8-12.8 B 強め

ブリッツェン     南W良     65.0-50.2-37.3-12.9 B 直一杯

シルポ-ト      栗坂路 800M 51.4-36.7-24.2-12.3 B 強め

クレ-バ-トウショウ 栗CW     80.8-65.8-51.8-38.0-11.7 A 一杯 △

キョウワジャンヌ   栗坂路 800M 55.4-39.4-24.8-12.2 B 馬なり   △



ジャンヌしまい重点12秒2/マイルCS
<マイルCS:追い切り>
 距離にこだわりエリザベス女王杯を自重したキョウワジャンヌ(牝3、飯田明)が、100%力を出し切れる万全の態勢を整えた。17日は坂路単走で4ハロン55秒4-12秒2。予定通り、不必要にテンションを上げないラスト重点の仕上げだった。飯田明師は「馬体は出来上がっているし、あまりやるつもりじゃなかった。とにかく元気で、本当に状態はいい」と満足げだ。



リディル

約4か月の休み明けとなった前走のスワンSを優勝して収得賞金の加算に成功。前哨戦を制し、一気にマイルチャンピオンシップの主役級へと浮上したのがリディル(牡4・橋口弘次郎)だ。前走の勝ち時計はスギノハヤカゼのコースレコードに0秒1差迫る1分19秒4と、そのパフォーマンスは圧倒的とさえ言えるもの。骨折で3歳シーズンは休養を余儀なくされたが、振り返れば、2歳秋に未勝利(阪神・芝1600m)を勝ち上がった直後のデイリー杯2歳Sでエイシンアポロンをクビ差の2着に退けて重賞初制覇を成し遂げ、ローズキングダムと双璧の評価を受けていた厩舎の期待馬。GI のタイトルを手にする資格は十分だ。



リアルインパクト

GI に格付けされてから、春のマイル王決定戦・安田記念を3歳馬として初めて優勝したのがリアルインパクト(牡3・堀宣行)。道中は好位を追走し、直線半ばで先頭に立って並み居る古馬の強豪を退けて押し切ったレース内容は、見事だった。約4か月の休み明けで臨んだ前走の毎日王冠は2着に敗れたが、クビ差先着を許した優勝馬ダークシャドウは、続く天皇賞(秋)でも2着に好走している。加えてGI 馬のこの馬は、57キロと定量(3歳55キロ)よりも2キロも重い斤量を背負っていた。むしろ能力を再認識した1戦と言える。春秋マイルGI 制覇の可能性も十分だ。






【マイルCS】~調教後の馬体重
20日(日)に行われるマイルチャンピオンシップ(GI)の出走メンバーの調教後の馬体重は以下の通り。

※左から馬名、馬体重、計測日と場所、前回出走時の馬体重
イモータルヴァース  460(水曜・京都) 前回海外
エイシンアポロン   510(水曜・栗東) 500
エーシンフォワード  496(水曜・栗東) 488
キョウワジャンヌ   482(木曜・栗東) 468
グランプリボス    526(木曜・栗東) 524
クレバートウショウ  518(木曜・栗東) 518
サプレザ       450(水曜・京都) 前回海外
シルポート      516(水曜・栗東) 504
スマイルジャック   484(木曜・美浦) 490
ダノンヨーヨー    524(木曜・栗東) 520
フィフスペトル    464(木曜・美浦) 458
ブリッツェン     490(水曜・美浦) 484
マルセリーナ     464(木曜・栗東) 468
ミッキードリーム   492(木曜・栗東) 478
ライブコンサート   480(木曜・栗東) 476
リアルインパクト   522(水曜・美浦) 508
リディル       472(水曜・栗東) 464
レインボーペガサス  504(水曜・栗東) 506




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京都11Rの第36回エリザベス女王杯(GI、3歳上牝馬、芝2200m)は1番人気スノーフェアリー(R・ムーア騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分11秒6


