いろいろ考えてみたが個人的にハンデ上位馬に魅力を感じず、ドングリの背比べみたいな感じがする。

実績から言えばミヤビランベリやヤマニンキングリーが断然上なんだが・・・

ナムラクレセントもバトルバニヤンもどちらかと言ううと小倉巧者よりは野芝巧者に思える。


それだったたら、1年通して小倉に良積があり福島も走る④オートドラゴンを本命にした。


予想する前に決めた「1通して小倉に実績がある」+「福島も走る」+「関西馬」のコンセプトにぴったりだったのが本命にした理由でもあり、これと言って軸にしたい馬がいなかったのも大きな要因。


最終追い切りでCWを5ハロンまでしかタイム出していないが各ハロン間のタイムを平均して5ハロンのタイムに加算する6ハロン80秒を切るか切らないか位だから調子としては悪くないと思うが・・・


あとは上位馬との3キロ差を生かして頑張って欲しい。


相手は⑥ダンスインザモアと⑧コスモファントム。


ダンスインザモアはメンバー中、一番小回り適性が高いかなと思い選択。展開に恵まれた感があるが、前走の福島記念でお世話してもらったのでここでも再度期待。


⑧コスモファントムは実績を評価した。

ラジオNIKKEI賞えはヴィクトワールピサの同タイム2着で京都新聞杯はゲシュタルトの2着。ヴィクトワールピサがJC3着だった事からこの馬は高いポテンシャルを秘めている感じがするのだが・・・

騎乗がやや格下に乗り替わりともあって今が狙い目と睨みました。


馬券はワイドで④-⑥と④-⑧で勝負します。



ここ数年、有馬記念を回避する馬が増えている。今日も、アーネストリーの回避が発表された。


馬自体、神経質で繊細な動物なのは理解できるが、暮れの大一番に向けて有力候補の厩舎は有馬記念を逆算して調整とか出来ないのかな・・・と毎年感じるのは僕だけではないと思う。


毎年毎年有力馬が回避するならわざわざファン投票にする必要もないと思うのだが・・・。


出走するかしないか迷っている馬の背中を押して上げるのは私達ファンの支持ではないだろうか?


そこから「ドリームマッチ」が生まれ、名勝負が生まれる。


なんもブエナビスタvsローズキングダムの再戦だけがドリームマッチではない。

今回の中日新聞杯の過去傾向に異議あり!!


中京競馬場のコース改修工事に伴い今年の中日新聞杯は「小倉競馬場」で行う。


ここで1つ目の異議あり!!


中日新聞杯の過去データをさかのぼっても行きつく先は「中京競馬場での成績」しかない。当然、どの競馬場にもコース巧者が存在するわけだから今回の行われる中日新聞杯の予想の障害になっている。

中京巧者のデータを見ていても馬券に繋がらない様な気がする。


2つ目の異議あり!!


小倉競馬場は開催時期によって「芝の性質」が違う。春先など夏以外は洋芝・野芝混合でレースが行われているが夏場開催のみ「全面野芝」で行われている。

数多ある種牡馬の中には野芝を得意とする種牡馬も存在するし、特に夏場はご先祖様に「在来牝馬」がいる血統が強いしよく馬券に絡む。

なので、「小倉巧者」一つとっても良積が夏場だけなのか通年通しての良積なのか比較する必要があるのではないのか?

夏場だけ活躍している馬は「小倉巧者」と言うより「野芝巧者」の疑いがある。


ローカル特有の小回りは変わらないので小倉だけの成績を見るだけではなくて福島でもそこそこ活躍している馬が今回の中日新聞杯の「ダークホース」になるのでは・・・と睨んでいる。