三浦皇成騎手とほしのあきさんが来春結婚とおめでたいニュースが入ってきました。
13歳の年の差を乗り越えてのゴールインは決して容易な事ではないはずです。当然、周りからのプレッシャー年齢による心の葛藤があったはずそれでもゴール出来たのは二人の愛と絆がとても深かった証ですね。
本当におめでとうございます。
ほしのあきさんが幸せを掴む事が出来たのは、一つのの「挑戦」から始まったんだと思います。
グラビアを主戦場にバラエティートーク番組など仕事をこなしていた時に転んで来たのが「競馬番組の司会」でした。
右も左もわからない状態の中で仕事に励む中、目の前に現れた馬に乗った王子様が三浦騎手。きっと、司会のオファーを受けていなければ今日の充実した日々を送れなかったのではないでしょうか?
その中、武蔵野Sからとても困難な事ながら大快挙に向けての果てしなき挑戦が始まろうとしています。チャンスは後、1回だけ。泣いても笑っても1発勝負なのです。
この物語の主人公はマルカシェンク。芝1600mを主戦場にして戦ってきた古豪だ。
その大快挙とは偉大なる父・サンデーサイレンスの平地GⅠコンプリートだ。僕の記憶が正しければサンデーサイレンス産駆の馬はJCダートだけ勝って無かったはず・・・。
34戦目にして初のダート戦。当然、周りはノーマークだろう。しかし、どんな大記録や偉業の裏には必ず無謀と思われる挑戦があるはず。
東京競馬場が鬼門のこの馬にとって全て好材料ではないが、そこは7歳馬。無駄に年を重ねてるだけではない。芝の重賞ウィナーが加齢に伴い頭打ちの状態が続き、ダート変わりで穴を開けるケースがよくある。
幸いな事に、調教タイムから見ても元気そうだ。
ここで、重賞制覇となると父の偉業に一歩前進した事になる。是非とも新境地で父の偉業を達成させて欲しい。