彼女の指令により放牧中でした。・・・が、この前、ふと負け分聞かれ正直に応えると「取り返せ」の指令。
急遽、ダービー参戦となりました。
「皐月賞組有利」とか有力馬ばかり紙面をにぎわせていますが18頭の一握りの馬が競い合う舞台で人間も知力をフル回転させてガチで予想してあげないと馬に失礼。
なので自分らしく、本命馬は皐月賞組以外からで勝負したいと思います。
彼女の指令により放牧中でした。・・・が、この前、ふと負け分聞かれ正直に応えると「取り返せ」の指令。
急遽、ダービー参戦となりました。
「皐月賞組有利」とか有力馬ばかり紙面をにぎわせていますが18頭の一握りの馬が競い合う舞台で人間も知力をフル回転させてガチで予想してあげないと馬に失礼。
なので自分らしく、本命馬は皐月賞組以外からで勝負したいと思います。
◎ツルマルレオン
昨日のレースは短距離戦は1レースしかなく参考にしにくいところはあるものの、大方サンデー系の連対が目立つ。適性の問題もあるが、今の中京はサンデー系にとって走りやすい環境が整いつつある。
特にかねてから目を付けていたサンデー系×ミスプロ系配合馬が好走しており狙い通り穴から勝負。
本命は⑧ツルマルレオン。
週の頭まで除外対象の身だったがワンカラットの引退と数頭の回避馬が出てきた為、出走にこぎつけた。
しばらく勝ち星から遠ざかっている上、初G1は少し酷なイメージではあるが今回の狙い目にドンピシャ過ぎす程の配合馬。
父:ハーツクライはサンデー系であり、ローカルに強いトニービンの血が流れている優れ物。また、母父:キングマンボはキングカメハメハを含めた上で今開催での好走が目立つ。
除外対象の身であったが、休み明け叩き3走目にして主戦の小牧騎手への乗り替わりは厩舎の勝負度としては悪くないと思う。
巡り巡って来たチャンス。好走を期待したい。
馬券は実績上位陣と比べると流石に見劣りするので複勝で。
3連系狙うなら、去年の2着馬の⑰サンカルロと昨日の芝レースでミスプロ系とは別にニジンスキー系の馬が好走している印象を受けたので、父:サンデー系×母父:ニジンスキー系の⑯ジョーカプチーノ。抑えで⑩カレンチャン。
①ロードカナロアは強さは認めるものの、人気を背負う上今回の狙い目血統から外れているのと連勝は全てゴール前に急坂が無いコースでマークしたものなので今回はパス。
短距離=バクシンオー産駒のイメージがあり穴はバクシンオー産駒から狙いたくなるが、今開催に限っては開幕週以降、失速傾向であり昨日1400mのレースでも馬券に絡んでなく最後まで悪いイメージが払しょく出来なかったので全消し。
他の馬は狙い目ではないので来たらしょうがない・・・。諦めます。
今日は余力があったので久々にブログ更新。
本業の仕事が繁忙期の為、なかなか更新出来ずにいたけど今週は「新設」G1なので日中、ブログ更新の為体力温存していました。
中京競馬場がリニューアルされて1発目の高松宮記念。コースが一変した為、気持ちは新設G1のつもりでいた方が痛い目に合わなさそうな感じがします。
注目の短距離界の「怪物」ロードカナロアのG1初挑戦になります。人馬共に勢いに乗ったタッグになります。・・・が、はたして新しくなった中京競馬場に歓迎されるでしょうか?
リニューアル後の中京競馬場のセールスポイント1つにゴール前の急坂があります。
キャリアのほとんどをゴール前に急坂の無い京都や小倉でレースをしているカナロアにとっては大きな鬼門になるのでは・・・?と睨んでいます。今まで短距離界の2軍馬を難なく退けてきてもG1常連組相手では流石に取りこぼしの可能性もありうる。
ましてや推定1番人気馬。強さは認めても全てをこの馬に賭けるには疑問が残る点がある。
先週の阪神大賞典のオルフェーヴルの様に「ポテンシャル」の印籠であっさり勝ってしまう可能性もあるが、それは「仕方ない」で割り切るつもり。
また、ミスプロ系×ノーザンダンサー系の配合もやや不振気味の印象。
それはサクラバクシンオー産駒にも同じ事が言える。
開幕2週目までは勝ち切っていたが徐々に失速気味。道悪がそれほど苦手ではないバクシンオー産駒が稍重だった先週、先々週と同距離での馬券対象がゼロ。あまり強気になれない。
正直、開幕してから馬場状態が良だったり稍重だったりで血統面で読みづらいところがあるが、いろいろ考えて勝負かけてもいいかなと思ったのがサンデー系、ロベルト系×ミスプロ系。
怪物のおかげで見向きもされていないけど今年の高松宮記念は人気薄のあの馬から勝負したいと思っています。