シンメイフジが大逃げを打つなか、スノーフェアリーは道中後方外めをゆったり追走。3コーナーの下りから後続が差をつめ、4コーナーでホエールキャプチャ、アヴェンチュラ、アパパネが先団に取り付いた。直線は3頭の激しい追い比べとなったが、内に進路を取ったスノーフェアリーが後方からグイグイ追い込みを開始。最後は力強く間を割って、はかったように首差差しきった。勝ち時計は2分11秒6。2着は2番人気アヴェンチュラ、3着は4番人気アパパネ。
 R・ムーア騎手は「僕の指示通り走ってくれた。来日してからスタッフがうまく仕上げてくれたおかげ。本当に特別な馬だね」とパートナーを称えた。
 



 馬連 1-18 700

 馬単 18-1 1160

 3連複1-4-18 2520

 3連単18-1-4 9430
 

(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)


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スノーフェアリー、ジャパンカップは回避して香港へ


昨日のエリザベス女王杯(GI)を勝って連覇を達成したイギリスのスノーフェアリー(牝4歳)が、登録していたジャパンカップへの出走を回避することになった。

<ロビン・トレヴァー調教助手のコメント>
「昨日のエリザベス女王杯はレースそのものがかなりタフなものだったので、今日の彼女はかなり疲れ気味のようです。ジャパンカップ出走を目指して予備登録を行いましたが、昨日のエリザベス女王杯での疲労等を考慮して、今回は残念ながらジャパンカップへの出走は回避することといたしました。次走は、昨年香港カップで勝利したこともあり、現時点では香港ヴァーズを目標にしています。今のところ11月23日(祝・水)に離日する予定です」

(JRA発表による)



~レース後のコメント~


1着 スノーフェアリー(ムーア騎手)
「とてもタフな馬で、いつも全力を出してくれます。指示通りに走ってくれます。2~3ヶ月前は厳しいレースが続きましたが、来日してからはよく仕上げてもらっていたので今日の結果が出たんだと思います」

2着 アヴェンチュラ(岩田騎手)
「少し立ち遅れ気味でしたが、すぐにリズムに乗っていい展開で流れてくれました。直線で後ろの馬を振り切ったと思ったんですが、相手が強い。ビックリです。この馬も抜かれてからフワッとした面はありましたが、内の悪いところを避けて馬場の真ん中に出して走ってきていますし、この馬もすごいです。前回より力をつけています」

3着 アパパネ(蛯名騎手)
「今回は何とか力を出しましたね。この馬はどうも栗東に入ってスイッチが入るようなところがあるようです。前回はゲート入りもスムースだったように、まだスイッチが入ってなかったんでしょう。今回は自分で動いて行くレースもしてますし、よく頑張っています」

(国枝調教師)
「ホエールキャプチャをマークする形でいいレースが出来ました。今回は馬が走る気になってきていて、これで結果が出なかったらどうしようと思っていましたが、結果には正直ホッとしています。次はオーナーと相談になりますが、香港マイルあたりを考えています」

4着 ホエールキャプチャ(池添騎手)
「リラックスして走っていましたし、4コーナーでの反応も良く、勝てるかと思ったほどでした。ただ、交わされてからフラついてしまって…。でも秋華賞の疲れから立て直してもらってよく頑張っています。来年ですね。GIは来年の楽しみにしたいと思います」

11着 レーヴディソール(福永騎手)
「体は今日くらいでちょうどいいでしょう。でもまだ中身がついてきてない感じ。能力はある馬ですし、これからです」

13着 アニメイトバイオ(田辺騎手)
「馬は落ち着いていましたし、流れに乗っていたんですが、伸び切れませんでした。後ろから抑えて行く選択肢もありましたが、着を拾いに行くよりは勝ちに行こうと牧調教師とも話していました。ただ、今日の結果を見ると位置取りがどうこうよりも、前に壁を置いて走らせるレースがいいのかもしれません」


(ラジオNIKKEI)








