先月の話になってしまいましたが、仕事で岐阜に行ってきました!
嬉しい前泊(ふふふ)。
というわけで夜は、近くのいい感じの居酒屋「いちふみ」さんで。
こじゃれた感じの、お座敷もある店内ですが、カウンターで。
お通しが厚焼き玉子、嬉しい。

編集さんと相談しつつオーダーしたのは、おすすめのなかから
ゴマ豆腐や(ゴマの粒感もあっておいしい)、

えび明太マヨ…こういう子供が好きそうなものが気になってしまう(笑。

もちろん、折角なのでお酒も!
「栗林」にしました。すっきりした感じで飲みやすい。
…いや、もっときっといい表現があるんだろうなと思いつつ。


細切りの揚げジャガイモがわさっと盛られた下には…

良い感じに味付けられた鶏肉やたまねぎ。
パリパリのイモが麺や春雨ともちがい、変わっていておしかったです。

あ、名古屋が近いな、という感じがした牛スジ煮込み。
この味噌がとても甘く、こってりとしていて、同行の
(たぶん)甘党の編集さんにも大好評。

そしておすすめから選んだ「ご当地グルメ」、けいちゃん。
鶏の何かだろう、くらいに思って頼んだところ、
でてきたのは…

思いのほか家庭的な姿!
食べてみれば、これまた懐かしいような、味噌ベースの
ウマい野菜炒め風。鶏肉にもしっかり味がしみて、
これは~おつまみにもいいけどご飯がワシワシいけちゃうね!
豚や牛にくらべてあっさりするかと思いきや、
味付にパンチがきいているので食べごたえもあります。
ウィキやネット情報からざっくりまとめると、
もともとは岐阜県(下呂市を中心とする南飛騨地方や郡上市を中心とする奥美濃地方)の家庭料理。1950年ごろから作られていて、1960年ごろには飲食店などが独自に改良。(いわゆる「町おこしグルメ」として最近になってできたものではなかった)。発祥には、北海道のジンギスカンのアレンジなどの諸説あり、味付けした肉と野菜を炒める。味付けは家庭やお店で異なるが、主にみそ、しょうゆ。
という感じのようです。
もとが家庭料理、というのがなるほどという感じで、
鶏とキャベツという素材も手軽で、長く愛され続ける料理だなあと思いました。

そしてお会計…とおもったところで
「女性にサービスです」と頂いたのが桜餅!
うれしい~。編集さんには悪いですが遠慮なく頂きました(ひどい)。

こちらのお店、お料理も工夫があるし、なんだか店員さんも美人だし(と思ったら食べログにもそれを書いている人が多かった。やっぱりみんな思うんだ…採用基準とかあるのか)
居心地もよかったので、人気というのも納得でした。
ごちそうさまでした!
中津川市栄町の 居酒屋 いちふみ
2016年 ブログの人気メニューがコミックエッセイになりました!
どうぞよろしくお願いします~!(コミックも自分で描いています)^o^()


白ふくろう舎のイラスト仕事がご覧頂けるサイトはこちら↓。
白ふくろう舎ホームページ
クックパッドにMYキッチンページも開設しています↓。
白ふくろう舎のキッチン
レシピブログにも参加中

レシピブログに参加中♪