JJ「ジュンスなに
やってるの?」


JS「ん~?モン○ンだよ
ジェジュンヒョン興味
あるの?」


JJ「これでもちょっとは
やったことあるんだよ?
一緒にやろう♪」


JS「うんっ!!」



YC「のどかだなぁ」


CM「ゆのヒョン以外は」




YH「…………はぁ」


YC「どうしたの?」


YH「ジェジュンがおかし
いんだ」


CM「おかしいって?」


YH「他の奴にべたべた
して…オレの可愛い
ジェジュン……」


CM「ゆのヒョン?」


YH「いや、ジェジュン
が最近周りの奴にべた
べたしてると思うんだ」


CM「ジェジュンヒョンは
前からべたべたしてる
じゃないですか」


YH「そうだっけ…?
ジェジュン…オレの事
飽きたのかな……」


CM「そんなわけないで
しょう!!!」


YH「ちゃ、ちゃんみん?!」


CM「いつもゆのゆの言って
口を開けばゆのがあー
だこーだ…話を聞かさ
れるこっちの身にもな
ってくださいよ…!!」


YH「ご、ごめん…」


CM「あと、それは全部
ジェジュンヒョンの作戦
ですよ。前にゆのヒョン
からの嫉妬が欲しいだ
とか言ってたんで、
多分ジェジュンヒョン
なりに考えた行動だと
思います」


YH「そうなの??」


YC「ジェジュンヒョン
が気付いてないだけで
ゆのヒョンはいつも
嫉妬してるけどね?」


CM「ゆのヒョン嫉妬
するんですか?」


YH「まぁ……」


YC「ジェジュンヒョンが
他の人に微笑んでたり
まぁ自分以外の人と
楽しそうにしてたら
面白くなさそうな顔
してる」


YH「オレそんなに顔に出
やすい?」


CM「あぁ!この前いじけ
たような顔してるなぁ
と思ってたけど
傍にいるジェジュンヒ
ョンが他の人と笑って
たからなんですね」


YC「他の事であんな
顔見たことないよ」


YH「そんなにかよ……」


CM「ここは一つ
どれだけゆのヒョンが
ジェジュンヒョンの事
を想って嫉妬している
のかってことを伝える
べきです」


YH「ん~」



JJ「ゆの~」


YC&CM
「じゃあゆのヒョン
頑張って」



JJ「モン○ンっておもし
ろいよね!!ジュンスが
上手でさっき物凄い
大きな鳥を…ゆのっ?!」


YH「ジェジュン……」


JJ「急に抱きしめて
どうしたの?」


YH「オレのジェジュン…」


JJ「ゆの…?」


YH「オレと2人きりの時
は、他の男の名前を
呼ぶな」


JJ「ゆの……?」


YH「………ごめん。」


JJ「……嫉妬してるの…?」


YH「…うん。」


JJ「ふふ、ゆのは嫉妬し
ないのかと思ってた」


YH「…本当は誰にも触ら
せたくないよ…。
オレだけのジェジュン
にしたい」


JJ「今日はどうしたの?」


YH「最近ジェジュンが
周りの奴にべたべたし
てるから…」


JJ「気付いてたんだ」


YH「当たり前だろ
オレはジェジュンに
惚れてるんだから。
言わないだけで意外と
嫉妬深いんだぞ」


JJ「ゆのごめんね…
オレ、ゆのに嫉妬して
ほしかったんだ
でも、もうしないよ」


YH「ジェジュン…」


JJ「ゆの大好きっ!」




YC&CM
「(なんか…もうどうでも
いい)」


JS「(僕の出番最初だけ?!)」



END


ぽんたんです

まずは訪問してくれて
ありがとうございます


最近突発的に小説を
書き始めました


1話完結だったり
そうでなかったり


ギャグだったり
エロだったり


あくまでも自己満足
のために書いてます


文才がないのは
もとからです

前世からです←


性格が話ごとに違ったり
話も食い違ってたり
するかもしれませんが
気にしないでください


小説を書く原動力は
私が萌えたいがため
だけです←



毎日更新できてるのは
欲求不満だからです


※小説は気まぐれなので
気をつけてください



基本はゆんじぇです
ご覧の通り甘甘です

JJは泣かせたい
YHはJJばか


シリアス…?
シリアルの間違いでは…?

はい、すいません


気まぐれでユスります

JSは天使な子供
YCはつっこみ

2人は付き合ってるけど
清きお付き合い
YCはそんな気はない←


CMは………問題児?

すいませんちゃみぺんさん


携帯からの更新なので
一度更新された話は
手直しできません(涙

誤字脱字に気を付けて
ますが、もし変なところがあっても全力でスルーしてくださいw


コメント頂けると
喜びます(*´д`*)

あ、誹謗中傷は
やめてください

泣きます(;_;)


ゆの目線
















ジェジュンが帰ってこ
ない

今日は友達と飲みに行
くって言われたから遅
いのは分かるけど、あ
と少しで日付が変わり
そうだ



夕方に出掛けたんだか
らもう帰ってきてもい
いんじゃないのか




部屋にいるのもなんだ
し、オレはリビングで
ジェジュンを待ってた




「たっだいまぁ~!!」




帰ってきた!!
オレは玄関にジェジュ
ンを迎えに行った




YH「おかえり」





JJ「あれ?ゆのだけ?
みんなはぁ~?」




YH「こんな時間だし、も
う部屋に行って休んで
るよ」




JJ「そっかぁ~
じゃあゆのと2人きり
だ~♪」



にこにこして言う
ジェジュンにオレも
にこにこしてしまう


YH「そうだね
水持ってくるよ」





JJ「やっ!オレも一緒に
行くもん!!」





そう言ってオレの後ろ
の服を掴んでテクテク
ついてくる



可愛いな





YH「はい、水」


コップに入れて手渡そ
うとするとジェジュン
は首を振った




JJ「いやだ!ゆのが飲ま
せてっ」





いつも以上に駄々っ子?




