今日も正月日和。-DSC_7658.JPG

◎岐阜県日本一巡りその5

円谷怪獣のような『世界一大きい狛犬』を見た 後、神社のすぐ裏手にあるもうひとつの世界一、『世界一大きい茶壺』を見に来ました。

神社から歩いて三分程度でしょうか?ギネス世界一がこんな近くに二つもあるのですよ。岐阜県瑞浪市には!

高さ5.4m・直径4.0m・重さ32トンで、狛犬同様「世界一大きい茶壺」としてギネスに認定されています。
こちらは12000人もの住民が制作に携わり1年かけて造りあげられました。

この茶壺のモデルは、狛犬同様、大川窯の全盛期を築き上げた羽柴与左衛門景度が造った茶壺だそうです。

茶壺は、地域に永久なる豊かな実りと明るい未来を約束するという意味で、『豊穣の壺』と名付けられています。



■世界一の茶壺(豊穣の壺)
■八王子神社
■〒509-6363 岐阜県瑞浪市陶町大川
■世界一の狛犬裏
■観覧自由無料開放、P無


◎岐阜県日本一巡りその4

岐阜県の日本一を数ヵ所巡って、ちょっとの事じゃ驚かないぞと思っていたが、今度のブツは先ほどの「日本一の水車」 に負けず劣らず凄かった‥。


四ヵ所目、岐阜県瑞浪市の八王子神社に向かう。
どうやらその場所に『日本一の狛犬』がいるらしいのだ

神社前に着いて狛犬を見てみる。

今日も正月日和。

これか?
この怪しげな焼き物の狛犬がそうなのか??

今日も正月日和。

確かに通常の狛犬とは違い形相も円谷プロ並みに個性的。
だけど、これが何の日本一なんだろう?

今日も正月日和。

そう思いながら写真を撮っていたら友人がこっちだと私を呼ぶ。

行ってみると目の前にバカでかい怪獣が!!

今日も正月日和。

まぢ?!スゲェ狛犬??

さっき驚かないと思っていばかりなのに、すぐに驚いちゃいました。

いやいや、この狛犬の大きさは反則だろ!しかも二体もいるし、顔も反則!!

今日も正月日和。


日本一の巨大狛犬は、高さ3.3メートル、幅1.56メートル、奥行2.4メートル、総重量は1体15トンってんだから狛犬の常識をこえてます。
しかも日本一をこえて世界一大きな 狛犬としてギネス認定されているみたいですよ!

何故につくった世界一狛犬!?

この狛犬にはモデルがあって、市の文化財に指定されている大川窯四代目・羽柴与左衛門景度の美濃焼こま犬で、世界一狛犬も美濃焼でつくられているそうだ~。
正式名称「世界一の美濃焼こま犬」製造には約1000人もの人々が183日かけつくられたそうで、狛犬の横にはその製作過程も陶器で展示されています。

今日も正月日和。

二体の狛犬がいるこの場所に窯を作って狛犬を焼いたみたいで裏にまわると窯の跡があります。


今日も正月日和。

しかし夜通し作業で焼成時間273時間(12日間)、そりゃ大変すぎるよ。

今日も正月日和。

友人がいうには「ふるさと事業資金の1億円でつくった」との事。

そういや昔、バブリー日本の時にそんなばらまき政策あったっけ?

後で調べてみたら竹下内閣の「ふるさと創生事業」の1億円により全国各地で様々な資金の使われ方をしていたみたいです。

阿、吽、いやいや、でもこうやって形として残っているのは良くも悪くも凄いことでねぇかな。

世界一の良かモンみせてもらいましたわ。


今日も正月日和。-DSC_7656.JPG



■世界一の美濃焼こま犬
■八王子神社隣
■〒509-6363 岐阜県瑞浪市陶町大川
■観覧無料、P有、
■日本一、ギネス世界一認定


今日も正月日和。

◎岐阜県日本一巡りその3

世界一の大皿 を見たあと『日本一の水車』を求めて岐阜県恵那市にある『道の駅 おばあちゃん市・ 山岡』へとやって来ました。

今日も正月日和。

(>o<)でけ~~!!

今日も正月日和。

最初に出たのがこの台詞。

今日も正月日和。

日本一巨大な水車は、水車の直径は24mあり、木造水車としては日本一の大きさを誇っているそうです。

今日も正月日和。

私のボロいカメラと腕じゃ大きすぎて、この迫力を写真に収めきれないよ!

日本一の水車の案内板内容を軽く説明すると、山岡町では水車を多く使用していたが、小里川ダムの完成で一部地域が水没したのを機に新たなシンボルとして巨大な水車を作ったそうです。

でもデカすぎだろ~。
ま、デカいから来たのだけれど。


あ、ついでの情報ですが、山岡町は寒天が特産で、細寒天の生産量が日本一を誇るそうですよ。
道の駅では寒天ソフトクリームが販売されてるようなんですけど、来た時はまだ開店時間じゃなかったので食べれませんでした。

ま、水車見れたからいっか!
次の日本一に向かってひた走るか!

