キーンランドCの結果を見たら本命馬の⑨ビービガルダンが2着。

単勝こそ逃したものの複勝はきっちりゲットしたが、着差を見てガッカリ・・・。

同タイムクビ差なら勝たせてくれよ・・・。

先週のアクシオンといい、今週のビービーガルダンといい小差で単勝逃すのは気持ち的にガックリくる・・・。


堅い決着で決まりそうなのはわかっていたけど、その中でも最低限の高目を狙いほぼ予想通りの内容だったけど、勝たせてくれよ・・・。


新潟の本命トウショウウェイヴは残念な結果になってしまった。やはり、この馬輸送に弱いのか・・・。

好感が持てる調教タイムだってので今の出来なら遠征しても勝てると思って本命にしたけど、やはりこの馬は東京、背伸びして中山しか狙えないのか・・・?

お兄さんにはちょくちょくお世話にになっていたから思い入れのある血統なんだけど・・・。

もう少し頑張って!!

◎ビービーガルダン


スプリンターズSでずっとお世話になって来たこの馬も気づけばもう7歳。近走の充実度や斤量から見てもカレンチャンが頭一つ抜けている感があるが、下級条件ながら昨日の札幌芝1200mは母方の2世代前までにダンチヒの血が流れている馬が馬券に絡む確率が高い。

打倒・カレンチャンの望みを託すなら⑨ビービーガルダンの復活以外考えられない。


ガルダンは母系にダンチヒの血が流れていないが、父がダンチヒ系のチーフベアハート産駆。58キロでの参戦になるが、去年の函館SSでは59キロで2着に食い込んでることから、斤量云々より、自分のリズムでレースに挑んだ方がプラスになるタイプの馬。先週まで好調だったヴァイスリージェント系の馬達が今週は息をひそめている印象を感じたので、この馬にとっては追い風ムードになるデータだと思う。


本線は⑨の単・複。

相手を決めるなら、⑧カレンチャンと⑦マヤノツルギ。

⑧は斤量・実績・調教共に文句無しの内容。余程のアクシデントが無い限り、掲示板は堅い。

配当面でうま味はないが、切るのも余程確信のつく自身やデータなどが無いと切れない。


⑦は洋芝で一変するタイプ。長期休み明け叩き3走目なので近2走よりは期待が持てそうな事もあるが、今開催の同コースはヘイロー系が好走傾向にあり、昨日に限って言えば母父がナスルーラ系。特にプリンスリーギフトのラインの馬が好走していたので、父・ジョリーズヘイロー×母父・サクラユタカオーのこの馬は「今週限定」の

当コースの理想の配合馬である。

あまり強気にはなれないが、洋芝実赤面を考慮して「大穴」としてピックアップした。

◎トウショウウェイヴ


リピーターが絡むレースとしてサンライズベガの穴人気や、当コースで高い実績をキングカメハ産駆の軽量牝馬に期待かかるレースになりそうですが、「リピーター」と言う点ではトウショウウェイヴもある意味リピーター。

何のトウショウシロッコは去年2着で3年前も3着に食い込み馬券に絡んでいる。

エプソムCでも本命に推したが、そろそろこの馬の復活劇が起きてもいい頃。

流石に輸送に弱いこの馬にとって初の北海道遠征は買う気が起きなかったが、ネックはやはり輸送面だろう。


直線の長い東京コースで高い実績を誇り、敗れはしたものの2年前の中山金杯では1着と同タイムの3着。記憶が正しければ、掲示板に載った馬全てが同タイムでの小差による決着だったのでほぼ勝ちに等しい内容。

父がアドマイヤベガ(兄)からステイゴールド(弟)に変わりはするものの、平坦コースではむしろプラスに作用するかもしれない。

馬券の本線は⑩の単・複。


もし、相手を決めるなら④ヤマニンキングリーか⑤ナリタクリスタル。

④ヤマニンキングリーは新聞で決め手面が不安視される記事が多々見受けられるが、調教タイムから外回りを意識したラスト重点の調教に見受けられる。たび重なる鼻出血やスランプが影響してか実績面であまり評価されていないのはおかしい。実績では明らかにメンバー中No1だと思う。

平坦コースはプラスだし中京の実績からすれば左回りも苦では無いはず。課題点うを上げるとすれば長い直線と野芝への対応力だろう。

理屈がどうであれこの馬も復活が待ち遠し馬の1頭。


⑤ナリタクリスタルはブラフ(?)を張った事が影響してか現在4番人気。

この馬には珍しく、1週前にビッシリ追って最終は馬なりで流す調教パターン。近走、凡走続きもなので何とも言えないが今週の調教がブラフであれば1週前のタイムは評価できる。

スペシャルウィーク産駆なので直線の長いコースはプラス。

何よりここをステップに大きな所を勝って父の後継種牡馬への期待の方が大。