CM「ところで、ゆのヒョ
ンのピー(自主規制)っ
てどれくらい大きいん
ですか?」
YH&JJ&YC&JS
「ぶっ!!!!」
CM「ヒョン達汚いですよ」
YC「いやいや!!」
JS「いきなりなんなの?!」
CM「普通に疑問に思った
んですよ
だってジェジュンヒョン
の中にゆのヒョンのが
はいr」
JJ「やめてーー!!!!」
JS「ちゃんみん!!
そーゆーのは個人的な
ことだから言っちゃだめ!!」
YC「そうだよ?
聞くにしても言い方が
あると思うし」
CM「すいません
では、ゆのヒョンのは
どれくらい大きいです
か?」
YC「たいして変わってな
いよね?!ピーの部分
言ってないだけだよね?!!」
CM「マンネの素朴な疑問
なんですからヒョンら
しく答えたらどうです
か??」
JS「うわっ!!
マンネだからって権力
を振り回してるよ」
YC「何気に開き直って
るしね」
CM「ヒョン達は黙ってく
ださい。僕はゆのヒョ
ンに聞いてるんですよ?」
JS「ねぇユチョン
これなんていう拷問なの?」
YC「鬼畜マンネ」
YH「……………」
CM「ゆのヒョン?」
JS「ゆのヒョン?!」
YC「衝撃が強すぎて
気を失ってるね…」
JJ「ゆのをいぢめるなっ!」
JS「ジェジュンヒョンが
ちゃんみんに立ち向か
った!!!」
YC「あのマンネ大好き
ジェジュンヒョンが…」
CM「ジェジュンヒョン
でもいいですよ?
いや、むしろジェジュ
ンヒョンの方がゆのヒ
ョンの大きさを分かっ
てるんじゃないですか?」
JJ「……ひっ!」
JS「マンネに立ち向かったのはいいけど完全に怯えてるじゃん」
YC「あれがジェジュンヒョンの限界だったんだね…」
CM「素直に言えば僕だって酷いことはしませんよ?
ほら、言ってください」
JJ「………うぅ」
JS「ジェジュンヒョン泣きそうだよ!!」
YC「鬼畜マンネ!!」
CM「ヒョン達よく見てください。ジェジュンヒョンが泣いてるのを見ると、もっと泣かせたくありませんか?」
YC「ちゃんみん…ドS」
JJ「…ひっく…ちゃみっ
いぢわ…る…ぐずっ…
しない…で……っ」
YH「ジェジュン泣かせた奴はだれじゃああーー!!!!!」
JS「ちゃんみんの問題発言から気を失ってたゆのヒョンが次は怒り狂っちゃった!!!!!」
YC「ジュンス!!
一緒に止めよう!!」
YH「ジェジュンを泣かせた奴はどこのどいつじゃぁああああーー!!!!!!」
JS「ちょっ!!
ゆのヒョン落ち着いて!!
ユチョン!!
僕らだけじゃ死んじゃうよ!!!」
YC「ジェジュンヒョン!
お願いだから泣き止んで!!」
JJ「ぐずっ……ゆのっ…
暴れちゃだめ…っ」
YH「ジェジュン!!
ごめん…オレ、頭に血が上って……」
JS「ジェジュンヒョンが抱きついたら正気に戻るとかなんなの!!?
それもいやに冷静だなっ!!!!」
YC「まぁゆのヒョンが正気に戻ってくれてよかったよ」
CM「ゆのヒョンごめんなさい…。僕は疑問を解いてほしかっただけなのに…こんなことになるなんて」
JS「あれ?でもジェジュンヒョン追い詰めて楽しそうにしてなかった?!」
YC「しっ!!ジュンス!
話がこじれちゃうから
静かにしよう」
YH「ちゃんみんがジェジュンを泣かしたのか?
……ん~…でも反省してるし今回は許してやる」
JJ「ゆのっ」
YH「ジェジュンおいで」
JS「なんだかこの2人を
見てると気温が上がる
気がするよ」
YC「そうだね…。」
YH「あ、そういえば
ちゃんみんはオレのが
どれくらいか知りたいんだっけ」
CM「…はい」
YH「これから風呂入るか
ら一緒に入ろう
そこで見せてやるよ」
CM「ぎぃやぁああーー!!!!!!!!」
JS「ちゃんみんどうだった?」
CM「…………」
YC「ちゃんみん?」
CM「…あんなに………
……いや、口で言うのもおぞましいですよ……」
JS「………そんなモノがジェジュンヒョンの中に
はいっt」
YC「ジュンス!!
