子どもの頃、両親が喧嘩し始めると
決まって私は妹と押入れの中に入り、
作戦会議をした。
私はいつも、父親(怖いほう)の
機嫌を取りにいく担当。
母親のほうは妹に行かせた。
それは自分よりも弱い立場の
妹を、守るためだった。
泣いている母を守りたくて、
父に説得を挑んだこともある。
(結果、傷ついてボロボロになったけどw)
この頃に私の、
"誰かを守るために
強くなる・戦う⚔️"
という人生のパターンが、
出来上がったと思われる。
娘を産んでから、
特にシンママになってからは、
娘を守るために
必死で戦ってきた。
「母は強し」ってよく言うけど、
うん、ほんとに。いろんな意味で、
メッチャ強くなった👹笑
稼ぐ額も、ここ2〜3年は
ずっと右肩上がり。
その頑張りで得たものは多いし、
その「戦ってくれた自分」がいたから
今の私がいる。それは間違いない。
でも先日、石井 レイナさんの
Uhaneリーディングで、
"「戦う母」から
「くつろぐ母」への移行"
というメッセージを受け取った。
これまでの
守るために強くなる
立ち止まらず進む
現実を切り開く
という在り方から、
安心して満たされる側へ。
与えられる安心
守られる感覚
何もしなくても愛される体験
それを、自分に許可していく。
それを聞いてね、
なんか、めちゃくちゃ
安心したんだよね🥲
と同時に、
年明けごろから感じていた
自分の内側の変化に、
答え合わせができた感覚もあった。
私の個別クライアントさんは、
究極的には「安心感」を求めている方が
とても多い。
だから私がこの感覚を
許可すればするほど、
肌感覚でそれを渡せるようになる
って思った。
普段、ビジネスの世界で
戦っている経営者さんも、
弱いから守られる、とか
生き延びるために強くなる、とか
そういう二元的な強弱の話じゃなくて、
自分は大いなる存在に
" 生かされている " という感覚。
何をしてもしなくても、
受け容れられていて、
価値があって、
愛されている「ゆるし」の世界。
そんな安心感と信頼の中で、
事業ができたら。
みんなが自由に好きなことに
チャレンジできたら、
どんなに良いだろうって思ったの。
「戦う母」から「くつろぐ母」へ。
守るために強くなるのではなく、
慈養の中で、強さも弱さも超越した存在へ。
もう、
強さを証明しなくていい世界。
何も勝ち取らなくていい安心。
それ、取りに来たい方、
いますか??
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⛩️ 高橋 佳那 ⛩️
(たかはし かな)
潜在体感コーチ
20歳で単身アメリカへ渡り、青年育成NPO団体に所属。
アメリカの10代若者の相談役になり、
国境や人種を越えた人類共通の心理、
悩みの本質に触れる。
帰国後、結婚し長女を出産。
夫婦関係の悩みをきっかけに心理学を学び始め、
深く自分と向き合う。
向き合った結果、
私が私を幸せにする人生を本気で生きようと決意し、
離婚を経て、2019年心理カウンセラーとして起業。
現在は潜在体感コーチとして
個別の伴走サポートを軸としながら、
経営者向けのコーチング、
コーチ・カウンセラーを育成する活動も行っている。
過去世では、現代でいう巫女のような立場で
神事に携わっていた(らしい)。
国分寺市在住。一児の母。シングルマザー。
《保有資格》
NLPコーチング®︎認定コーチ
陰陽五行/宿命鑑定士
アクセス・バーズ®︎プラクティショナー
詳しい自己紹介&わたし歴は▶︎こちら
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