土曜日、仕事終わった後競馬の結果を見る事になって来たオペラです。


土曜の競馬は必ずインターネット投票の前売りで金曜の寝る前に購入します。ので、「この馬、人気無いだろう・・・」って目星を付けた馬を買って土曜の昼位にオッズを確認すると、そこそこ人気になっていたりします。


今日は2レース馬券を購入。


小倉11Rに新潟記念でアタマから買う予定だった②ワルキューレが自己条件のレースに目先を変えたので自然と勝負レースが決まる。


正直、軽ハンデの新潟記念で穴をあけて欲しかったのですが、小倉は小倉で条件は悪くない。

調教から、掲示板買いし勝ち負け出来るだと思っていたので単・複で勝負。

たんこそ逃したものの複はきっちりゲット!!

信号待で最後にオッズを確認した時は2.4~5.2倍位だったので期待していたら結果的に220円だったので少しガッカリ・・・。でもマイナスではないのでこれはこれでよしとしよう。


もう一レースは新潟12R。

500万下のダート1800mなので父・サンデー系×母父・ミスプロ系orノーザン系よりもWoodmanラインのミスプロ系の馬を選択した方が複勝率が高いと思ったので⑥ロトスカイブルーを本命に単・複で勝負。

結果は単・複のダブルGet!!

新潟ダート1800mは1000万下位までなら頭で勝負出来そう。1600下は3着付け、OPで人気になるようなら消しで人気薄なら穴に考慮が妥当な線だろう。


最終的にはプラス10000位になったので明日は追加投資せず今日の利益分だけでレースに挑みたいです。

競馬歴の浅いオペラにとって、現在種牡馬になっている殆んどの馬達の現役時の姿を知らない。


種牡馬本で紹介されるアグネスデジタルの現役時の印象は芝・ダート・コースを問わないオールラウンダーと紹介される事が多い。

キャリアを見ても芝のG1を勝てば地方の交流G1を勝ち、日本から出て海外のG1も勝つ。産駆には父のオールラウンダーな所を遺伝している馬は皆無に等しいが、現在の日本競馬界を見渡してもここまでのオールラウンダーは見当たらないと思う。


なぜ、アグネスデジタルの話をしたかと言うと、なんだか島田伸助さんとリンクして頭から離れないからだ。


芸人である以上、漫才をこなすのはもちろんの事ながらある程度最低限の知識を持ち独特の感性や誰もが納得させる雑学を持ち合わせている。

活動範囲は芸能界だけにとどまらず自ら飲食店などを経営。出演番組のジャンルも幅広い。

まさに、芸能界屈指のオールラウンダーだったと思う。

伸助さんの引退は正直、わからない。プラスになる点もあれば当然マイナスになる所もある。ただ、本当の意味での「正解」は時間が経過するにつれ、答えが明らかになるのではと個人的に思う。いい意味でも悪い意味でも。


ただ、毎週ヘキサゴンを楽しみにしていた一視聴者の意見は「残念だ・・・」の一言。



北海道の人間であれば道スポと言った方がピンと来ると思いますが現在、サンスポで行われている馬券王スタジアムに参戦中。


今週は第2ステージの最終週。

現在、オペラは暫定8位にいます。バーチャルマネーで仮想馬券を買って回収率を競うトーナメントなんですがトップとは約1500ポイントの開きがあり小倉記念や北九州記念、函館2Sを取りこぼした事が痛手となっています・・・。


今週はキーンランドCと新潟記念、阿蘇Sがトーナメント指定レース。

出走メンバーを見ると、キーンランドCは同コースの血統傾向と照らし合わせたら、土曜の結果次第だけどあまり高配当が望め無さそう・・・。断然人気のカレンチャンにやや追い風ムードです。


新潟記念の行われる2000mは血統傾向にやや偏りがあるコース。だが、裏を返せば堅い決着が多い。ホームランまではいかなくても2塁打位の感覚で気楽に挑みたい。


ホームランを狙うなら阿蘇S。

レースが行われるダート1700mは今回、上位人気が見込まれる馬とコースの血統傾向がまるで正反対。OP特別のハンデ戦とはいえ、斤量差が離れすぎているが、ハンデ頭組は斤量に見合う実力を兼ねそろえているのだろうか?


この第2ステージを勝ち上がると新聞紙面上で菊花賞や天皇賞・秋の自分の予想が掲載されるとの事なので自然と力が入ります。


これまで仮想馬券は絞りに絞り込んで3点以内に抑えてきたので、残りの3レースも自分の軸である「血統」予想に徹して何とか差し切りたいです。


今週も頑張ります。