タイトル名だけ一人歩きしそうな感じもしますが、そこは少し多目に見てください。


年が明け、新馬・未勝利戦線もあらかた活躍馬や良血馬の子孫や親戚同士がぶつかり合う回数も少なくなってきましたが、新馬・未勝利戦を敬遠する方も中にはいるかと思います。

でも、傾向さえつかめば意外と条件戦や重賞よりも簡単に馬券がとれる感じもます。


今回、紹介したいのは中山競馬場:芝2000mのコースです。

何故かと言うと傾向が偏っているからです。って言っても新馬・未勝利戦の話なんですが・・・。


新馬・未勝利戦で付きものと言えば「新種牡馬」の取り捨てだと思います。去年は3冠馬・ディープインパクトが2歳リーディングサイアーに輝き、新馬・未勝利戦線で多くの勝ち馬が出ました。


12月シリーズの新馬・未勝利戦の種牡馬データを見てみると複勝圏に「ディープインパクト」の名前がありません。

ディープインパクト産駆はそこそこ人気になるので穴党としては嬉しいデータです。がそんな中、新馬・未勝利戦でそこそこ勝率がよく人気になりづらい非サンデー系の種牡馬に絞ると「ジャングルポケット」産駆の馬の勝ち上がりが目立ちました。


レース結果を見てみるとジャングルポケット産駆は2、3着が少ない代わりに勝ち切りが多く目立ちました。


そんな中、複勝率が一番高い感じがするのが新種牡馬・ハーツクライです。

ハーツクライ産駆の馬は1着~3着までコンスタントに馬券に絡んでいて連軸に持って来いの種牡馬な感じがします。


この2頭に共通するのが「トニービン」の血が流れている事だと思います。ので、産駆数は少ないと思いますが出走メンバーにリンカーンやミスキャスト産駆の馬がいればレース傾向としては他のサンデー系種牡馬よりもくる確率が高いのではないでしょうか?


他にサンデー系の種牡馬で見てみるとネオユニヴァース産駆の「2着」が多く目立ちましたが3着が殆どありませんので2着付けもしくは単穴の扱いでいいと思います。


これは12月開催中のデータなので中山・芝2000mの最高峰「皐月賞」までにどこまで通用するかわかりませんが5日の新馬・未勝利戦の勝ち馬がジャングルポケット産駆だったのでしばらくは通用するデータだと自分の中では思っています。ので、もしよければどこかで試してみてください。


でも、ハズレたら恨みっこ無しでお願いしますよ(笑)






毎年、金杯はなぜか当たるオペラはうす。です。

現在、中山3年連続的中していて縁起がいいレースです。


今年も何とか記録更新したいですね。


中山2000mはサンデー系×ノーザンダンサー系の馬券の絡みが高いコースなんですが、メンバーを見渡してみたら該当するのが人気馬。これでは当たっても寂しい「お年玉」になりかねません。


レースの実績や対戦相手を考えても、1番人気がコスモファントムが濃厚な感じがします。が、血統を見てみても父も母父もボールドルーラーのラインで固めているあまり見かけない珍しい配合。好走傾向から見ても軸としても信頼感に一抹の不安が残る感じがします。


それだったら思い切って、近走惜敗続きで大外が嫌われそうな⑯ミステリアスライトを本命にしてみました。


こてこての穴馬ではありませんがサンデー系×ノーザンダンサー系の好走例に該当する馬です。


オープン入りしてまだ勝ち星がありませんが得意舞台の背負い慣れた斤量であればオープン初勝利が平成11年の初重賞初制覇も夢ではないと思います。ケガ等で出世が遅れた分頑張って欲しいですね。


相手は穴狙いで⑦アルコセニョーラと⑭イケドラゴン。

ピックアップした理由として⑦は12月開催中、ステイゴールドを初めゲインズボローのラインの馬が馬券に絡んでいたのと⑭は母父テスコボーイのラインの馬がよく馬券に絡んでいた事からピックアップしました。


⑦は夏馬でゴール前に急坂のあるコースを苦手としますが長いキャリアの中に秋華賞トライアルの紫苑S勝ちがありますので一発穴をあけて欲しいですね。


⑭は脚部不安からの長期休み明けですが調教タイムを見る限り、美浦ポリトラックで調教さている出走メンバーの中では一番いい感じがしました。こちらは軽量を生かして逃げ粘って欲しいですね。


この2頭に加え抑えの抑えで④コスモファントム。


馬券は軸の⑯からワイドで3点買う予定です。


あけましておめでとうございます。

僕のブログが役に立つかわかりませんが今年一年、宜しくお願いいたします。


今日からオペラはうす。のブログも再開すると同時にブログを愛読されていたみなさん、年末仕事が多忙だった為更新できずに申し訳ありませんでした。


これから、またマイペースに更新していきますので宜しくお願いします。