先週一週間はリア多忙によりブログ更新できませんでしたが東京新聞杯はリーチザクラウンで勝負。


結果的に16着。昨日種牡馬入りが発表され、これが最後のレースとなってしまいました・・・。


G1は勝てなかったけど果敢に先行する雄姿はきっと子孫にも受け継がれると思う。


数多いる競走馬。


牝馬の多くは嫁入り出来るけど、父になる牡馬はほんの一握り。G1勝っても種牡馬になれないこのご時世、頑張って欲しいです。


今年に入って著しく的中率が悪い!!てな事で馬券の購入パターンを2パタ-ンに絞る事にしました。


と、思い始めたのは今年になって複勝勝負で3着と同タイムの4着、5着が半端でなく多い。特に激厚の特盛りの時。日に1、2レースに絞るオペラにとっては死活問題です。


単・複で勝負のスタイルはこれまで通り「レギュラースタイル」として貫くつもりです。


この馬券購入パターンを「オペラ砲」と命名しました。


勝負レースで気になる馬が3,4頭いて絞りきれない時。

今度はBOX買いをする事にしました。ただ、オペラなので当然、打点高いの狙います。


「3連単3頭BOX」+「ワイド4頭BOX」のセット馬券。

3連単外してもワイドの全通りで保険。

この馬券購入方法を「金爆」と命名しました。・・・間違えました。パクリました。


しばらくはこの馬券購入方法で勝負したいと思います。



二者択一で切った方が来るらしい・・・。


メイショウマシュウ、おめでとう (=⌒▽⌒=)

取り捨て間違えてごめんなさい (ノ◇≦。)


それと、単・複で勝負して馬券圏内同タイム4着5着病が発作的に頻発するので馬券購入方法を工夫して的中率をアップ出来る様に研究したいと思います (=⌒▽⌒=)


馬券購入パターンに必殺技みたいな名前付けたいと思いますので、明日発表したいと思います (=⌒▽⌒=)

◎ダノンカモン


気がつけばもう7歳。この馬を本命にした記憶、今までに無い様な気がする。少なくても覚えている範囲では記憶に無い。ずっとずっと嫌ってきた馬。


だけど視点を変えれば今日の本命馬。


ダート短距離路線はかねてから他の路線より冷遇されている。そう思うのは①該当距離の重賞が極端に少ない②地方交流レースに依存しすぎであり出走するのも狭き門。


当たり前ではあるが、交流重賞を勝てば勝つほど中央に戻って来た時に人気が集まりそれなりの斤量を背負わせられ足元をすくわれる。

人気馬の負けを望む穴党にはありがたい話だが競走馬自信の事を考えれば可哀そうなところもある。


さて、今回の出走メンバーを見てみると1400m巧者が揃った印象であり、フェブラリーSを目標に置いている馬は決して本調子ではない印象の調教。

ならば断然狙うはこのレースを照準に定めてきた馬。特に後が無い高齢馬。


いろんな観点から考えて本命は③ダノンカモンに。


かねてから「そろそろタイトルを・・・」と言い続けてきて、去年は約3年ぶりの芝のレースに出走。貪欲にタイトルをかけて勝負してきたが思っていた程の結果が出ず、再度ダート路線へ。厩舎サイドの胸中を察すると事が勝負の年な雰囲気が漂いつつある。


それでも虎視眈々とタイトル奪取へ向けて積み上げてきた調教は負け込んでいたとは言え、調子が悪そうな感じがしない。印象とすれば得意条件に戻れば必ず巻き返してくれそうな感じがしていた。


昨日今日の同距離の好走血統を眺めていたらややロベルト系が有利な印象。それも針の穴に糸を通す位の確率だが微妙な傾向の中自分の印象に残ったイメージはやっぱり大切にしたい。

当たっても外れても。


本命は③ダノンカモンだが穴推しするなら⑦メイショウマシュウ。特大ホームラン狙うなら極穴ダイショウジェット。