僕ジュンス
今はリビングでゲーム
に燃えてるんだ!!
さっきちゃんみんも
一緒にやろうよって
誘ったのに断られた
そんなに本を読むのが
好きなの?
断ったことを後悔させ
てやるためにも次に勝
負する時にちゃんみん
に負けないようにモン
スターのレベル上げと
かなきゃ!!
隣にいるちゃんみんを
盗み見しながら僕は
レベル上げに集中!!
JS「やったぁ!!!!
またレベルが上がっt」
JJ「ゆののばかっ!」
YH「ごめんジェジュン」
JJ「ゆのなんて知らない!」
え、もしかしてリビング
に来ちゃった??
ジェジュンヒョンは
そう言って風船みたい
にほっぺたをぷぅーっ
と膨らました
触らぬ神には祟りなし
だったっけ?
とにかくここはそっと
しておくに限るよ
CM「ゆのヒョンどうし
たんですか?」
ってちゃんみん!!!
僕のゲームは断るのに
喧嘩には口を挟むんだ
ね!!?
むぅー。
YH「オレが悪いんだ
ジェジュンを怒らせち
ゃったし…」
CM「怒らせるようなこと
したんですか?」
YH「ペアリングどっかに
落としちゃって…」
それは怒るよー
JS「…心当たりないの?」
YH「いつも指にしてるか
カバンの中に入れてる
んだけど」
CM「指輪がないことにい
つ気が付いたんですか?」
YH「ジェジュンに言われ
て……でも昨日家に帰
ったときはあったんだ」
JS「じゃあこの家の中に
あるじゃん!!」
早く解決して2人の
仲を戻さなくちゃ
JS「よーし!まずはゆの
ヒョンの部屋かr」
YC「ただいま~」
CM「ユチョンヒョン
おかりなさい」
YC「も~ゆのヒョン?
これ玄関に落ちてたよ」
ユチョンのくせに僕の
発言を邪魔して~…あ!!!
JS「ペアリングだ!!!!」
YC「ジェジュンヒョンと
お揃いのなんでしょ?
大切にしなきゃ」
YH「ごめん…」
ゆのヒョンしょぼーん
ってしてる
(´・ω・`)←こんな顔
本当に反省してるんだね
ゆのヒョンはユチョン
から指輪を受け取ると
リビングの隅で三角座
りしてるジェジュンヒ
ョンに近づいていった
YH「ジェジュン…
指輪無くしたの本当に
ごめん。これからは絶
対無くさないよ」
JJ「ゆの…っ」
YH「ん?」
JJ「ふぇっ…ゆの…っ」
YH「どうしたの?」
JJ「ひっく…」
YH「ほら、指輪見つかっ
たよ?」
ゆのヒョンがジェジュン
ヒョンの頭をなでなで
して指輪を見せたら
ジェジュンヒョンが
もっと泣き出しちゃった
JJ「ひぅ…指輪…ぐずっ
無かったら…ゆの…っ
オレから……離れ…
…てく……?……うぅ」
ジェジュンヒョンは
指輪がなかったらゆの
ヒョンが離れていくと
思って怖かったんだね
YH「離れるわけないだろ
オレはジェジュンだけ
だから」
なんか甘い雰囲気…?
JJ「ほん…と……?」
YH「うん」
するとゆのヒョンが
あっち向けの合図を
してきたから
僕たちはすぐに目を
そらしたんだ
だってなにするか
分かるから
YH「ジェジュン愛してる」
ちゅっ
JJ「……///ゆのぉ…
オレも…愛してる///」
どっちにしろ言ってる
ことが甘甘すぎるよ!!!
ちゃんみんなんか
すごい苦々しい顔
してるし
ユチョンは……
なんか僕のこと見てる?
あぁ!!
一緒にゲームしたいん
だね!!
仕方ないなぁ~
僕は優しいから
誘ってあげよ♪
JS「ユチョン!」
YC「ジュンス~?」
JS「僕の部屋で…しよ?」
YC「え、そんないきなり?!
(いや、キスしたい光線
は確かに送ったけど…
そんな…ジュンスから
×××しようだなんて)」
ゲームするにも準備が
必要なのかな
JS「ユチョンがしたいと
思って言ったのに…」
YC「したいしたい!!!
物凄くしたいよ!!!
ジュンスありがとう!!!!」
そんなに僕とゲームする
のが嬉しいんだ♪
JS「でも…手加減してよ?
……僕、初めてだから
緊張するし…」
ユチョンと通信対戦
するの初めてだから
緊張するなぁ
どんなモンスター
持ってるんだろ
あれ?ユチョン…??
JS「ユチョン大丈夫!?
すごい鼻血の量だよ!!」
YC「え?…あーなんか
クラクラすると思っt」
JS「ユチョーーン!!!!!」
CM「こんなヒョン達で
僕は大丈夫なんでしょうか…」
END