今日も正月日和。




■日本一の巨大水車
■道の駅『おばあちゃん市・山岡』
■岐阜県恵那市山岡町田代
■小里川ダム近く、P無料

◎岐阜県日本一巡りその2


岐阜県美濃加茂市の日本一天狗 を見た後、瑞浪市稲津町に向かう。

稲津町小里の荷機稲荷神社隣の建物に次なる目的のブツがあるのです。

「瑞祥記念館」という建物の中にあるソレは日本一のワレモノ注意品。

今日も正月日和。

朝早くて扉が開いてなく窓越しからしか拝めませんが、そこにあるのは、まさに『日本一の大皿』

今日も正月日和。

日本一、いや『世界一の大皿』こと「瑞祥」は、直径2.8m、 高さ30cm、重さ1220kg。 製造期間10カ月を費やし、約150人の人々によって造りあげらた奇跡の一皿。

平成12年5月には、世界一の大皿としてギネスに認定されているそうで窓からそれっぽいのが見えました。(多分置いているのはコピーだろうけど)

今日も正月日和。


早朝に限らず通常は、鍵がかかっているため、ガラス越しからしかみれないそうですが、中に入って拝観したい時は稲荷神社内にある稲荷温泉へ連絡とのことです。

時間があれば稲荷温泉にも入ってみたかったですわ。


そんじゃま、次なる日本一に向かって出発します。
(^o^)/




■世界一の大皿
■岐阜県瑞浪市稲津町小里
■荷機稲荷神社隣「瑞祥記念館」
■P有、無料、


しょっぱなから犬山の桃太郎神社を見て 目を覚まし、次なる日本一スポットへと向かって走りだす。


岐阜県巡りその1

日本一の大天狗

こびの天狗山

着いた場所は岐阜県美濃加茂市、JR古井駅から徒歩10分ほどの所にある『古井(こび)の天狗山』

ま、見てみちゃって下さいな。
高さ12mの日本一大きな天狗像が目の前にありますよ。

今日も正月日和。

ぎょぎょぎょっ!( ̄ロ ̄;)
何ていうか、こちらを見下して睨みつける眼力。

今日も正月日和。

ヘタレなら足をふるわせチビッてますよ。

何でこんな大きな天狗があるのかというと、『荒薙教(あらなぎきょう)』という神道系の宗教が天狗を信仰しているからです。

なので境内のアチコチで数多くの天狗の像がこちらを見つめておりますよ。

今日も正月日和。

じぇじぇじぇ~!( ̄ロ ̄;)

今日も正月日和。

今から100年ほど前に開かれた荒薙教では祭神として、主斎神荒薙大神、御嶽大神、白姫明神をはじめ最上稲荷、子育地蔵、観音様をお祀りしているそうで。

今日も正月日和。

本殿の壁を模様と思ってよく見たら~

今日も正月日和。

じょぎょじぇ~!( ̄ロ ̄;)☆

今日も正月日和。

本殿内外の壁一面にたくさんの天狗面が飾られているよっ!!

今日も正月日和。-DSC_7642.JPG

この数もはや日本一でしょ‥!

今日も正月日和。

この無数にある天狗面は「祈願成就の返納面と奉納面」というらしく 、「返納面」は、願い事成就した際に返納するそうで、「奉納面」は、祈願成就の御礼として大きなお面を奉納したものらしいです。

いやいや、すごいね天狗信仰!


案内板には天狗山の詳細が。


こびの天狗山 荒薙教

ここは、こびの天狗山荒薙教と称します。今から百余年前に戸田よき教祖が各地の霊山で艱難苦行(かんなんくぎょう)の末、この地に開山されました。 祭神は主祭荒薙大神をはじめ御嶽大神、白姫明神を お祭りするほか、境内には大神のお使い役として神出鬼没神通力で名高い天狗さまが各所に見られ、中でも西方にそびえる大天狗は高さ十二メートル余りあり「日本一」の偉容を誇っています。また神域の一角には観音堂や子育地蔵尊・最上稲荷もお祭りされており、祈願成就の神様としてしられています。 神殿の位置する愛宕山(天狗山)は、その昔飛騨川 北西にそそり立つ断崖絶壁の要塞であり、天正年間にはこの地に牛ヶ鼻砦(うしがはなとりで)が築かれ戦国時代の武将の砦でもありましたが、現在では眼下に飛田木曽川公園「青柳阻水湖(あおやぎ そすいこ)」が名所の一つに数えられています。

~なんて感じで読んでたらウトウト眠くなってきたので、次なる日本一の場所に出発します。
(>_<)





■古井(こび)の天狗山
■岐阜県美濃加茂市森山町
■参拝、駐車場 無料
■JR古井駅から徒歩10分