YH「じゃあ口開けて?」





コップをジェジュンの
口元に持っていこうと
したら不意に服の端を
引っ張られた






JJ「ゆのの口から欲しい」






お酒で頬は赤らみ
目は潤んでいるように
見える





そんな顔で上目遣いさ
れたら困るだろ



オレはコップを傾けて
水を含み無防備に開い
たジェジュンの口に水
を流し込んだ



JJ「んぅ…っ」



上手く飲めなかった水
が口の端から流れてジ
ェジュンの服を濡らす



YH「ジェジュン大丈夫?」


JJ「ゆのぉ…ぎゅーっ」



YH「どうしたの?」



オレにぎゅうぎゅう
抱きついてくるジェジ
ュンに顔がほころぶ



JJ「ゆのもぎゅーして?」



YH「ふふ、分かったよ」



お酒に酔うとこんなに
なるんだ…


オレはさっきから気に
なってたことを聞いて
みた


YH「そういえばジェジュ
ンがこんなに酔うなん
て珍しいね」


JJ「ん~盛り上がったか
らぁ」


YH「そっか」



オレがジェジュンの頭
をなでなでしたら顔を
上げた




JJ「ゆの…心配した?」




ジェジュンの目を見た
ら不安な色が渦巻いて
いた



YH「そりゃあ…。
でもいつもはもう少し
早く帰ってくるから今
日はどうしたのかなっ
て思った」



JJ「ごめん。」


YH「別に謝らなくても
いいよ。」





JJ「オレのために…こん
な時間まで待っててく
れたの?」





YH「………眠れなかった
だけだよ」





ジェジュンが今にも泣
きそうな目をするから
うそついた





JJ「ほんと…?」




YH「…うん」




JJ「…ふぇっ…ゆのっ
ごめっ……ひっく」





結局泣かせちゃった
泣かせたくなかったのに




YH「なんで泣くの?」





JJ「だっ…て…ぐずっ
ゆの、オレのことっ
待ってて…ひっく…
くれたのに…っ」






YH「眠れなかっただけだ
よ」





JJ「う…そ…っだもん
ぐずっ…オレ分かる…っ
もん」





ジェジュンにはお手上
げだな…







YH「待ってたよジェジュン

心配でどうにかなりそ
うだった」





オレはジェジュンを強
く抱きしめた





JJ「ひっく…ゆの…っ」




YH「よしよし。
オレの大好きなジェジ
ュンもう泣き止んで?」




指で涙を掬う

ジェジュンが無事なら
いい

大げさだけど、


オレにとってジェジュ
ンは特別な人だから、
大切にしたいんだ




YH「もう遅いし寝ような」



抱きしめた背中を優し
くさするとジェジュン
がオレの服を掴んだ



JJ「ゆの…っ
一緒に寝よう…?」



涙の跡が残る顔を傾げ
てオレの様子を伺うよ
うにジェジュンが聞い
てきた



YH「ふふ、いいよ
ジェジュン愛してる」




JJ「あぅ///…ゆのぉ」




笑ったり泣いたり
かと思えば甘えたり



まるで
小さな子供のよう



酔うといつもより拍車
がかかってるけど
オレは嬉しくて



YH「じゃあ寝ようか」



にこっと微笑んでオレ
はジェジュンをお姫様
抱っこした



JJ「わっ?!」



とっさのことでジェジ
ュンは慌ててオレの
首もとにしがみついた



JJ「ゆの…」


YH「何?」



JJ「待ってて…くれて
ありがとう…」



首もとに顔を埋めてる
からジェジュンの顔が
見えない


ジェジュンが喋る度に
熱い吐息がオレの首も
とに当たって戸惑う

オレはその戸惑いを
紛らわすようにジェジ
ュンの頭にキスをした


YH「どういたしまして」


JJ「ふぁ…っゆのぉ」


YH「?」


ゆっくりと顔を上げた
ジェジュンのピンクの
唇がオレを誘ってる
あと、いつもより熱い
ジェジュンの体温が


JJ「な…んか気持ち…ぃ」


ジェジュンをベッドに
下ろすとぺたんと座っ
てオレを見上げる



YH「気持ちいい?」



JJ「ゆのに…キスされたら
気持ちぃ」


腰が重くなったけど
必死にそれを振り払う


一緒にベッドに横にな
って抱きしめてキスを
した
もちろん唇に


YH「これも気持ちいい?」


JJ「気持ちぃ…っ」



もっともっとと強請る
ジェジュンにオレは
我慢できるのかな


一緒に寝ようって言っ
たのだって、多分寂し
くて甘えたんだろうし

このキスだって安心を
求めてるんだって

分かってるんだ


ジェジュンはどうしよ
うもなく不安になるみ
たいだから、その度に
オレは宥める


今日もそうなんだろ?



YH「ジェジュン
大丈夫、オレはここに
いるから」


JJ「ゆのぉ」


抱きしめられたジェジ
ュンは安心したように
静かに目を閉じて
すぅすぅと規則的な
寝息をたて始めた



オレは離しそうになっ
た理性を手繰り寄せて
ジェジュンの瞼にキス
をして目を閉じた




END