ディープインパクト、キングカメハメハ、クロフネ、ブラックホーク、カネヒキリ、ボーンキング、ブラックタイド、ブラックタキシード。


現役生活を終え、星の数程いる競走馬のの中で種牡馬として後世に子孫を残す事が許された馬達ですが、これはこの馬たちは金子真人さんの所有していた馬です。


現在も3歳女王アパパネやフォゲッタブル等の有力馬を所有しています。新聞に記載されていた記事によると平均年2、3回のペースでGⅠを勝っている計算になるみたいです。


馬柱の種牡馬欄を見てもキングカメハメハ産駆が4頭出ていたり、ディープインパクト産駆が3頭出ていたり競馬界において金子真人さんの功績はモノ凄いです。

が、競技・勝負の世界ですのでストップ・金子真人をスローガンに待ったをかける馬主さんも現れてもいいのではないでしょうか?


やはりファンは、相撲の白鳳やレスリングの吉田選手みたいに勝ち続ける所だけではなく競って競ってシーソーゲームの様な形が一番盛り上がるのではないでしょうか?


極端な話、蓋を開けて見ると掲示版載っている1着~5着までの馬が全てキングカメハメハ産駆やディープインパクト産駆だってこれから先、出てくる可能性だってあるはずです。


種付け量や種牡馬・繁殖牝馬の能力、血統の組合わせの問題もありますが、一個人としては地味で今まで日陰に追いやられていた種牡馬の産駆がメジャーな産駆でGⅠを何個も勝っている馬から勝ち星を競り勝つ光景がみたいです。


ブエナビスタとアパパネの女王直接対決の前にエリザベス女王杯でアパパネを女王から引きずり下ろす馬が出現して欲しいものです。

「この2頭のどちらかからディープインパクト産駆に流せば間違いないと思うけどどちらにするべきか・・・」


ことの発端は新潟2歳S。


手持ちの資金が少なくなってき為、2頭の軸馬候補から1頭絞ってワイドでディープインパクト産駆2頭と軸馬候補へ流し、保険で軸馬の単勝馬券を購入。


その日、仕事だった為にレース結果を知らない僕は仕事を早めに終わらせて車の中で携帯でレース結果を確認した時、ウキウキした気分が一瞬で消え携帯を持ったまま頭が徐々に下がってきた。


その軸馬候補がマイネイサベルとホーマンフリップ。みなさんもご存じの通り前者は当レースの勝利馬で後者がレース前に競争除外された馬でした。


その2頭の馬が今週、ファンタジーSで再び戦う予定です。


レースが土曜日なので仕事で買えるかわからないですが今回は「新潟2S馬」と「アニメイトバイオの半妹」言う立派な肩書きが付いてる為、人気上位になってくると思いますが、購入する際は前回の敗因に縛られず各馬を検証して馬券を購入しようかと思います。







仕事の待機時間や休憩時間によく携帯版のダビスタをやっています(=⌒▽⌒=)


強い・弱いはともかく自分の考えで夢の競走馬が作れるのでマニアックな種牡馬同士(父・マイネルラヴ×母父・モガミとか)掛け合わせて遊んでいます(=⌒▽⌒=)


ただただ、自分が下手なだけかかもしれないんですがダート馬を生産した場合2歳・3歳のうちはなかなか活躍できる馬ができません(T▽T;)


条件戦はそこそこあるんですがOPまで駆け上がると番組選択に悩みます(T▽T;)


適性を試す為に芝のレースを選択するのありですが、放牧を挟みあえて降級させてから巻き返しを図る作戦もあります。


現実の競馬であれば、地方交流レースなどに参戦する事も出来るかとは思いますが6月までJRAのダート重賞がユニコーンステークスしかない無いのはダート馬にとって活躍の場が限定される悩みの種ではないでしょうか?


現に2歳重賞は2つのGⅠを含めて11レース(数え間違えていたらごめんなさい(>_<))ありますが、ダートの重賞は地方交流重賞しか無いです。


地方交流重賞に出るにあたってもJRA選出メンバーの枠に選ばれないとスタート地点に立てないので生まれ持った才能を発揮出来ないのは馬にとって大変苦痛な事ではないでしょうか?


重賞タイトルが乱立してしまうのも問題だと思いますが、2歳・3歳の段階で環境整備をすればダート界のスターホースも早い段階で誕生すると思います。


そうすれば、我々馬券を買う立場の人間の購買意欲がもっと湧き上がると同時にダート馬の種牡馬入りが増えるのではないでしょうか?


中央のGⅠこそ勝てませんでしたが9歳までダート界で活躍したブルーコンコルドの様に地方重賞を含めて多く重賞を掴み取ってきた馬が乗馬クラブの馬になるのはとても可哀想に思えます。


もう少しダート路線が整備されれば競馬界全体も盛り上がるのではないでしょうか?