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岐阜県恵那市JR恵那駅前にある
五平餅専門店『あまから 恵那本店』

「五平餅」
とは、つぶしたご飯を木串に練り付け特製の味噌タレをつけ焼いた中部地方に伝わる郷土料理。

一般に知られるわらじ型とは形が異なり、この地方では丸めて串にさす団子型が主流となってます。

『あまから』の「五平餅」は醤油・砂糖・胡麻・くるみなどで出来たあまからい特製タレが人気です。

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しかも五平餅一本あたりの平均価格が150~200円にたいし、こちらの価格は一串90円。
なんて良心的な値段なんでしょ!
このもっちり感とゴマの香りとタレのちょっと焦げたのが美味しいです。

一串から持ち帰り出来ますが、店内でも五平餅の定食(五平餅6本・味噌汁・山菜・漬物・フルーツ)などが食べられます。

全国発送もしてるみたいです。




■あまから 恵那本店
■岐阜県恵那市大井町
■TEL 0573-25-3029
■毎週月休
■営業9:30~18:20(閉店18:30)
■JR恵那駅近くの路地裏
■五平餅1串90円


◎岐阜県日本一巡りその8

岐阜県に本社がある主婦の味方、スーパー『valor(バロー)』には、看板商品の「18円コロッケ」という日本一安いコロッケがある。

今日も正月日和。

しかも週に一度とかではなく、
毎日いつでも18円!

今日も正月日和。

正直、利益うんぬんより、広告的な意味合いや商品の安いお店という宣伝用の一品なんだろうけど、今回の日本一巡りにはもちろんこれも欠かせないので、コロッケぱくりといただきます!

今日も正月日和。

岐阜県の日本一巡りをしながら、朝飯の途中休憩。

愛知県を中心に店舗展開をしている喫茶チェーンの『コメダ珈琲店』へ。

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コメダといえば全国的に名古屋スタイルを広めたお店。
開店から午前11時まではモーニングとして、飲み物を注文するとトースト・ゆで卵が付くサービスがあります。

今日も正月日和。

甘ったるい私は朝からウインナーコーヒーと、店の名物「シロノワール」を。(ミニのやつ)

今日も正月日和。

冷たいソフトクリームと温かいデニッシュにメープルシロップをかけて食べるシロノワールがこれまた美味しいんだな♪

今日も正月日和。

他にも人気の小倉トーストやサンドイッチなんかもあり、朝から私を誘ってきます。

ちなみに九州では福岡にコメダの店舗がありますが、モーニング文化はまだ九州で浸透する気配はありません。

やっぱりこっち方面独特だからなぁ。
さて、コーヒー飲んだらさっさと次に行きますかね!

今日も正月日和。

◎岐阜県「日本一」巡りその7

日本一急勾配にある鉄道駅『飯沼駅』
岐阜県中津川市にある
33‰(パーミル)の急勾配にある駅で
日本一の看板も設置されてます。

今日も正月日和。

ただ、見た感じ無人の普通の駅。
勾配をさほど感じるわけでもなく
鉄オタでもない私にとっちゃ
正直、「ふぅーん」とうなずくだけのリアクションで。

今日も正月日和。

きっとこの前にまわってきた各ポイントの日本一物件のインパクトが大きかったせいもあるのだろうけど、感動少なしでした。

今日も正月日和。

ところで、‰(パーミル)とは?
何気に言いながら実際よくわかってない単位なのですが、鉄道線路の勾配を表す単位としてよく用いられるそうです。
水平距離1000m当たりの高低(m)を示していて、例として、1000m進むと5m上がる坂の勾配は5‰と表されます。飯沼駅の場合は勾配33‰なので、1000m進むと33m上がっていることになります。

ただ、勾配日本一を後から調べた時にわかった事ですが、鉄道ファンの間では日本で一番急勾配にある駅は「京阪大谷駅」ともいわれているそうです。

Σ( ̄ロ ̄lll)な、なにぃ~?!

日本一の看板はないけど、京阪大谷駅の勾配標が「40‰」と示しているそうで。

!!!(  ̄ロ ̄lll)語らずして日本一‥‥。

てことは、日本で一番急勾配にある駅は京阪大谷駅40パーミル!?

‥あ、それとこれも調べたらわかったんだけど、あくまで番外としてだけど、「普通鉄道日本一急勾配・日本唯一のアプト式鉄道」ってのもあるみたいです。

アプト式鉄道ってのは、ラックレール(歯形レール)を使い、急坂を登降する急勾配用の鉄道です。

日本で唯一アプト式鉄道が走っているのが、大井川鉄道のアプトいちしろ駅から長島ダム駅の区間で、この区間の勾配は、1,000分の90(90パーミル)という普通鉄道日本一の急坂になっているそうなのです。

!!Σ( ̄ロ ̄lll)‥き、90って、
アンタそれどういうことよ!!!

アプト式鉄道は当初(平成2年10月)長島ダムの建設に伴い運行を開始したのですが、ダム完成後も観光として現在も利用されているそうなのです。

この鉄オタでもない私の情報が正しいのなら、飯沼駅の日本一って一体‥。

いや、でもこれでいいと思うんです!
現在日本一じゃないとしても、一瞬でも日本一になったのなら、ましてや日本一を名乗り続けるならそれはそれでいいと思います。
しょせん日本一やら日本最大は、ただの肩書き、問題はその場所に行くか行かないかの思い出作りなのです!

今回の私にとって、日本一急勾配の駅は『飯沼駅』が絶対なのだから。

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■日本一急勾配の駅『飯沼駅』
■岐阜県中津川市飯沼字市之坪
■33‰の急勾配にある駅
■日本一の看板も設置有。
■無人駅、P無(二台余のスペース有)
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◎岐阜県日本一巡りその6

『農村景観日本一』

世界一の狛犬茶壺 を見た帰りに偶然発見した「農村景観日本一」

とりあえず日本一なら寄ってみようと小さな展望台に向かってみる。

岐阜県恵那市岩村町富田地区は、1989年国土問題研究会の大学教授より『農村景観日本一』に選ばれたそうです。
それにより富田地区は一躍観観光スポットとして脚光を浴びるようになったそうです。

展望台からは日本一に選ばれた農村風景が一望できます。

今日も正月日和。

でも日本一並みの景色は各地に沢山あるので、ナゼここを日本一に指定したのかが不思議です。

いや、確かに良か眺めですけどね。




■農村景観日本一展望台
■恵那市岩村町富田
■景観もちろん無料