負担重量は勝ち馬探しの道しるべ
過去10年の負担重量別成績
優勝馬は負担重量53~57.5キロの範囲からしか出ていない。なかでも好走率で優位を誇る「56~57.5キロ」組は、2003年に単勝7番人気で勝利したアクティブバイオ(負担重量56キロ)、2009年に同11番人気で勝利したミヤビランベリ(同57.5キロ)といった下位人気馬も含まれており、人気にかかわらず軽視は禁物だろう。
負担重量 成績 勝率 連対率 3着内率
52キロ以下 0-2-4-25 0% 6.5% 19.4%
53~55.5キロ 4-3-1-53 6.6% 11.5% 13.1%
56~57.5キロ 6-4-4-35 12.2% 20.4% 28.6%
58キロ以上 0-1-1-8 0% 10.0% 20.0%
前走5番人気以内の馬が優勢
前走の単勝人気別成績を調べると、優勝馬10頭はいずれも前走「5番人気以内」の支持を集めていた。連対馬でみても20頭中17頭が前走「5番人気以内」の馬から送り出されているのだから、前走の単勝人気は要チェックポイントに挙げられるだろう。ただし、3着には前走「6~9番人気」組から5頭が送り出されており、3着争いには今年も下位人気馬が食い込む可能性を警戒したいところだ。
前走の単勝人気別成績(過去10年)
前走の単勝人気 成績 勝率 連対率 3着内率
1番人気 1-4-2-10 5.9% 29.4% 41.2%
2番人気 4-1-0-10 26.7% 33.3% 33.3%
3番人気 3-1-1-13 16.7% 22.2% 27.8%
4番人気 1-0-2-8 9.1% 9.1% 27.3%
5番人気 1-1-0-7 11.1% 22.2% 22.2%
6~9番人気 0-1-5-37 0% 2.3% 14.0%
10番人気以下 0-2-0-36 0% 5.3% 5.3%
前走での4コーナーの位置と着順の関係に注目
前走での4コーナーの位置と着順を比較すると、優勝馬8頭を含む連対馬15頭が「前走で4コーナーの位置より着順が上」の馬だった。好走率を見てもわかるように、このレースでは「前走で4コーナーの位置より着順が上」だった馬が活躍している。
前走での4コーナーの位置と着順との比較別成績(過去10年)
前走での4コーナーの位置と着順の比較 成績 勝率 連対率 3着内率
4コーナーの位置より着順が上 8-7-6-56 10.4% 19.5% 27.3%
4コーナーの位置と着順が同じ 1-1-3-19 4.2% 8.3% 20.8%
4コーナーの位置より着順が下 1-2-1-46 2.0% 6.0% 8.0%
三連単&三連複の軸馬
母父 サンデ-サイレンス系
【1-1-0-0】
父 サンデ-サイレンス系は減点
【0-1-1-0-0-3】
穴馬
父か母父がロベルト系 馬体重480K以上の馬
注意馬
前走で勝利している馬 中2~3週の馬に注意
消す馬
前走3着以内を除く斤量51以下の牝馬
過去10年の負担重量別成績
優勝馬は負担重量53~57.5キロの範囲からしか出ていない。なかでも好走率で優位を誇る「56~57.5キロ」組は、2003年に単勝7番人気で勝利したアクティブバイオ(負担重量56キロ)、2009年に同11番人気で勝利したミヤビランベリ(同57.5キロ)といった下位人気馬も含まれており、人気にかかわらず軽視は禁物だろう。
負担重量 成績 勝率 連対率 3着内率
52キロ以下 0-2-4-25 0% 6.5% 19.4%
53~55.5キロ 4-3-1-53 6.6% 11.5% 13.1%
56~57.5キロ 6-4-4-35 12.2% 20.4% 28.6%
58キロ以上 0-1-1-8 0% 10.0% 20.0%
前走5番人気以内の馬が優勢
前走の単勝人気別成績を調べると、優勝馬10頭はいずれも前走「5番人気以内」の支持を集めていた。連対馬でみても20頭中17頭が前走「5番人気以内」の馬から送り出されているのだから、前走の単勝人気は要チェックポイントに挙げられるだろう。ただし、3着には前走「6~9番人気」組から5頭が送り出されており、3着争いには今年も下位人気馬が食い込む可能性を警戒したいところだ。
前走の単勝人気別成績(過去10年)
前走の単勝人気 成績 勝率 連対率 3着内率
1番人気 1-4-2-10 5.9% 29.4% 41.2%
2番人気 4-1-0-10 26.7% 33.3% 33.3%
3番人気 3-1-1-13 16.7% 22.2% 27.8%
4番人気 1-0-2-8 9.1% 9.1% 27.3%
5番人気 1-1-0-7 11.1% 22.2% 22.2%
6~9番人気 0-1-5-37 0% 2.3% 14.0%
10番人気以下 0-2-0-36 0% 5.3% 5.3%
前走での4コーナーの位置と着順の関係に注目
前走での4コーナーの位置と着順を比較すると、優勝馬8頭を含む連対馬15頭が「前走で4コーナーの位置より着順が上」の馬だった。好走率を見てもわかるように、このレースでは「前走で4コーナーの位置より着順が上」だった馬が活躍している。
前走での4コーナーの位置と着順との比較別成績(過去10年)
前走での4コーナーの位置と着順の比較 成績 勝率 連対率 3着内率
4コーナーの位置より着順が上 8-7-6-56 10.4% 19.5% 27.3%
4コーナーの位置と着順が同じ 1-1-3-19 4.2% 8.3% 20.8%
4コーナーの位置より着順が下 1-2-1-46 2.0% 6.0% 8.0%
三連単&三連複の軸馬
母父 サンデ-サイレンス系
【1-1-0-0】
父 サンデ-サイレンス系は減点
【0-1-1-0-0-3】
穴馬
父か母父がロベルト系 馬体重480K以上の馬
注意馬
前走で勝利している馬 中2~3週の馬に注意
消す馬
前走3着以内を除く斤量51以下の牝馬








スタート地点は、メインスタンドの目の前。スタートして間もなくゴール板を過ぎ、1コーナーにさしかかる。1コーナーまでの距離は約300m(Aコース時)。1~2コーナーは平坦。バックストレッチの距離は約400m。ここで高低差3.1mの坂を上り、3~4コーナーにかけて下る。最後の直線は平坦で、Aコース時が328m、B、C、Dコース時が323m。最後の直線距離は中央場所の中で中山に次いで短い。
