今年もやってまいりました。


私の主戦場。


今週から小倉開催です。


個人的な小倉開催の魅力を語りますと・・・

1年で2通りの小倉を楽しめる点です。


春先の小倉の芝コースは洋芝・野芝混合に対して、夏場の小倉は野芝一色。

芝が若干異なるので当然、好走する馬も微妙に違ってきます。

新聞の小倉戦績もあてになりません。


例えば・・・


小倉【3-0-1-6】の戦績の馬がいます。

コース適性だけ鵜飲みすれば、3勝をしている点から小倉巧者といわれる部類に入ってきます。下級条件であれば人気の一角を担う可能性も出てきます。


ただ、細かく分析すれば

春先の小倉の成績が【0-0-1-6】に対し夏場の小倉の成績が【3-0-0-0】であればどうでしょう?


先ほども触れましたが、小倉は1年で2通りの楽しみがあります。それを踏まえて質問させてください。


この馬、本当に小倉巧者でしょうか?


こいつ、何言ってるんだ!!と思われる方もいると思うので、実在する馬で例えると・・・


小倉【5-0-1-3】

勝率 0.556

連帯率 0.556

複勝率 0.667


この成績は去年の小倉記念をレコード勝ちしたエクスペディションの成績です。

エクスペディションはこれまで6勝していますがその内、5勝を小倉で稼いでいます。典型的な小倉巧者です。


ただ、細かく分析すると


春先【1-0-1-3】

夏場【4-0-0-0】


夏場はきっちlり勝ち切っているのに対して、春先は取りこぼしが目立ちます。

現役屈指の小倉巧者であっても成績にムラがあるんです。


もし、今年の小倉大賞典にエクスペディションが出走してきた時、「小倉巧者」のエクスペディションを3連単の1着固定で勝負したいと思いますか?


自分は保険の保険の保険程度で予想すると思います。軸にはしません。


ローカル馬主も多彩でいろんな面で真正面からデータで勝負できる小倉開催が大好きです。

自分は札幌に住んでいるんだけど・・・。














京都記念でついに怪物始動します。


「ジョワドヴィーヴル」


はっきり言って・・・・嫌いです、この馬。大嫌い。名前、呼びにくいし。


その理由として、レースまでの間にこの馬負かす位のデータと確証が無い位、予想する際に支障が出てしまう。自分のスタイルの思い切った勝負ができなくなるからである。


血統に興味無い方は普通のスターホースの復帰戦かもしれませんが、血統を少し興味ある方には京都記念を復帰戦に選択したのは納得できる選択だと思います。

と、同時に穴党にとってはため息の一言。

正直、「なんで京都記念何だよぉ~」!!って心境です。


ブエナビスタの活躍以降、ビワハイジ一族はより一層注目度を増しどのレースも注目の的。この馬も例外ではなく、特に父・ディープインパクトとのなると尚更の事。

まだ、その程度ならいいけど、京都記念が嫌なのは兄のアドマイヤオーラも姉のブエナビスタもこの重賞を勝っている事。

いくら、半年以上休んでいても血統面から考慮したら勝つ為にこのレースを選択してきた可能性が非常に高い。春先勝負のディープインパクト産駒ななら尚更の事。


その反面、この馬1頭のおかげで普段より過小評価されるお宝馬が必ずいる。


オペラの心情は「打倒!!人気馬」だから血統面を考慮して切りはしないけど本命馬にはならない。この馬は。

後は、10カ月の休養が人気に影響するかどうか。


それでも、この馬は嫌い。呼びにくいから尚更嫌い。




今年の目標は・・・と思ったのは元旦の話。


みょ~~~~~うに他人が幸せそうで楽しそうなのは、自分が今月三十路を迎えるからでしょうか・・・?


その反面、仕事で腹が立ち「我慢、我慢・・・」の日々が多くなった気がします。

怒ってないのに怒っている様に見られるのが一番、腹立ちます。


と思って、日々の生活を過ごしていてもつまんない事ばかりで最近、損している感じがして、なんか悔しい。


だから、いくら仕事が忙しくても、疲れていても、自分が元気無くても、月並み程度の普通の生活がしたい。その生活で幸せ感じたらサイコーかなと思って始動した2013年。


最近、また負の生活パターンに戻りつつあるから頑張って規則正しい生活したいなぁ・・・。


なので2014年の目標は10年ぶりの一人暮らし!!久々に料理もしたいし洗濯も掃除もしたいなぁ・・・。


極度のはずかしがり屋なので一人でいる時しか出来ないんです。自分。情けない事に。


そんな自分でも心の底から打ち解ける恋人欲しいなぁ・・・。