天使なジュンスがそんなこと言っちゃだめっ!!!」
END
ユチョン目線
YC「ジェジュンヒョン
作曲の方は順調なの?」
JJ「まぁまぁかな
でもやっぱ難しいね」
YC「そこが作曲の醍醐味
だよ」
JJ「そうだけどさ~」
はいっ!!みなさん!!!
この会話で分かったこと
あるよね?!
作曲のこと…?
オレのおでこ…?
ちがーう!!!
ジェジュンヒョンが
普通ってことだよ!!
ゆのヒョンがいないと
本当に普通
逆に男らしく感じる
時もあるんだよね…
でもゆのヒョンがいる
と、ジェジュンヒョン
はたちまち乙女に早変
わりしてしまうわけです
この前仕事場でたまた
まジェジュンヒョンが
腕を擦りむいて血が出
てたとき
オレが大丈夫?って聞
いたら
JJ「大げさだなユチョン
これくらい何とも
ないよ」
って笑ってたのに
晩御飯をジェジュンヒ
ョンが作ってた時に誤
って包丁で指を切っち
ゃった時は
ゆのヒョンがジェジュ
ンヒョンの傍にいて
ジェジュン大丈夫?
って聞いたら
JJ「痛い…ゆの…ぐずっ」
って対応が全然違って
たからね!!
むしろ小悪魔だよ
恐ろしいよジェジュン
ヒョン
そしてゆのヒョンは
鈍感だから絶対に気付
いてないからね!!
じゃあ試しにゆの
ヒョンに聞いてみよう
一応自分の部屋だけど
ゆのヒョンの部屋でも
あるからノックはする
よ?
コンコン
YC「ゆのヒョン入るよ」
YH「ユチョン?!!
あ、ちょっと待って!」
そして中からバタバタ
と忙しく走る音が聞こ
えて
YH「はぁはぁ……
入っていいよ」
ドアを開けてオレは
中に入った
YC「ゆのヒョンどうした
の?」
YH「え?!どうもしない
けどっ
ちょっと手洗ってくる」
YC「…?ゆのヒョン
部屋でも掃除してたの?」
YH「そうそう!!
いや~部屋は定期的に
片付けないとな!!」
ハッハッハーと笑いな
がら部屋を出て行った
ゆのヒョンだけど、部
屋…全然片付いてない
んだけど……
むしろゴミ増えてない?!
YH「キレイキレイって
いいよな♪」
とか言いながら部屋に
入ってきたゆのヒョン
にオレは聞いてみた
YC「あの…ゆのヒョン?
部屋…むしろ汚くなっ
てない?」
YH「そそそうかな
オレ片づけるの下手
だからさ」
YC「ゆのヒョンってさ
うそつけないよね」
YH「ばかにしてるのか?」
ほっぺ膨らますのって
ジェジュンヒョンの
影響??
YC「いや、ただ分かりや
すいな~と思って」
YH「うそくらいつけるに
決まってるだろ
今だってバッチリr…」
YC「…………ね?」
YH「ごめん……」
YC「部屋で何してたの?」
YH「……右手で慰めてた」
YC「……………」
YH「だって最近忙しくて
全然してないし、部屋
でジェジュンのこと考
えてたら我慢できなく
なって…」
YC「ま、まぁ仕方ないよ」
あれ、オレ本来の目的
完全に忘れてた
YC「そんなことは
置いといて!!
ゆのヒョン、ジェジュ
ンヒョンは小悪m」
JJ「ゆのーっ!!」
ノックもせずにジェジ
ュンヒョンは部屋に入
ってきてゆのヒョンに
抱きついた
あー耐えてるよ
2人はゆのヒョンの
ベッドに座った
オレは床に座る感じで
JJ「2人共こんなところ
にいたんだ」
ジェジュンヒョンは
右側に傾きゆのヒョン
に寄りかかって言った
YC「ゆのヒョンが部屋を
片付けるらしいからオ
レも手伝おうと思ってさ」
うそがつけないゆのヒ
ョンに代わってここは
オレがなんとかしないと
右手で慰めてました☆
なんて言っちゃったら
どうなるか分かんない
し、そもそもジェジュ
ンヒョンを怒らせたら
面倒だからなぁ
JJ「そうなんだ~
この調子でオレの部屋
も綺麗にしてくれたら
なぁ~なんて☆あはっ」
うん、いつもの会話
なんだけど!!!!
ジェジュンヒョン!!
右手でゆのヒョンの
太ももスリスリ触っち
ゃだめっ
癖なの?!
それって癖なのかな?!!
