ジェジュン目線







YH「ジェジュン、ごめん
オレ、ジェジュンの傍
にいられない」


JJ「え…」


YH「本当にごめん」

JJ「…待ってよゆの」


なんで?うそだよね?
いつも優しく抱きしめ
てくれるのも、オレに
「愛してる」って言って
くれるのも、全部全部
うそだったの?


うそだよねゆの



オレはゆのを必死で追
いかけようとしたけど
涙で目の前がかすんで
うまくいかない




オレにはゆのだけなの
に…





呼び止めようとしても
出てくるのは嗚咽ばか
りで





本当にゆのはオレを1
人にするの…?





ゆのはもうオレを愛し
てくれないの…?





頭がパンクしそう






でもオレにはゆのいな
いから





ゆの!!ゆの!!振り向い
てよ!ゆの!






ゆのを失いたくない







ゆの…








「ジュン…ジェジュン!!」





JJ「…?」


YH「大丈夫か?うなされ
てたみたいだけど…
気になって部屋を覗い
てみたらさ…
ってジェジュンっ?!」





オレはベッドに座って
るゆのに抱きついた





YH「ジェジュン?」

JJ「うぅっ……うわーん!!」






涙が止まらない
だってここにゆのが
いるから





YH「どうした?
怖い夢でもみたの?」





JJ「ゆのっ…ひっく
オレにはゆのしか…
ぐずっ…いないからぁ」






YH「オレもジェジュン
しかいないよ」






オレの背中を優しく
さすってくれる






JJ「置いてかな…で…
ゆの…オレのこと
嫌…いに…ひっく
ならな…で…ぐずっ」




YH「大好きだよジェジュン
愛してる。」






だから泣かないで






ゆのは顔を埋めていた
オレに言った





オレの涙でゆのの服を
ビショビショにしちゃ
った






ゆのはオレを抱きしめ
て何度も愛を囁いてく
れた






ゆのに抱きしめられる
とすごく安心する






YH「ジェジュン、まだ
時間あるから一緒に
寝よう」



オレは素直にベッドに
入った

ゆのはベッドに入ると
オレを再び抱きしめた



YH「これで怖い夢なんて
もうみないよ
ジェジュンにはオレが
ついてるから」





優しく言うゆのはオレ
にポッポをした






未来にもしかしたらゆ
のがオレから離れてい
ってしまうかもしれな
いなんて心のどこかで
思ってたんだ。




でも




そんなことどうでも
いいよね






だってゆのが抱きしめ
てくれるだけで、どん
な不安も吹き飛ばして
くれるから


ユチョン目線


YC「ばんざーい!!!
ジュンスに会えてよか
った~♪このままずぅ
ーっとずぅーっと死ぬ
までハッp」


JS「うるさいユチョン」


YC「えっ?!痛っ!!!!
ひどいよジュンス…
せっかく替え歌でジュ
ンスへの想いを歌って
たのにぃ~」


ジュンスに叩かれた…
ジュンスってツンデレ
なのかな?


JS「僕には雑音にしか
聞こえなかったけどね!」


YC「ガーン!!!
ジュンスはオレのこと
嫌いなの…?」


JS「ち…ちが…」

YC「今まで気付かなくて
ごめんね」

JS「ユチョン違うよぉっ」

YC「ばいばい」

JS「ユチョン待ってよ!
僕の話まだ終わってな
いでしょっ」

YC「オレのこと嫌いな
んだから話しても意味
ないと思うんだけど」


JS「だ…っからぁ…ぐずっ
ちが…ってぇ…ひっく
言ってるじゃんかぁ!
…わーん!!!」


ジュンスって泣き虫
だよね
ファンにはオレが泣き
虫だとか思われてるか
もしれないけどさ
まぁ可愛いジュンスに
悪い虫が付かなくて
いいけど☆


YC「…?!ジュンス
泣いてるの?」


JS「ユチョンのばかばか!
僕はユチョンのこと
好きなのに!!
なんで分かってくれな
いのっ!!」


YC「ごめんジュンス
許して?」

JS「ひっく…ぅん。」

YC「ジュンス好きだよ」

JS「…///僕も好き///」


きゃっわぃいー!!!!
ジュンスは本当に
可愛いなぁ

よーし今日こそはジュ
ンスとピー(自主規制)
をやるぞー!←


YC「ジュンス?」

JS「なにユチョン」


あどけない顔…
オレの癒やし~


オレはジュンスを抱き
しめた
そしてお得意のエロ
ボイスでジュンスに
囁いた


YC「そろそろ…さ
気持ちいいこと…しよ?」


するとジュンスはオレ
の顔を見上げて


JS「ユチョン…僕に
気持ちいいこと…
してくれるの?」


あともう少しだ!!!


YC「そりゃあんなことや
そんなことまでしてあ
げるよ」


JS「ユチョン…優しくし
て?」


きったぁああーー!!!!




オレは部屋にジュンス
を連れていくと服を脱
いだ
そしてジュンスの衣服
も脱がそうとしたら


JS「ちょっ///ユチョン!
なにやろうとしてるの?!」


YC「え…?ナニかな」


JS「ユチョンは僕を気持
ちよくしてくれるんで
しょ?」


あれれ、もしかして
話が食い違ってる?

オレの勘違い??
ジェジュンヒョンの時
といい勘違いよくする
なぁ(泣)


YC「ジュンスはピー(自
主規制)しようとしたん
じゃないの?」


って言ったら顔を真っ
赤にして茹でたこみた
いになった


JS「ユッチョンのばか!!
僕は肩を揉んでもらお
うと思ってたんだもん!!
ユチョンのえっち!!!」


そう言うと部屋から一
目散に逃げていった



あーまたもや失敗…
でもジュンスと一緒に
いたいから


まずはジュンスの機嫌
を直しに行かなきゃ!!



オレはすぐにジュンス
を追いかけた







END



そんなつもりないのに
ジェジュンを泣かせて
しまう

鳴かせてじゃなくて←



ジェジュンが泣いてるの
って可愛くないですか?


あとジュンス