アルゼンチン共和国杯の馬柱を見て一番最初に目に入ってきたがジャミールの乗り替わり。

アンカツ騎手の身に何かが・・・と思いつつ軸候補に頭を悩ませる。


○○新聞の××記者が本命は必ずコケるとか友達の△△と本命が一緒だと当たる気がしないとか悪いレッテルを張られる場合がありますが、僕にとって馬券の買い目を絞る時に必ず行う事それは「三浦皇成切り」です。


どなたでも応援している騎手は居るかとは思いますが、僕もデビューして間もない頃は応援していました。が、時が経つにつれ、人気でコケて穴でも来ない。期待をかけて三浦騎手に投資している部分もあるのですから頑張って欲しい所なんですが・・・


しばらくの間は馬券に絡んでも「来たらしょうがない・・・」って割り切っています。


そんな三浦騎手が1番人気トーセンジョーダン。調教タイム見ても他のメンバーとは全然違います。でも、三浦皇成騎乗で軸では買いたくない・・・時に限ってジャミールの突然の乗り替わり。


マイネルスターリーは実績上位でも距離が距離だから・・・「ガラスの東京巧者」トーショウウェイヴも復調気味だけど軸として信頼していいものなのか・・・トレビュートソングはオープンで頭打ちの状態だし・・・欠点しか見えてきません。


いつもはどの馬にもいい所を見つけて予想に反映させる事を心がけていますがさすがにこのメンバーでは・・・思い切ってゴールデンメイン軸って買い目もありますがそこまでリスクを背負うなら他のレースで勝負した方がいいかなと思い始めてきました。


もう少し考えて見ます。

今日は仕事だったので父に電話投票で馬券購入をお願いして結果を楽しみにしていました。が、携帯で結果を確認した時に思った事・・・

それは、「何も迷う事無かったじゃん・・・」


水曜日に更新したブログだったと思うんですが、当初ピックアップしていた馬がホーマンフリップ、ホエールキャプチャ、マルモセーラ、ジョーアラマートでした。この馬達を見てもらうとお解りだと思いますが、前日になって急に買い目を変える必要無かったです・・・。


一度、買い目を固めた事を解体して再構築してハズレたんですからショックです・・・狙い目も合ってたのでなおさらショック・・・

それだったら、ものの見事にかすりもせず撃沈した方がまだ気持ち的に楽です・・・


こんな日もあるかなと思いつつ、今年はこんなんばっかだなと凹みつつ・・・

昼ごはん食べてないので、ご飯食べてから気持ちを切り替えてアルゼンチン共和国杯の予想をしたいと思います。

みやこSは回避の見込みです。

先日、1頭の競走馬が故障を期に志半ばで現役生活にピリオドを打った。


「ブレイクランアウト」


09年の共同通信杯を制覇し2歳時から現4歳世代の1600m~1800mでトップ争いをしていた期待の関東馬だった。

GⅠこそ勝てなかったが、2歳時に挑戦した東京スポーツ杯2歳Sでは後の宝塚記念馬ナカヤマフェスタの同タイムクビ差2着、3歳時の秋初戦の朝日CCでは皐月賞馬キャプテントゥーレと同タイムクビ差2着と潜在的に秘められた能力が徐々に開花していた途中だった。


今、思えば朝日CCのクビ差2着がこの馬にとって競走馬人生を大きく左右するターニングポイントだったのではないでしょうか?


陣営が次に選択したのがクラシック最終戦の菊花賞。1600m~1800mを主戦にしてきたこの馬にとっては未知の距離だ。

馬主の要望なのか陣営の新たな距離適性を発掘する為だったのか、真相は関係者にしか解らない事ですが、菊花賞出走案に誰一人反対をしなかったのかなって個人的に思います。


時には無理なものは無理、厳しいものは厳しいと意見を交換し合いその中で勝ちを見つけていくのがチーム競技だと僕は思っています。


あまたあるレースの中で間違った番組選択をしなければ明るい未来も見えていたし、少なくても重賞タイトルがGⅢ1つのキャリアで終わる馬では無かったはずです。


これからは種牡馬として第2の人生が待っていますが、志半ばでリタイアした悔しさをバネに開きかけた未知の才能をこれから生まれてくる子供たちに受け継がせて1日も早い活躍馬が誕生するのを願っています。