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アヴェンチュラ
今年の7月に1600万下の漁火S(函館・芝1800m、1着)で戦列復帰し、GIII のクイーンSで古馬を撃破して重賞初制覇を達成。続く前走の秋華賞を快勝し、一気にGI ウイナーへと駆け上がったその蹄跡は、骨折によるブランクをまるで感じさせないもの。むしろ、春の休養が良い充電期間になったのでは? と思わせるようなボリュームのある馬体へと進化を遂げている。「あれだけのパフォーマンスをしたあとでも、レース後の回復が早かったですね。調整のしやすい馬ですし、引き続き良好な状態で出走できそうです。奥のある血統なので、古馬の一線級が相手でも、楽しみのほうが大きいですよ」と、陣営は同馬の成長に手応えを感じている様子。秋華賞に続くGI・2勝目と、並み居る古馬の強豪を打ち負かしての女王君臨を狙っている。




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スノーフェアリー
海外G1 馬の脅威を久々に感じたのが昨年のエリザベス女王杯で、優勝した同馬が2着馬メイショウベルーガにつけた着差は4馬身。「こんなに強い馬が来ていたなんて、考えもしなかった」と、レース後に聞いた上位入線馬の関係者の声が非常に印象的だった。今年は勝ち星こそ挙げていないが、前々走の凱旋門賞(ロンシャン競馬場・芝2400m)3着を筆頭に、強力な牡馬が相手のビッグレースで好走している戦績は、英オークス(エプソム競馬場・芝2400m)・愛オークス(カラ競馬場・芝2400m)を制した昨年を凌ぐものと言えるだろう。気になるのは、昨年が9月のセントレジャー(ドンカスター競馬場・芝2920m、4着)から約2か月間隔を取って参戦してきたのに対し、今年は前述の凱旋門賞、チャンピオンS(アスコット競馬場・芝2000m、3着)と10月に2戦したあと、約1か月の間隔で臨む点。レース当日の気配には、昨年以上の注意を払いたい。






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イタリアンレッド
今夏の上がり馬の代表格は、スプリント路線ではカレンチャン、そして中距離路線ではこのイタリアンレッドだ。前者は夏の勢いに乗ってGI のスプリンターズSを制したが、この馬もアパパネやアニメイトバイオといったGI 級の強豪が揃った前走の府中牝馬Sで、見事な差し切り勝ちを演じた。七夕賞(中山・芝2000mで開催)、小倉記念に続く重賞3連勝と、勢いはまだまだ止まりそうにない。「直線の長い東京で勝てたのは大きな収穫で、あの内容なら、京都の外回りコースに替わっても特に心配することはないだろう。道悪は大きなマイナスなので、なんとか良馬場で走らせてやりたい」と、期待十分の様子。『サマー2000シリーズ』のチャンピオンに輝いた同馬が、牝馬重賞路線でも女王の座に君臨する可能性は十分だ。




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レーヴディソール
昨年、無傷の3連勝で阪神ジュベナイルフィリーズを制して2歳女王に輝き、今年初戦のチューリップ賞を4馬身差で楽勝した際には“牝馬三冠”の声が聞かれたほど。その潜在能力の高さは、誰もが認めるところだろう。それだけに、今回は骨折による長いブランクを克服することができるのか? ポイントはその一点に尽きると言える。「プール調教を取り入れながら、このレースに間に合うかどうかをじっくりと見定めてきたが、これなら大丈夫と判断して、特別登録を決めた。常識的に厳しい状況であるのは間違いないが、この馬には規格外のスケールを感じているから」と、陣営は同馬の底力に期待を懸けている。休み明けでのGI 参戦という高いハードルを乗り越えてこのレースを勝つことができれば、日本競馬史に残る名牝として、その名が刻まれることは間違いないはずだ。



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ダンシングレイン
今年6月に行われた英オークス(エプソム競馬場・芝2400m)優勝馬で、8月にはドイツのオークスにあたるディアナ賞(デュッセルドルフ競馬場・芝2200m)も制している実力牝馬。どちらも強いレース内容だったが、より強烈な印象を残したのは、勾配のきついエプソム競馬場での逃げ切りを飾った英オークスだろう。控える形の競馬を試みた愛オークス(カラ競馬場・芝2400m)では、4コーナーの手応えほど伸びず、5着に敗退。現段階ではハナを切る形がベストのようだ。約2か月ぶりの実戦となった前走のG2・ブリティッシュチャンピオンズフィリーズ&メアズS(アスコット競馬場・芝2400m)を勝ち、実戦で勝負勘を養ってからの来日と、臨戦過程も好感が持てる。これまで背負ってきた斤量は55.5キロ~58 キロで、今回の54キロは最も軽い斤量となる。直線が平坦の京都コースとともに、好走の材料もかなり揃っているだけに、侮れない存在だ。










