しろぐるめ*おひとり絵かきのナチュらくレシピ -33ページ目

しろぐるめ*おひとり絵かきのナチュらくレシピ

毎日のひとりごはんを楽しくラクにヘルシーに。野菜中心+たまには思い切りジャンクに!お友達を呼んだときのお料理やちょっとした工夫もメモ代わりにアップしていきます。

あいかわらず家では適当すぎるものを食べています。

冷凍玄米ごはんに、カレーの壺でつくったなんちゃってカレー(残り)
惣菜やの唐揚げ(残り)。
せめてものミディトマト、以上!



だがそれなりに満足してしまう…
せめてごはんをすこしふわっと盛るとかさあ。

久々にお仕事とか

女性セブンさんとか、withさんとか、ananさんとか(これは前の号かな)
あと、日経WOLの連載カットなどなどやっております。はい。





荻窪すまいの編集さんと、打合せ。
おかげで最近地元のお店が探索できて嬉しい限りです。
今日は、夜ご飯をかねて、前々から二人で気になっていた、
「グロッケンシュピール」へ。
何故気になっていたかというと、このお店、いかにもドイツ風のレトロ喫茶店なのに
手打ちの「越前そば」を出すというのです。

時々のぞいていたのですが、あいにく定休日だったりと、チャンスを逃していました。
今日は開いてます、よしよし!

建物の2階。喫茶店と、そばの看板がきっちり並列されて、なんとも不思議な風情。
店内も、わー懐かしい、大すきー、といいたくなるような
重厚感のあるレトロ喫茶店なのです、が。


あたりまえのようにそばのメニューがありました。
メニューは
「ざるそば」(ぶっかけ)
「とろろそば」
「越前おろしそば」

ざるそば800円、それ以外が1000円とおそばとしても普通というか手頃なお値段。
ちなみにざるそばは他より少しお蕎麦が少なく、大盛りにすると1000円。
純粋に、蕎麦の量で値段が決まっているらしいのもいさぎよいです。

越前おろしそばは、辛味大根のつゆでいただくつけそば。
編集さんはそちらに、
私は、お腹がすいていたのでとろろそばに。

おそば、カウンターのうしろでマダムが大根をしぼったりしている様子を垣間見たり
店内のレトロで懐かしい感じのインテリアを楽しんだり
なんと、ドリンクを頼むとカップが選べるという「カップカタログ」とみたりしているうちに
到着。

由緒正しい感じですね!

ひとくち、すすって二人ともが
「…あ…、おいしい!」
おいしいおそばだ。
私は蕎麦通ではないので、もうこれは「好みの味」としか言えないんですけれども。
ふとさ、こし、粉の香り、ゆで加減、どれも好み。
つゆも、甘すぎずしょっぱすぎず。
とろろもむっちりとこしがあります。


これはうまいなあ、これが食べられるならお昼にもたまに行こうかなあなどと話しつつ
ぺろりと平らげました。
とろろのおかげで、ちょうど良いお腹加減。
蕎麦湯でおつゆを割ると、これがまたいいお味で、少し冷えた身体をあたためます。

いやいや、不思議な店なのに長続きしている理由がわかりました。
でも、こういうお店こそ、オーナーさんたちが「もういいや」と思ったら終わってしまうだろうこと、そう思うと大事にしたいなと思います。

食べログ

公式サイト、と思いきや、ファンが作ったすごい公式みたいなサイト

おお、やはりそういう思い入れのある常連さんにささえられているのだな、と
検索してうなりました。
こういうサイトを作ってもらえるお店というのはいいです。
もうそれだけでファンになりそう。

というわけで、話のタネにも一度は寄って見てはいかがですか!
ごちそうさまでした(#^.^#)

ブログ更新しました!東京マスクフェスでワークショップやります!きてね!



これも年末でしたかね~、阿佐ヶ谷「Elephant kitchen」さんでデリとパンを購入。



やさいタップリのサラダ、おいしゅうございます。



天然酵母のパンはふんわり、こうばしくっていいにおい。
豆乳パンのあまい香り、もちもちした歯触りも気に入りましたヽ(^o^)丿



後日、買ったジャムを西荻「アンセン」さんのライブレッドにオン。
このジャムがまた、バナナとパッションフルーツという珍しいもの。
ちょっとくせのあるパンによくあって、おいしかったー。

ごちそうさまでした!




「彼女は片付けに失敗したのか?」
天狼院書店ライティング・ゼミに参加して提出した2本目の文章です。
今回もなんとかアップしていただきました(際どい…)。
面白がってもらえるよう精進します<(_ _)>

TOKYOMASKFESTIVALで仮面ワークショップやります!
ご興味ある方は是非どうぞ~!



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