風呂から出てきたら
ジェジュンがリビングで寝てた
いつものように上半身裸で下はスウェット姿
自分の部屋で寝るように言おうと手を伸ばして
どこを触って起こせばいいんだよ……
はぁ…
しばらく考えてしまう
まず上半身はパス
オレが危ない
ジェジュン自慢の細腰か?
いや、だめだな
それとも太もも?
それとも……だめだめ!!!
しばらく考えた結果
足の指を掴んで起こすことにした
YH「ジェジュン~
自分の部屋で寝ないとだめだろ~?」
JJ「ん~ん…」
YH「ジェジュン~」
JJ「……ゅの…?
なんでオレの指持ってるの?」
まだ眠たげに目を擦りながらオレを見る
YH「あ、いやぁ…
それより、自分の部屋で寝なさい」
なんとかジェジュンの質問を切り抜けた…!
JJ「やらっ!オレ、ゆの待ってたの」
舌っ足らずなのは寝起きのせい………?
ジェジュンは起き上がってオレの服を掴んだ
上目遣いやめて…
YH「何か用事でもあったっけ…?」
そう言うとジェジュンのほっぺがみるみる膨れて怒りを露わにした
オレには可愛いだけだから意味ないけど
JJ「むぅっ!!じゃあもういいもん!オレ寝るっ」
YH「あっ!ごめんジェジュン待って!」
立ち上がろうとするジェジュンの手をとっさに掴んだ
でも心当たりないんだよなー…なんだろ
そして目のやり場に困る
頼むから上を着てほしい
ジェジュンは再びカーペットの上にぺたんと座った
YH「ジェジュンごめん
オレ何かした…?」
またほっぺ膨らむかな~と思ったけど、ジェジュンはいきなりオレの腰に抱きついてきた
JJ「ゆのぉ~」
甘い声を出して猫みたいにオレの体にスリスリ頬ずりして
YH「ジェジュン…」
甘えたくてオレのこと待ってたんだろうジェジュンが可愛いくて仕方ない
抱きつかれて顔が見えないから頭をなでなでする
サラサラの髪が気持ちいい
JJ「ん~ゆのぁ~」
するともっとオレの腰に抱きついてきた
あージェジュン
そんなにしちゃうと
オレのが反応しちゃう
あと
上半身裸ってこと
忘れてる?!!
YH「ジェジュン……っ」
たまらなくなって
ジェジュンを離す
JJ「ゆの…?」
ピンク色のぷっくりした唇がオレを誘惑する
YH「…っごめん……」
今日は我慢できそうもない
JJ「ゆのどうし……んぅ」
ジェジュンの口内を味わうように犯していく
ピチャピチャといやらしい音がして、角度を変えて何度も深く口づける
JJ「んん…っ……ん…」
ジェジュンから離れると唾液が糸を引き妖艶な空気を醸し出して
ジェジュンは目をとろんとして少し息が上がっている
YH「……可愛いよジェジュン」
JJ「んぁ……ゆのぉ」
今にも押し倒したかったけど床の上じゃジェジュンが痛いし、だからと言って部屋はみんなが寝てて使えないし
やっぱリビングしかないのか…
ジェジュンが穿いてるものを全て取り払って裸にし、ソファーに座ってオレを跨がせる
すると眼前に広がる白い上半身に思わず舌を滑らす
そしてそこに色付く飾りを口に含んだ
JJ「……ゆのぁ…っ」
右の飾りは舌で転がしたりキツく吸って、左の飾りは指の腹で押したりつねったりする
するとオレの足に跨いだジェジュンの腰がゆらゆら動き出した
無意識なのか……?
YH「ジェジュン、声我慢してね」
すでに反応してるジェジュンのモノを右手で擦る
JJ「はぁ…っ…」
不意にジェジュンの足が内股になりオレの太ももを挟む
YH「気持ちい?」
JJ「あぁ…っ!…ゆのぁ…」
先端を指の腹でぐりぐりと刺激すると堪えきれなかったよう声を漏らす
YH「ジェジュン…先走りがいっぱい出てえっちな音がでてるよ…?」
クチュクチュとリビングに広がる音にジェジュンは顔を真っ赤にしたけど先走りは止まらず、むしろ量が増えた
YH「あんなこと言われたのに興奮してるの?