調教

アヴァンチュラ 栗CW 85.4-69.2-54.1-39.8-11.7 馬なり A  

アニメイトバイオ 南P 67.0-51.5-37.3-12.0 馬なり A

アパパネ    栗CW 80.4-65.4-51.0-37.7-117 末強め A

イタリアンレッド 栗坂 800M 52.0-38.2-25.2-12.7 末強め A  

フミノイマ-ジン 栗CW 79.9-64.4-50.5-38.1-12.6 一杯 A

レ-ヴディソ-ル 栗CW 80.6-65.0-51.0-37.7-11.7 一杯 B

レディアルバロ-ザ 栗P 80.6-64.2-50.9-37.9-11.9 馬なり B

ホエ-ルキャプチャ 栗坂 800M 51.9-37.7-24.3-12.0 一杯 B

ワルキュ-レ    栗坂 800M 51.2-37.0-25.0-12.8 稍一杯 B

サンテミリオン 南W 66.1-50.6-37.6-12.5 末強め C

スノ-フェアリ- 京芝 76.5-60.5-45.0-14.5 気配上々 B

ダンシングレイ   中間軽め          状態良好 B



1 ◎ アヴェンチュラ 牝3/鹿 54.0kg 岩田
父:ジャングルポケット
母:アドマイヤサンデー(サンデーサイレンス 先行馬には絶好の枠・骨折により春のクラッシックには出走できず。遅れて来た大器が一気に本格化


2 〇 イタリアンレッド 牝5/鹿 56.0kg 浜中 俊
父:ネオユニヴァース
母:バルドネキア(IndianRidge) 重賞3連勝の勢いあり
 

3 × ホエールキャプチャ 牝3/芦 54.0kg 池添 謙一
父:クロフネ
母:グローバルピース(サンデーサイレンス)展開むけば

4 △ アパパネ 牝4/鹿 56.0kg 蛯名 正義
父:キングカメハメハ
母:ソルティビッド(SaltLake) 調教良いが・・・抑えまで?

5 ワルキューレ 牝7/青 56.0kg 和田 竜二
父:ステイゴールド
母:キョウエイセオリー(ジェネラス)


6 サンテミリオン 牝4/黒鹿 56.0kg M.デムーロ
父:ゼンノロブロイ
母:モテック(LastTycoon)

7 穴 △ アニメイトバイオ 牝4/栗 56.0kg 田辺 裕信
父:ゼンノロブロイ
母:レーゲンボーゲン(フレンチデピュティ) 調教良し・差し注意


8 △ レーヴディソール 牝3/芦 54.0kg 福永 祐一
父:アグネスタキオン
母:レーヴドスカー(HighestHonor) 実力あるが8ヶ月の休み明けどうか?

9 レインボーダリア 牝4/栗 56.0kg 川田 将雅
父:ブライアンズタイム
母:アローム(ノーザンテースト)


10 穴 ★ フミノイマージン 牝5/鹿 56.0kg 太宰 啓介
父:マンハッタンカフェ
母:シンコウイマージン(DixielandBand) 調教良し・差し追い比べしぶとい・注意!

11 ブロードストリート 牝5/鹿 56.0kg 藤田 伸二
父:アグネスタキオン
母:フィラストリート(Cozzene)


12 シンメイフジ 牝4/鹿 56.0kg 北村 友一
父:フジキセキ
母:レディミューズ(ティンバーカントリー)


13 オールザットジャズ 牝3/鹿  54.0kg 小牧 太
父:タニノギムレット
母:ダイヤモンドピサ(サンデーサイレンス)
 

14 ▲ ダンシングレイン 牝3/栗 54.0kg J.ムルタ
父:DanehillDancer
母:RainFlower(IndianRidge)実力あるが初めての長距離輸送克服できるか?

