風邪でダウン中…。

◎ワンダーアキュート
満月トランセンド
▲トウショウカズン
△エスポワールシチー
☆ヤマニンキングリー

※穴はトウショウカズンとヤマニンキングリー。今年はロベルト系不振傾向でサンデー系×ノーザン系、ミスプロ系が好走している。
特に推すならトウショウカズン。サンデー系×ヴァイスリージェントは今開催中の同コースで特に好走している配合。クロフネ×サンデー系牝馬のニックス配合に加え、一族にスィープトウショウがいる母系。正直、距離に不安が残るが得意の芝スタートはプラス。
ヤマニンキングリーは好調教に加え、今年は兄デムーロがベースを築き弟デムーロで実る傾向がある。話題になってないがアグネスデジタル産駒の初の親子制覇が見込める。
エスポワールシチーは抑え。


寝ます。

年明け1発目のG1とあって、毎年ながら芝から路線変更して来るチャレンジャーが毎年数頭存在する。


今年の目玉は芝マイルG1・2勝馬のグランプリボスと古豪・スマイルジャック。グランプリボスの参戦は考えても理解しがたい所があるが、7歳を迎えたスマイルジャックは残り少ない競走馬生活の中で数少ないチャンス。厩舎サイドとしてはこの馬に「G1馬」の勲章を与える為の苦渋の選択だったのかもしれない。


初ダートなので正直、走ってみないとわからない部分がある。過去のチャレンジャーの様に力を発揮出来ず敗れていく馬もいれば、去年のシリウスSのヤマニンキングリーの様に復活を遂げる馬もいる。


そう、思うと・・・。もし、あの時・・・ダイワスカーレットが故障なく無時にこのレースを走っていたら・・・。


調教過程で目の外傷により回避して幻に終わってしまったダイワスカーレットの「初ダート」。

そもそも、目標のドバイのレースまで繋ぎとAWコースに対応出来る様に遠征前にダートを経験させたかったのが参戦理由だった。・・・はず。記憶が正しければ。


ダイワスカーレットのキャリアは今更言うまでの事ではないが引退まで12戦12連対。その内、10戦は重賞レースでその中でも6戦がG1レース。オークスこそ、発熱で回避したがもし、無事出走していれば間違いなく「牝馬3冠馬」だったはず。


穴党の自分にとって買う気になれなかった馬の1頭。「この馬から買ってヒモ荒れを期待する位なら、初めから自分の買い目いない方がよっぽどマシ!!」って言うのが自分のスタンスで、当時は打倒!!ダイワスカーレットを目指し、今みたいに血統の知識が無かったから無い知恵絞り出して自分なりに名馬に挑んでいた。1度も勝てなかったけど・・・。


ただ、もし参戦していたらと今思うと・・・。

「初ダートだからオイシイ」と思えただろうか?人気が多少なり下がると予測して買い目に入れていただろうか?といろいろ考えるところがある。


結局、ダイワスカーレットは故障で同レースを回避し、この年(2009年)のフェブラリーSは◎カジノドラヴで勝負。

当時は三連複2頭軸相手3頭+◎→穴穴のワイド2点各100円のワンコイン馬券にハマっていた時期。


買い目は確か・・・

◎カジノドラヴ

○フェラーリピサ

相手

エスポワールシチー

キクノサリーレ

カネヒキリ


ワイドは

カジノ→エスポ+キクノ  だったはず。


この買い目見て笑われるかもしれないけど、当時は本気で当てる気で勝負していたのでごめんなさい。

ちなみに、ヴァーミリアンは前年、「相手が手薄でポテンシャルで勝てた」+「距離不足」の観点で早い段階で消した記憶がある。

今思えば、稍重以上の東京ダート1600m。父・シンボリクリスエスのサクセスブロッケンを消した意図がわからん。

○フェラーリピサは根岸S勝ちをステップにG1参戦。根岸S勝ち馬は3着傾向のイメージが強かったので固め打ちだろうと思うが・・・。

ダイワスカーレットが出てたら、カネヒキリ切ってダイワ買ってたかな・・・。


競馬のキャリアが浅いので自分は2008年のフェブラリーSから参戦。

2008年◎ブルーコンコルド○ヴァーミリアン▲ワイルドワンダーで3連複当てて以来連敗中。


2010年◎レッドスパーダ○エスポワールシチー▲ケイアイテンジン

2011年◎オーロマイスター○パワーストラングル▲マチカネニホンバレ


買う時は本気で当てにいってるんですが・・・。見苦しい過去の予想でごめんなさい・・・。


今年はどうかなぁ・・・



◎トーセンラー


ディープインパクト産駒入れ喰い状態。

ディープ産駒がデビューする前、血統の勉強をしている内に「ディープ産駒の買いは春頃かな・・・」と思っていたが毎週毎週の重賞制覇。「己は、AKBの神7か!!」と思わせる活躍は穴党の数パーセントの期待も根こそぎ持っていかれてしまう。


今回の京都記念は「最強5歳世代の長距離砲」ヒルノダムールに「遅れてきた最強世代のエース格」ダークシャドウ、「4歳No2」ウインバリアシオンなどこれからの競馬界を盛り上げていく馬達が当然上位人気を占めている状態。


本命④トーセンラーもその中の1頭だが、上位人気陣はどの馬も横一線の状態だと思われる。

ヒルノダムールはこのメンバーで58キロ出来るかがカギ。ダークシャドウは去年の実績+「京都中距離」+「ダンスインザダーク産駒」の血統面の距離実績が人気ほど美味しく感じない。


上位陣の力が拮抗している状態であれば実力面で多少見劣りしていても「ディープインパクト」の血でカバーしてくれる。・・・はず。少なくても同世代のウインバリアシオンよりは逆転可能と睨んでいる。


あとはデムーロ兄弟の「絆」バトンが決まれば文句ない。


馬券は④の単・複で勝負。