今年は震災や原発事故などもあり、時代の変わり目になる年なのかな・・・と思う事が度々ある。


真相は定かではないが長い期間、日本の歌姫として君臨してきた浜崎あゆみがMステでAKBの前座を拒否する形となってしまったドタキャン劇や「この選手、誰?」と思う事が多くなってきた巨人の華の無い打線。


主戦場において、一人しか存在しない頂点を守り続けるのは容易ではない。半面、トップが不安定な年はいつも次点で甘んじてきた者やキャリアの浅い者が充実一途の年になる。


競馬の世界に置き換えれば充実度の量で考えれば福永・田辺両騎手には実りの一年だろう。でも、「質」を考えると池添騎手が一番ではないだろうか?

今年は神戸新聞杯から始動するオルフェーヴルで皐月賞・ダービーを制覇し2冠達成。3冠目の菊花賞へ王手をかける寸前であり、ホエールキャプチャやカレンチャンで他のG1制覇も上積みも見込める。


そう考えると下半期の充実度を占う上で神戸新聞杯が大きな分岐点になる可能性になるレース。・・・・とは思うけどどうも買う気が起きない。


春にお世話になったクレスコグランドやダノンミル、ショウナンマイティ等が出走するが・・・。


オールカマー含め今週の重賞はオペラの中ではお休みムードが強い感じがします。とりあえず明日のレース結果を見てみて考えます。

ローズS

◎ビックスマイル、ユースティティア


ローズS前に阪神1800mでダイワメジャーやデュランダルのノーザンテースト系サンデー後継種牡馬を父にもと馬が好走していたので買う予定がなかったエリンコートを加えた強弱を付けたワイドで勝負。

結果的に馬券もハズレ、1推しのビックスマイルも権利が取れなかった事が残念。ユースティティアも調教の好タイムからしてももう少し順位が上でもいい感じがするが・・・。母父:エリシオなので京都で波乱を演出する可能性があるので今後の調教内容に注目したい。

ホエールキャプチャの勝ちはどうであれ、キョウワジャンヌは一度は注目していた馬。調教タイムが勝負した2頭より魅力を感じなかったので今回は見送ったんだが・・・3着に来てしまった・・・。

結果を見た第一印象としては、マイネイサベルにおいしい所を持って行かれた感じ。「サウスポー」のイメージが強かったのでハナから買う予定はなかったけど、野芝で新潟2Sを買っている馬だから「野芝適性」をもう少し見直すべきだったのかもしれない。それよりも、隠し味のノーザンテーストが怪しいと途中で気づいていながらも父:トニービン×母父:ノーザンテーストのテレグノシスの配合を知らなかったのが自分の勉強不足。まだまだ修行が足りません・・・。


セントライト記念

◎トウシンイーグル


掲示板の上位4頭が重賞で結果を残していた馬が占めていた中5着に健闘したMY本命馬。大きな実績がないだけに力不足なのは否めない中での5着だったので狙い自体は間違っていなかった。ただ、相手が悪かった・・・。


今日一日を振り返ると継続中だった転がしも重賞で途切れてしまい、追加投資で買った阪神12Rで複勝1060円を的中。今日の負け分を含め、ここ2週間分の負け分も回収出来た事でこれで自分の中の秋競馬がやっとスタートした気分。明日は仕事なのでリアル馬券を買いに行くと思うが、今日の的中分を大事に遣り繰りしてまた転がし再スタートさせたいたいと思う。

◎ビックスマイル、ユースティティア


思いの他、⑫ビックスマイルの成長力に期待をかける方が多く現在、単勝4番人気。単勝10倍前後の4、5番人気位だろうと思っていたので迷いなく軸で行けそう。今日は珍しくWIN5も購入予定なのでもちろん阪神11Rの欄は⑫で攻めます。ニューヒロインに期待したいです。


もう1頭ビックスマイルと同じ位に魅力を感じたのが⑤ユースティティア。

前走初ダートは大敗を喫してしまったが坂路51秒台は上位人気3頭に引けを取らない好タイム。「この夏、成長したのはアタシも同じ!!」と言わんばかりの自己タイム更新は賞金を持っていない馬にとっては自分を売り込むセールスポイントの1つ。正直なところ前走ダートローテで「ここまで人気が下がるか・・・」と思える印象。単勝も複勝も⑦の地方馬より人気にならなかったのは可哀想な限り。

低人気をあざ笑うかの様な激走で波乱の立役者になる事に期待したい。


主演女優賞はビックスマイルで助演女優賞はユースティティアに一票。


馬券は⑫の単・複とワイド⑤-⑫、馬単⑫-⑤で勝負の予定。


上位人気3頭は秋華賞で頑張ってください。