15 エリンコート 牝3/黒鹿 54.0kg 後藤 浩輝
父:デュランダル
母:エリンバード(Bluebird)


16 グルヴェイグ 牝3/黒鹿 54.0kg 四位 洋文
父:ディープインパクト
母:エアグルーヴ(トニービン)


17 × レディアルバローザ 牝4/鹿 56.0kg 武 豊
父:キングカメハメハ
母:ワンフォーローズ(TejanoRun)


18 △ スノーフェアリー 牝4/鹿 56.0kg R.ムーア
父:Intikhab
母:WoodlandDream(CharnwoodForest) 去年の勝ち馬だが今年はロ-テンションがきつい気が・・・・ハマれば次元の違う強烈な差しあり

素直に実力通りならスノーフェアリ-だが今年はロ-テ-ションがきついし重量も56K今年は未勝利であるのが気になる


混戦模様で印が廻らず叫び
【エリザベス女王杯登録馬レ-ティング】



アヴェンチュラ    牝 3 角居 勝彦 111 I     秋華賞1着
アニメイトバイオ    牝 4 牧 光二 108 M    府中牝馬S2着
アパパネ    牝 4 国枝 栄 114 M    ヴィクトリアマイル1着
イタリアンレッド    牝 5 石坂 正 109 M    府中牝馬S1着
エリンコート    牝 3 笹田 和秀 110 L     優駿牝馬1着
オールザットジャズ    牝 3 角居 勝彦 -  
キョウワジャンヌ    牝 3 飯田 明弘 108 I     秋華賞2着
グルヴェイグ     牝 3 角居 勝彦 98 M     エルフィンS3着
サンテミリオン     牝 4 古賀 慎明 -  
シンメイフジ     牝 4 安田 隆行 94 I     中京記念4着
トシザマキ    牝 4 西浦 勝一 -  
フミノイマージン    牝 5 本田 優 107 M-I マーメイドS1着、府中牝馬S3着
ブロードストリート    牝 5 藤原 英昭 107 I    マーメイドS2着
ホエールキャプチャ    牝 3 田中 清隆 109 L    優駿牝馬3着
ポルカマズルカ    牝 5 畠山 吉宏 97 L    札幌日経オープン3着
レインボーダリア    牝 4 二ノ宮 敬宇 -  
レッドディザイア    牝 5 松永 幹夫 108 I    札幌記念3着
レディアルバローザ    牝 4 笹田 和秀 112 M    ヴィクトリアマイル3着
レーヴディソール    牝 3 松田 博資 111 M    チューリップ賞1着
ワルキューレ    牝 7 佐山 優 -  
※レッドディザイア号は、11月5日(土)付けで競走馬登録を抹消いたしました。

外国馬                調教師
スノーフェアリー    牝 4 E.ダンロップ 122 I   英国
ダンシングレイン    牝 3 W.ハガス   117 L    英国




【プレレーティング表の見かた】



(1) レーティングとは、競走馬の能力を示す客観的な指標となるもので、着差・負担重量・過去の勝馬との比較などをもとに、国際的に統一された基準により、数値化したものです。
(2) ここに示すプレレーティング表は、登録各馬が本年度のレースで獲得した最高値(原則としてGI・JpnI競走は6着まで、その他の重賞・オープン競走は4着までが対象)を掲載しています。
(3) 空欄の馬は、上記(2)の基準を満たしていない馬です。
(4) レーティングに付随するアルファベット(SMILE)は、そのレーティングを獲得したレースの競走距離を示すもので、区分は以下のとおりです。
S 【Sprint】 1,000m-1,300m [1,000m-1,599m(USA)]
M 【Mile】 1,301m-1,899m [1,600m-1,899m(USA)]
I 【Intermediate】 1,900m-2,100m
L 【Long】 2,101m-2,700m
E 【Extended】 2,701m-




単勝人気別成績(過去10年)

