今回の中日新聞杯の過去傾向に異議あり!!
中京競馬場のコース改修工事に伴い今年の中日新聞杯は「小倉競馬場」で行う。
ここで1つ目の異議あり!!
中日新聞杯の過去データをさかのぼっても行きつく先は「中京競馬場での成績」しかない。当然、どの競馬場にもコース巧者が存在するわけだから今回の行われる中日新聞杯の予想の障害になっている。
中京巧者のデータを見ていても馬券に繋がらない様な気がする。
2つ目の異議あり!!
小倉競馬場は開催時期によって「芝の性質」が違う。春先など夏以外は洋芝・野芝混合でレースが行われているが夏場開催のみ「全面野芝」で行われている。
数多ある種牡馬の中には野芝を得意とする種牡馬も存在するし、特に夏場はご先祖様に「在来牝馬」がいる血統が強いしよく馬券に絡む。
なので、「小倉巧者」一つとっても良積が夏場だけなのか通年通しての良積なのか比較する必要があるのではないのか?
夏場だけ活躍している馬は「小倉巧者」と言うより「野芝巧者」の疑いがある。
ローカル特有の小回りは変わらないので小倉だけの成績を見るだけではなくて福島でもそこそこ活躍している馬が今回の中日新聞杯の「ダークホース」になるのでは・・・と睨んでいる。