ほら、ゆのヒョンが
理性と本能で葛藤
しちゃってるからさ!!
JJ「でもこの前ちゃんと
片付けたんだけど、や
っぱりすぐに元に戻る
んだよね~
服だらけで困るよ~」
YC「そうなんだ~
ジェジュンヒョンも
大変だねっ」
ああああ!!!
右手が内太ももを
触りだした!!!!
それになんだかさっき
より股に近くなってな
い!??
股というよりゆのヒョ
ンのピー(自主規制)
だけど!!!
触るというよりあれは
撫で回してるよね
オレは気が気じゃない
けど
ゆのヒョンは多分必死
で(分身を)宥めてる
さっき1回抜いたとは
いえゆのヒョンにとっ
てはカウントになんか
入らないと思うし
YH「……っ。
ほら…ジェジュン
これからオレ達掃除
するから」
おっ!!!
さすがゆのヒョン!!!
本能に打ち勝ったね!
JJ「んぅ~もう少し」
ちょっ、ゆのヒョンの
左腕に抱きついちゃ
だめぇー!!
そして右手は抜かりな
く撫で回してるし!!
ジェジュンヒョンは
……やっぱり
小悪魔だっ!!!
これじゃあゆのヒョン
も………
YH「ジェジュン…今日は
本当に掃除しなきゃ…
……あとでたくさん
甘えてもいいから…な?」
耐えた!!!!!!!!!!!
JJ「……分かったよぉ
掃除頑張ってね♪」
そういって名残惜しそ
うに部屋を出ていった
YC「よく耐えたねゆのヒ
ョン」
YH「………ユチョン」
YC「なに?」
YH「抜いちゃだめ…?」
YC「だめに決まってるじ
ゃん!!」
YH「だよな…。」
ものすごい落ち込んで
る…いやしかし!オレも
ここでやられたら行き
場がないわけで…
YC「本当に部屋掃除
しようか」
YH「……だな」
こうしてオレ達は
掃除をしたわけです
YH「ユチョン」
YC「なに?」
YH「なんか…ありがとな」
あ~右手で慰めてたの
ごまかした件ね
YC「別にいいよ。
あとゆのヒョン今日
この部屋使っていいから」
YH「……本当か?!」
YC「ジュンスがゲーム
しようって誘ってきた
からさ、今日はジュンス
の部屋で寝ようと思っ
……うわっ!!」
YH「ありがとうユチョン!!」
ゆのヒョン苦しいよ…
え、ジェジュンヒョン
もこんな苦しい思いし
てるのかな…してないね
YC「じゃあオレ
ジュンスの部屋行くか
ら、ついでにジェジュ
ンヒョン呼びに行って
くるね」
これ以上抱きしめられ
たらオレの命が危ない
部屋のドアを開けて廊
下に出ると壁に耳をピ
ッタリくっつけてるジ
ェジュンヒョンと目が
合った
オレ達の部屋
盗聴してた……??
YC「な…なにしてるの?」
JJ「えぇ?!!なんにも??
掃除終わったんだ?!」
YC「……まぁ」
いやいやいや
怪しすぎるよね?!!
YC「ゆのヒョンって
やっぱかっこいいよね
重い荷物も片手で
いっちゃうし
でも落としちゃって、
そしたら荷物がボフンっ!
!っていったんだよ
笑っちゃうよね」
JJ「本当にそんな音した
の??オレずっと壁に
耳あてて部屋の音聞い
てたけど全然そんな音…
……あっ…」
しまった!!って顔されて
もオレには最初から
分かってました……
YC「なんでそんなこと
したの?」
JJ「……名探偵の…
真似……?」
YC「本当のこと言ってよ
怒らないからさ」
JJ「………
最近…………忙しくて
………シてないんだ…
我慢できなくてゆのの
部屋に行っちゃったけど
…ゆのに触れるだけで
よかったし2人が掃除
するの邪魔しちゃった
から部屋を出たんだけ
ど………ゆのに触れた
ら余計我慢できなくな
って……」
この2人…オレの罠
には簡単に引っかかるし
考えてること似てるし
てか、あの太ももの
触り方は誘ってなかっ
たんだ……
無自覚……恐るべし
YC「オレ今日は部屋
開けるからゆのヒョン
とごゆっくり♪」
JJ「え、そ…なの……?」
YC「ほら、早く入りなって」
JJ「ありがとユチョン!!」
ぎゅっとオレを抱きし
めたジェジュンヒョン
……いい匂いする…
うぉぉ!!
危ない危ない…
なんか危なかった…
じゃあオレはジュンス
のとこ行ってこよ~
END