単勝人気 成績 勝率 連対率 3着内率
1番人気 2-2-2-4 20.0% 40.0% 60.0%
2番人気 3-4-2-1 30.0% 70.0% 90.0%
3番人気 0-1-0-9 0% 10.0% 10.0%
4番人気 3-0-4-3 30.0% 30.0% 70.0%
5番人気 0-2-1-7 0% 20.0% 30.0%
6~9番人気 1-0-0-39 2.5% 2.5% 2.5%
10番人気以下 1-1-1-67 1.4% 2.9% 4.3%


単勝オッズ別成績(過去10年)

単勝オッズ 成績 勝率 連対率 3着内率
1.9倍以下 2-1-1-0 50.0% 75.0% 100%
2.0~3.9倍 3-3-1-4 27.3% 54.5% 63.6%
4.0~9.9倍 2-3-5-9 10.5% 26.3% 52.6%
10.0~19.9倍 1-2-2-16 4.8% 14.3% 23.8%
20.0倍以上 2-1-1-101 1.9% 2.9% 3.8




3歳馬に注目!

過去10年のエリザベス女王杯で「6歳馬」が3着以内に入ったのは、2007年のスイープトウショウ(3着)と2009年のテイエムプリキュア(2着)だけ。残る3着以内馬28頭の内訳は「3歳馬」(10頭)、「4歳馬」(10頭)、「5歳馬」(8頭)と、この3世代がほぼ均等に占めている。その中で特徴を挙げるとすれば、「3歳馬」が6勝を挙げている点だろう。今年も3歳馬には注目してみたい。〔表3〕

年齢別成績(過去10年)

年齢 成績 勝率 連対率 3着内率
3歳 6-2-2-44 11.1% 14.8% 18.5%
4歳 2-3-5-37 4.3% 10.6% 21.3%
5歳 2-4-2-36 4.5% 13.6% 18.2%
6歳 0-1-1-9 0% 9.1% 18.2%
7歳以上 0-0-0-4 0% 0% 0%



前走のレース別成績(過去10年)

前走のレース 成績 勝率 連対率 3着内率
秋華賞 5-2-2-36 11.1% 15.6% 20.0%
天皇賞(秋) 2-1-1-0 50.0% 75.0% 100%
京都大賞典 1-2-0-0 33.3% 100% 100%
府中牝馬S 0-4-5-54 0% 6.3% 14.3%
海外のレース 2-0-1-8 18.2% 18.2% 27.3%
その他のレース 0-1-1-32 0% 2.9% 5.9%


男勝りの力を見せた牝馬にも要注目

エリザベス女王杯では、「5走前までに牡馬との混合重賞で3着以内に入ったか、牡馬との混合レースで勝利していた」という実績を持っている馬が毎年連対を果たしている。牝馬重賞路線の充実によって、牝馬限定のレースだけで現役生活を全うすることも可能になったが、やはり大一番では牡馬と戦って好成績を残した経験が糧になるのかも


枠番成績

1枠 0-1-1-14

2枠 0-2-1-15

3枠 1-1-2-14

4枠 3-2-1-14

5枠 1-1-0-18

6枠 1-1-1-16

7枠 1-2-1-20

8枠 3-0-3-19

馬番  7・12番注目


注目馬

スノ-フェアリ- ダンシングレイ アヴェンチェラ ホエ-ルキャプチャ- キョウワジャンヌ

イタリアンレッド アニメイトバイオ フミノイマ-ジン レ-ディ-ソウル エリンコ-ト

レディアルバロ-ザ アパパネ





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横浜ベイスタ-ズの三浦大輔投手のリ-ゼントブル-スが11月6日

東京5R新馬戦でデピュ-した!!

