今年は震災や原発事故などもあり、時代の変わり目になる年なのかな・・・と思う事が度々ある。


真相は定かではないが長い期間、日本の歌姫として君臨してきた浜崎あゆみがMステでAKBの前座を拒否する形となってしまったドタキャン劇や「この選手、誰?」と思う事が多くなってきた巨人の華の無い打線。


主戦場において、一人しか存在しない頂点を守り続けるのは容易ではない。半面、トップが不安定な年はいつも次点で甘んじてきた者やキャリアの浅い者が充実一途の年になる。


競馬の世界に置き換えれば充実度の量で考えれば福永・田辺両騎手には実りの一年だろう。でも、「質」を考えると池添騎手が一番ではないだろうか?

今年は神戸新聞杯から始動するオルフェーヴルで皐月賞・ダービーを制覇し2冠達成。3冠目の菊花賞へ王手をかける寸前であり、ホエールキャプチャやカレンチャンで他のG1制覇も上積みも見込める。


そう考えると下半期の充実度を占う上で神戸新聞杯が大きな分岐点になる可能性になるレース。・・・・とは思うけどどうも買う気が起きない。


春にお世話になったクレスコグランドやダノンミル、ショウナンマイティ等が出走するが・・・。


オールカマー含め今週の重賞はオペラの中ではお休みムードが強い感じがします。とりあえず明日のレース結果を見てみて考えます。