伏兵が元気いいから人気は⑪レーヴディソールに絞って買おうかなと思います。


三連複の軸2頭で⑪⑫-④⑩⑬⑮⑰。


もう一頭の軸・ツルマルワンピースは今年、阪神マイル好調のキングカメハメハ産駆。伯父に天皇賞・春と菊花賞2着のアルナスラインがいる血統です。

仮説通り、このレースが東京2400mに直結するなら、「ダービー馬・キングカメハメハ」+「長距離GⅠに実績がある牝系」なので逆転勝利があるならこの馬だと睨みました。

また、去年の勝ち馬・アパパネの母ソルティビットもアパパネと同じ国枝厩舎から阪神JFに挑戦しています。

そう考えると、ツルマルワンピースの母・ツルマルグラマーも同じ橋口厩舎から挑戦しているワケですから、ここは期待されていた母の雪辱をい晴らして欲しいです。期待しています。


⑬オースミマイカは本当はあまり買いたくなかったんですが、昨日のマイル新馬戦、未勝利戦でオンファイア産駆とディープインパクト産駆が勝っていた為、流れに逆らわず。ディープももちろんダービー勝っているので狙い目としては該当している事とディープの人気無い方を選択しました。


④ホエールキャプチャは前前走がマイル勝ちで前走1400mで同タイム3着。ほとんど差のない負け方だったのでマイル戻りで巻き返しに期待したいと思います。


⑯グルーヴィクイーンはツルマルワンピースと同じキングカメハメハ産駆。ピックアップした理由は母親に注目してみました。

母はイントゥーザグルーヴはエアグルーヴの子なんですが、アドマイヤグルーヴと比べて期待とは裏腹に活躍が目立ちませんでした。エアグル―ヴやアドマイヤグルーヴの子であれば人気上位に押し上げられる可能性が高いけれどイントゥーザグルーヴだったら人気にならないのでは・・・とヤマを張っていたら見事、人気薄。遺伝子的にはアドマイヤグルーヴと一緒なのでお得感大だと思います。


⑰マリアビスティーは騎手に着目。

いつもだと矢作厩舎は勢いのある若手の有望株の騎手をGⅠに起用する印象を持っていいたんですが、今回は自厩舎の小林騎手が騎乗。と言う事は矢作調教師が小林騎手の成長を認め、GⅠでも勝負できると睨んでの抜擢だったのでは・・・と感じます。

JCDでの雪辱を阪神JFで晴らして欲しいですね。


⑩タガノラヴキセキは単純に父・フジキセキ×母父・トニービンの配合が個人的に好きだからピックアップしました。


人気が飛び抜けているせいか当たれば、最大20万馬券のオッズがついていますので荒れる事をきたして健闘を願っています。

木曜日のスポニチの血統コラムの記事で「阪神マイルはダービー馬の子がよく馬券に絡む」と載っていた。


試しに春の阪神マイルOPクラスのレースの血統を見てみると「なるほどな・・・」と思うほどダービー馬の子が勝ち切っている。


まずはチューリップ賞。

上位3頭は1着・ショウリュウムーン、2着・アパパネ、3着エーシンリタンズ。見事に「キングカメハメハ産駆」だ。

続いて六甲S。

ここは「タニノギムレット産駆」のスマイルジャックが勝ち切っている。

次に桜花賞。

1着、3着がキングカメハメハ産駆(アパパネとエーシンリターンズ)。

マイラーズCでは「スペシャルウィーク産駆」でワン、ツー(リーチザクラウンとトライアンフマーチ)。


アーリントンCもキングカメハメハ産駆が制している(コスモセンサー)事もあり阪神マイルの今年の傾向を見れば人気の二頭の僅かながらウィークポイントが浮かびあがってくる。特にダンスファンタジアの母・ダンスインザムードはダービーと同じ舞台のオークスでタイトルを取りこぼしている事とファルブラヴ産駆はマイル以下での活躍が目立つ。確かに調教パートナー(レッドスパーダやマチカネニホンバレ等)の格は他馬より大きくレベルが違うが傾向からいったら少し的を外れてる感は否めない。


また、レーヴディソールの一族は「本番」に弱い感じがする。


血統を見る限りどの馬も目移りするのは誰しも同じ事だと思う。それだからこそ今年のレース傾向や馬場適性等が最後の決め手になるのではないだろうか?


こう、ハンデ戦でも3歳馬が上位独占したら、ハンデ戦大好きな僕としては結果を見たとたん気が抜けると言うか3歳馬に「ハンデ要らないじゃん・・・」って思えてしまう。


いろいろ仮説を立ててメンバーの中でいかに人気薄の馬が激走するか予想するワケだが、最近のレースは「今年の3歳馬はレベルが高い」の一言で片づけられてしまう。


ハズれているから面白くないのか、堅過ぎるから面白くないのか・・・


3歳馬は「若さ」が武器なら古馬は「経験」が武器だと思う。


ストップ・ザ・3歳馬。


3歳馬だけでなく古馬の活躍も見たい今日この頃でした・・・