結果は6番人気で2着 叫び

1着 5番 ダイワミストレス   3番人気

2着 13番 リ-ゼントブル-ス 6番人気 複勝1190

3着 7番 モエレアンパサダ-  14番人気

馬連 7400

馬単 11500

三連複 157320

三連単 777850

大波乱の配当の立役者になる叫び




横浜・三浦の愛馬名はリーゼントブルース
 現役のプロ野球選手として、JRAでは初めての個人馬主となった横浜ベイスターズの三浦大輔投手(37)の愛馬、ベルラーの09(牡2歳、父シニスターミニスター、母の父ラムタラ)の馬名がリーゼントブルースに決定した。28日に矢作師が明かした。現在は北海道浦河町のシュウジデイファームで調整されている。「(馬名は)マウンドに上がる時の登場曲みたいだね。490キロくらいあるのでデビューは早くないかもしれないが、すごく順調ですよ」と師も楽しみにしている。

10月 デイリ-スポ-ツ記事から.
ビートブラック
重賞レースで初めて連対を果たした前走の京都大賞典は、内容的にも成長を感じさせるパフォーマンスだった。レースの上がり3ハロンタイムが33秒8という極端な上がりの競馬を、道中4番手追走から同33秒2(推定)の末脚を発揮して2着に追い上げた。どちらかと言えば、スタミナ勝負で上がりタイムの掛かる展開での好走が目立っていたタイプ。オウケンブルースリ(3着)、ジャガーメイル(4着)といったGI 馬に瞬発力勝負で先着したのは、地力強化の証明だろう。通算〔1・1・0・1〕の東京・芝コースに替わるのは大歓迎。好走条件が揃った今回、重賞初制覇のチャンスは十分だろう。
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オウケンブルースリ
デビューは3歳の4月と遅く、皐月賞の翌週に行われた未勝利(福島・芝2000m)で2着。この時点では年内にビッグレースを勝つとはとても想像できなかったが、3戦目の未勝利(中京・芝2000m)から3連勝を飾り、神戸新聞杯3着を経て菊花賞を制した。その後は脚部不安との戦いで、休養期間も長く、6歳秋を迎えてキャリアはまだ19戦。前走の京都大賞典(3着)で自身最速となる上がり3ハロン33秒1(推定)をマークしたように、衰えはまったく感じられない。2009年の京都大賞典を59キロで制しており、重い斤量を苦にしないタイプ。完全復活を告げるVなるか、注目の1戦となる。
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カリバーン
3歳の昨年前半は500万下クラスをなかなか勝てずにいたが、同年の暮れから今年1月にかけて急激にパワーアップ。1000万下の東京ウェルカムプレミアム(東京・芝2000m)→1600万下のグレイトフルS(中山・芝2200m)→オープン特別の白富士S(東京・芝2000m)と破竹の3連勝を飾り、一気にトップクラスの仲間入りを果たした。前走の産経賞オールカマー3着を含む、芝2200mでの2戦はいずれも極めて強い内容で、折り合いにもあまり不安はないタイプ。今回は初距離となる芝2500mへの対応がポイントになるが、問題なく克服できる可能性が高いだろう。
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フォゲッタブル
今春はスタートで後手を踏んで出遅れ、流れに乗れないレースばかりだったが、入念なゲート練習の効果がようやく前走の京都大賞典で表れた。スタートを決めて道中は2番手を追走、スローの上がり勝負となり上位4頭に切れ味負けした形で5着に敗れたが、最後までジワジワと脚を使っており、内容的には大いに進境が見られた。母は名牝エアグルーヴで、2003年と2004年のエリザベス女王杯を連覇したアドマイヤグルーヴを筆頭に、兄弟も大活躍している良血馬。この馬自身も長距離重賞2勝の実績があるだけに、本調子を取り戻せば、まだまだ活躍が見込めるはずだ。
 


調教から


ドリ-ムセ-リング 栗CW良 79.9-65.1-51.9-39.3-12.5 強め A

ピエナファンタスト 栗CW良 78.9-64.6-51.3-38.4-13.8 一杯 A

オ-ケンブル-スリ-栗坂路 800M 52.0-38.5-25.4-12.7 一杯 A

フォゲッタブル   栗CW良    67.7-53.1-39.5-12.1 稍一杯 B

ビ-トブラック   栗坂路 800M 51.9-38.3-25.3-12.8 一杯 B

ポルカマズルカ   美坂路 800M 50.5-36.9-24.6-12.5 馬なり B

ナムラクレセント  栗CW良 82.0-65.7-51.4-38.7-12.6 馬なり B

トレイルブレイザ- 栗坂路 800M 53.8-39.1-26.1-13.3 一杯 B

カリパ-ン     南W良     69.9-54.6-40.1-13.1 末一杯 B

カワキタコマンド  南W良     68.8-52.7-38.8-12.7 馬なり B

コスモラピュタ   南W良  82.9-67.4-52.8-39.2-13.9 一杯 B





1 穴 ピエナファンタスト  軽ハンデ生かせばチャンスあり

父:ジャングルポケット
母:コンクラーベ(アンバーシヤダイ)