こんなに濡らしてジェジュンはえっちだね」
JJ「あ…違うゆの…っ
あぁ…っ」
弁解も聞かずにジェジュンのを擦るスピードを上げる
YH「どんどん溢れてジェジュンのを濡らしてるよ」
JJ「ゃ……そ、な///……ふ…っ…ん」
オレの言葉責めに羞恥しながら急速に追い上げる快感にジェジュンは身を委ねてきた
YH「ここ…ピクピクしてる。イきたい?」
裏筋を重点的に擦ってやると
JJ「はぁ…っ、ゆのっ
もう、イきたいよぉ…」
目をうるうるさせてオレに懇願してくる
YH「ふふ、可愛い」
そのまま擦るとジェジュンの太ももが限界だというように震えて
JJ「…も…だめ…っ
ゆのっ!!、…あぁっ…!!」
あっけなくオレの手の中ではじけてぴゅっぴゅっっと欲望を吐き出す
その快感で頭がぼーっとしてるジェジュンをソファに押し倒し、それを後ろの窪みへと注ぐ
近くにローションがないから抽挿代わりにして次いで指を埋めていく
それに気が付いて再びジェジュンが喘ぎだした
JJ「ふぁ……ゆのっ…」
YH「ジェジュンの先走りが後ろまできてたからもう指が1本入ったよ?」
JJ「…や、やだぁ///
はぁん…っ!」
指を2本に増やし、ばらばらに動かしてジェジュンのいいところを探す
JJ「…ああぁっ!!……そこっ、だめ…っン」
YH「ここ?」
JJ「だめ、な…の…っ
ふぁ……あん…っ!!」
ソコを執拗に責めていくと、秘部がきゅうきゅうとオレの指をくわえ込み、ジェジュンの性器からはだらだらと先走りが流れた
YH「ジェジュン……いやらしい体だね」
JJ「…っはぁ…っ、あっあっゆのっ、はぁん…っ」
オレは我慢できずに秘部から指を抜き、カチャカチャとベルトを外してすでに反応しきったモノを出した
ジェジュンは指を抜く時でさえも感じていて、そそり立ったオレのをぼーっと見ていた
そしてジェジュンの膝裏を抱え込み、秘部にオレの先端を擦り合わせるとくちゅりと水音がして、ジェジュンが甘く喘ぐ
JJ「はぅ…あぁ、ゆのの…っ」
うっすらと頬を染めてオレを見るジェジュンに止まらなくなりそう
YH「入れるよ」
ゆっくりと腰を押し進めると秘部はオレのをくわえ込む
YH「ジェジュン…全部入ったよ」
ほら、と結合部分を見せると
JJ「…は…恥ずかし…っ
ゆのっ…ン」
ジェジュンは手で顔を覆した
ジェジュンの中がオレのモノの形に落ち着くまで少し待ち、ゆっくりとピストンを始める
JJ「あっあっゆのぉっ…」
ジェジュンが手を伸ばして宙を掴む
オレはその手を掴んで絡めた
YH「ジェジュンっ、」
律動を速くし、ジェジュンのいいとこを責めていく
JJ「ん、あっあっあんっ!……ゆのっ…あぁ…っ」
YH「ジェジュン、気持ちいい…っ?」
腰を小刻みに動かしジェジュンのいいとこを突く
JJ「はあぁ…っ!気持ち…っゆのぁっ!」
オレの汗がジェジュンの体にぽたりと落ちる
再び反応しつつあるジェジュンの性器に手をかけて擦ると、より一層ジェジュンが喘ぐ
YH「オレも、ジェジュンの中、気持ちいっ…!」
秘部からぎりぎりまで抜いて一気に腰を打ちつけていいとこを突いていく
JJ「あっゆのぁっ…!
も、だめぇ…っはぁん…」
YH「…っイキそう…?」
JJ「あぁっ…うんっ…!
イっちゃうっ…ン」
YH「2人でイこうっ」
オレもイきそう…
先走りで濡れてるジェジュンの性器の先端をくりくりと刺激する
律動を速くし快感を上り詰める
JJ「あっだめ…っ、はぁっあっあぁっ!……ゆのっ…イくぅっ!……ああぁっ!!」
ジェジュンの性器からぴゅっぴゅっと精液が飛び散り秘部はきゅうきゅうと締め付ける
YH「ジェジュン…っ」
今までにない締め付けに我慢できずにオレはジェジュンの中で果てた
YH「……ジェジュン」
繋がったままジェジュンを抱きしめる
JJ「……ゆの……」
2人の汗が溶け合う
誘われるようにジェジュンに深く口づけ舌を絡める
ジェジュンを見ると、その頬はうっすらと桜色を帯びている
YH「ジェジュン大好きだよ」
汗でおでこに張り付いているジェジュンの前髪をかきあげて、ちゅっとキスをする
JJ「ふふ、ゆの…今おれの中……ゆのでいっぱいなの……気持ちぃ」
無意識な可愛い言葉にどきっとする
行為のあとなのにまたオレ勃っちゃいそう…
ジェジュンのことを考えて性器を引き抜こうとすると
JJ「あぁ…だめ…っ
……ゆのぁ……」
オレのを離さないかのように秘部がきゅうきゅうと締め付ける
YH「………どうしてほしい…?」
JJ「…ひぅ//………はぁん…っ!」
オレは少し身じろいでジェジュンのイイところを擦った
YH「ん?どうしたの?」
JJ「…ぁ…っ……ゆのぁ……ふぅ…っん」
YH「ちゃんと言わないと分からないだろ…?」
JJ「……だ、って…っ
恥ずかし…ぃっ…もん」
YH「…じゃあ抜くよ?」
JJ「…んぁ……やだ、ゆのぁ……」
YH「ジェジュン、言って?」
JJ「あぅ///ゆのぁ………おれ…の気持ち、いいとこに……ン、……ほしぃ…」
YH「ふふ、可愛い」
ここがリビングだってことも忘れてオレたちは愛し合った
CM「あんなとこで盛られたら水も飲みに行けませんよ。明日2人に何をしてもらいましょうか」
END
なげぇ……
非常に長かった…
逃げようかと思ったけど
最後まで書き終えました
ゆのは普段ジェジュン
に甘くても、ベッドの
上ではSであろうと予想
mrmrしてて書き始める
けどエロ書くのは大変
だと思た(笑)