長年いろんな人を見てきて、
ぶっちゃけ、
 
「ああ、この人は
 サポートを受けても、
 変わりにくいだろうな…」
 
って感じる人がいます。
それは、
「わかってほしい」
 
が強い人。
そういう人は、
サービスを受けるときの意識が、
 
“自分が相手に近づきたい”
“理解したい”ではなく、
 
“相手に自分のところまで
 降りてきてほしい”
“理解してほしい”
 
になってるんですよね。
 
 
ちなみに、
「わかってほしい」と
「わかってくれない」は
表裏一体なので、
「わかってほしい」に
執着が強い人は、
 
必然的に、
「やっぱりわかってくれない!」
という現実を体験するのですが
「私のこと、何にも
 わかってないくせに!😡」
「全然、わかってない!!💢」
 
という人ほど、
 
 
実は、他でもない自分自身が、
自分のことを分かってなかったりします。
 
自分が自分の話を聞いてくれない。
自分が自分のことをわかってくれない。
だから、外側の他人に、
 
「わかって」「認めて」
「受け入れて」
 
を求めるのです。
 
 
 
⁡⁡
 
実際、今まで私のセッションを
受けた人の中で
 
 
「佳那さん、全然
 わかってくれない!!」
 
 
って感じたことある人、
いると思うんですね。 
 
で、そう思うことは自由だし、
別に悪いことではないです。
ただ、
私は私なりにクライアントさんを
理解しようと努力してるんですけど、
でも、その人が
「わかってほしい!」を
強く握りしめてる限り、
「やっぱりわかってもらえない!」
を結果的に体験してしまうことって、
 
潜在意識の仕組み上、
避けられないんですよ。🥲
ここは私も正直、
もどかしいところなんです。
私の努力とか、関係ないから。
 
そして、
じゃあ仮にコーチやコンサルが、
その人のことを
100%理解できたとしても、
(そもそも人間同士、
 そんなことは不可能なんだけど🫠)
それで
その人が望む変化が起きるかというと、
 
 
それはまた別の話✋
なんですよね。
相手にわかってもらえる
=変化できる、ではないから。
 
image
サポートを受けて
変化が起きる人の共通点は、
 
「今の私をわかってください」よりも、
“自分が” 相手側へ近づいていくような
動きをしてます。
「この人は、どういう意識で
 その言葉を使ってるんだろう」とか、
 
 
「今の自分には理解できないけど、
 とりあえずやってみよう」とか。
 
そんな感じで、
自分がとりたい未来の潜在意識を
持っている人の側へ、
自分から寄っていくんです。
 
 
 
コーチングを受けてて
もし「わかってほしい」が出てきたら、
 
目の前のコーチにわかってもらうことを
目的にするのではなく、
"自分が" 自分をわかるために
コーチを使う、というスタンスを
取り入れてみてください😌
 
 
 
 

 

 

 

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⛩️ 高橋 佳那 ⛩️

(たかはし かな)

 

【プロフィール】

潜在体感コーチ

20歳で単身アメリカへ渡り、青年育成NPO団体に所属。
アメリカの10代若者の相談役になり、
国境や人種を越えた人類共通の心理、
悩みの本質に触れる。

帰国後、結婚し長女を出産。
夫婦関係の悩みをきっかけに心理学を学び始め、
深く自分と向き合う。

 

向き合った結果、
私が私を幸せにする人生を本気で生きようと決意し、
離婚を経て、2019年心理カウンセラーとして起業。

現在は潜在体感コーチとして
個別の伴走サポートを軸としながら、
経営者向けのコーチング、
コーチ・カウンセラーを育成する活動も行っている。

 

過去世では、現代でいう巫女のような立場で

神事に携わっていた(らしい)。

国分寺市在住。一児の母。シングルマザー。

 

《保有資格》

NLPコーチング®︎認定コーチ

陰陽五行/宿命鑑定士

アクセス・バーズ®︎プラクティショナー

 

 

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