牡5/鹿
53.0kg
古川 吉洋


2  ネコパンチ 前残り注意

父:ニューイングランド
母:パシェンテ(ダンシングブレーヴ)

牡5/黒鹿
55.0kg
江田 照男



3 △ フォゲッタブル 前走はゲ-ト練習で流れに乗れた、動きが良く前走以上を期待

父:ダンスインザダーク
母:エアグルーヴ(トニービン)

牡5/黒鹿
57.0kg
I.メンディザバル


4 ▲ ナムラクレセント

父:ヤマニンセラフィム
母:サクラコミナ(サクラシヨウリ)

牡6/鹿
58.0kg
後藤 浩輝


5 トウカイトリック

父:エルコンドルパサー
母:ズーナクア(SilverHawk)

牡9/鹿
57.5kg
石橋 脩


6 ◎ カリバーン   長く良い脚使う

父:デュランダル
母:リーチマイハーバー(BostonHarbor)

牡4/鹿
56.0kg
蛯名 正義



7 × カワキタコマンド

父:サクラプレジデント
母:アイシータカオー(ナリタブライアン)

牡4/鹿
55.0kg
柴田 善臣


8 △ キングトップガン

父:マヤノトップガン
母:グリタリングフラワ(マルゼンスキー)

牡8/鹿
56.0kg
横山 典弘


9  × ドリームセーリング   調教良く不気味!母父サンデ-

父:クロフネ
母:グローバルピース(サンデーサイレンス)

牡4/栗
53.0kg
三浦 皇成



10  ポルカマズルカ    オ-プンに昇格して安定感が出てきた!ハンデいかして....母父サンデ-で注意

父:ティンバーカントリー
母:ダンシングサンデー(サンデーサイレンス)

牝5/鹿
53.0kg
北村 宏司


11 △ トレイルブレイザー  目黒記念でも大差無い競馬、ハンデいかせば

父:ゼンノロブロイ
母:リリオ(FortyNiner)

牡4/鹿
55.0kg
安藤 勝己


12 △ オウケンブルースリ    実力はあるがハンデがしら、克服できるか?

父:ジャングルポケット
母:シルバージョイ(SilverDeputy)

牡6/栗
58.5kg
田辺 裕信


13 △ コスモヘレノス    ここ目標に仕上がり上々得意の東京に変わって巻き返しが恐い。去年の3着馬だがハンデが少し見込まれた感

父:グラスワンダー
母:スターフェスタ(エリシオ)
 
牡4/鹿
57.0kg
F.ベリー


14 × ゴールデンハインド  長く良い脚を使えるので消耗戦なら注意

父:クロフネ
母:ゴールドティアラ(SeekingtheGold)

牡5/鹿
55.0kg
荻野 琢真


15 コスモラピュタ

父:ロージズインメイ
母:ヒャッカリョウラン(トニービン)

牡4/鹿
55.0kg
柴田


16 アブソリュート

父:タニノギムレット
母:プライムステージ(サンデーサイレンス)

牡7/黒鹿
55.0kg
田中 勝春


17 イケドラゴン

父:ニューイングランド
母:キクカフローラル(サクラユタカオー)

牡6/栗
51.0kg
丸山 元気


18 〇 ビートブラック    叩き良化型でさらに上向き、どんな競馬でも出来る

父:ミスキャスト
母:アラームコール(ブライアンズタイム)

牡4/青
57.0kg
松岡 正海


ハンデ戦で難解な為、参考までに!!!



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