ディープインパクト、キングカメハメハ、クロフネ、ブラックホーク、カネヒキリ、ボーンキング、ブラックタイド、ブラックタキシード。
現役生活を終え、星の数程いる競走馬のの中で種牡馬として後世に子孫を残す事が許された馬達ですが、これはこの馬たちは金子真人さんの所有していた馬です。
現在も3歳女王アパパネやフォゲッタブル等の有力馬を所有しています。新聞に記載されていた記事によると平均年2、3回のペースでGⅠを勝っている計算になるみたいです。
馬柱の種牡馬欄を見てもキングカメハメハ産駆が4頭出ていたり、ディープインパクト産駆が3頭出ていたり競馬界において金子真人さんの功績はモノ凄いです。
が、競技・勝負の世界ですのでストップ・金子真人をスローガンに待ったをかける馬主さんも現れてもいいのではないでしょうか?
やはりファンは、相撲の白鳳やレスリングの吉田選手みたいに勝ち続ける所だけではなく競って競ってシーソーゲームの様な形が一番盛り上がるのではないでしょうか?
極端な話、蓋を開けて見ると掲示版載っている1着~5着までの馬が全てキングカメハメハ産駆やディープインパクト産駆だってこれから先、出てくる可能性だってあるはずです。
種付け量や種牡馬・繁殖牝馬の能力、血統の組合わせの問題もありますが、一個人としては地味で今まで日陰に追いやられていた種牡馬の産駆がメジャーな産駆でGⅠを何個も勝っている馬から勝ち星を競り勝つ光景がみたいです。
ブエナビスタとアパパネの女王直接対決の前にエリザベス女王杯でアパパネを女王から引きずり下ろす馬が出現して欲しいものです。