●【不登校の子を持つ親の体験談】私の変化3
親子の安心を育てる
不登校専門カウンセラー
前川陽子(カウンセラー陽子)です。
私の息子は高2で起立性調節障害から
不登校になりました。
子どもを変えたい親から
子どもを応援できる親に変わったきっかけと
私の心の変化を書いています。
前回の記事はこちら
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不登校になった時
親は子供にどう関わったら
子どもが学校に行くようになるのか?
何を言えばいいのか?
いろいろ探すと思います。
私もそうでした。
不登校になってから
私はネットでありとあらゆる情報を
探しました。
本もたくさん読みました。
起立性調節障害の情報だけでなく
不登校関連のカウンセラー・コーチ
小児科医・思春期外来の先生のブログ
不登校解決・不登校対応の本
できる限りの情報を探しました。
書いてあることは理屈としては
わかるんですよね。
子どものエネルギーをためるとか
子どもの心を元気にするとか。
でも結局は
「ふ~んそうなのか・・」
「まぁそりゃそうよね・・」
と知識が増えてそれで終わり。
もちろん中には
こんな風に声をかけましょう
とか声掛けの事例もありましたが
それもわかったからと言っても
実際できるかどうかはまた別。
「いやいや、
こんな風に本に書いてあるみたいに
うまくいかないから!!」
ってがっかりしながら本を閉じていました。
それに本に書かれている
〇〇さんの事例を見ても
「で、うちはどうしたらいいの?」
って思うんですよね。
じゃあ、
うちの子はどうしたらいいの?
そこが知りたいのに。
不登校は今、現場で起きているんだ!
そんな本に書いてあるみたいに
うまくいかないんだから!!
って何度も叫びたくなりました。
母親だから悩むのに。
子どもの事だから毎日苦しいのに。
誰もわかってくれない。
息子に言いたいことを我慢する毎日が
いつまで続くの?
だんだんと追い込まれていきました。
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不登校でも大丈夫。
ここから親も子も幸せな人生を
作っていきましょう!
応援しています!



