昨日、久々にぐるナイを見たらゴチで岡村さんの代打で出川さんが登場。実はゴチ初期メンバーの一員だったりするが何年も前の話。


だが、驚異的で残念な結果が待っていた。


ゴチでの出川さんの定番は〆の「デザート三品フィニッシュ」。


ブランクのせいか、途中で2品にするかブレる一幕があったが最後は自身の芸人魂を貫き必殺フィニッシュで注文終了。が、これが運命の分かれ道になる。


結果を言ってしまえデザート2品に納めていればピッタリ賞だった。勝負事、運も実力のうちとよく言うが競馬も強気にいくか手堅くいくかで結果が大きく変わってくる。


エリザベス女王杯は三連複で買う予定。既に買う馬の目星は付いていて尚且つ軸候補も決まっている。しかし、最近縦目が続いている僕としては今回軸2頭で買うべきか、それとも手広く1頭軸にするべきか・・・はたまた手堅くボックスにするべきか・・・



今年になって暮れの東京大賞典が国際レースに指定されました。

地方競馬のレースが国際レースになり野芝やオーバーシードのレースがあるんだったら、「洋芝」のGⅠだってあってもいいのではないでしょうか?


確かに芝の維持や競馬場の設備などの課題点はあるかと思いますが、GⅠ全レース坂のある広いコースでやるのもおかしいと思いませんか?


平たん小回りの上、内・外の有利・不利はありますがそのような条件を全て克服するのが本当に「強い馬」じないでしょうか?


年々、有力馬が秋のローテーションの初戦に札幌記念が使われています。このレースをステップにしたGⅠ馬もいます。


プロ野球のチームが本拠地を全国に点在させてる様に、GⅠも関東集中型から少し分離させるのも地域の活性化に繋がるのではないでしょうか?


ファン投票で選ばれる宝塚記念や有馬記念で「洋芝」GⅠ馬としてレースに挑むのも面白いと思います。


北海道だけではなく、福島だって新潟だって小倉だって競馬ファンは自分の地域でGⅠが開催される事を夢見ていると思います。



三浦皇成騎手とほしのあきさんが来春結婚とおめでたいニュースが入ってきました。


13歳の年の差を乗り越えてのゴールインは決して容易な事ではないはずです。当然、周りからのプレッシャー年齢による心の葛藤があったはずそれでもゴール出来たのは二人の愛と絆がとても深かった証ですね。


本当におめでとうございます。


ほしのあきさんが幸せを掴む事が出来たのは、一つのの「挑戦」から始まったんだと思います。

グラビアを主戦場にバラエティートーク番組など仕事をこなしていた時に転んで来たのが「競馬番組の司会」でした。

右も左もわからない状態の中で仕事に励む中、目の前に現れた馬に乗った王子様が三浦騎手。きっと、司会のオファーを受けていなければ今日の充実した日々を送れなかったのではないでしょうか?


その中、武蔵野Sからとても困難な事ながら大快挙に向けての果てしなき挑戦が始まろうとしています。チャンスは後、1回だけ。泣いても笑っても1発勝負なのです。


この物語の主人公はマルカシェンク。芝1600mを主戦場にして戦ってきた古豪だ。

その大快挙とは偉大なる父・サンデーサイレンスの平地GⅠコンプリートだ。僕の記憶が正しければサンデーサイレンス産駆の馬はJCダートだけ勝って無かったはず・・・。

34戦目にして初のダート戦。当然、周りはノーマークだろう。しかし、どんな大記録や偉業の裏には必ず無謀と思われる挑戦があるはず。

東京競馬場が鬼門のこの馬にとって全て好材料ではないが、そこは7歳馬。無駄に年を重ねてるだけではない。芝の重賞ウィナーが加齢に伴い頭打ちの状態が続き、ダート変わりで穴を開けるケースがよくある。

幸いな事に、調教タイムから見ても元気そうだ。


ここで、重賞制覇となると父の偉業に一歩前進した事になる。是非とも新境地で父の偉業を達成させて欲しい。