私のところには

魂のお役目や使命が大きい方達が

一定数いらっしゃいます。

そんな方達の特徴として、

『自分の感情を置き去りにして、

 全体最適化を優先できてしまう』

という性質があって、

実はこれに苦しめられている人が多い。

そういう方達は

生まれつき視座が高く、

男性性も優秀。

子どもの頃から、

目の前の大人が何を求めているか?

今、自分がどう振る舞えば

その場がうまく回るか?

ごく自然に最適解が見えてしまう。

そのため、自分の感情や要求を

横に置いておくということが、

 "呼吸するように "

当たり前になっているんですね。

そう。本人にとっては、

・・・・・・・・・

息をするかのごとく

めちゃくちゃ無意識のまま

『自分の感情を置き去りにしてしまう』

のです🥲

とはいえ、この

全体最適解が瞬時にわかる力や

視座の高さ・広さというのは、

その人がお役目を果たすために

なくてはならない素質であって、

(だから わざわざ持って生まれてきてるので)

間違いなく「才能」と言えます。

ただ、その才能を

現実世界で健全に使いこなすには、

感情の自分(人間としての自分)との

バランスを取り、

感情の器を、魂の器に見合う大きさに

育てていく必要がある。

そうしなければ、

置き去りにされた感情の自分と、

全体の最適化をはかろうとする

魂の自分との間に乖離が生じて

現実のどこかで歪みが起こる💥

つまり、

感情の自分が拗ねて足を引っ張り、

お金・人間関係・身体・行動のどこかで

強制終了が起きちゃう(しんどいやつ🫠)

結局、3次元の身体を持った

人間として生きている限り、

感情を置き去りにしたままでは

使命は果たせない。

いくら会計上は黒字経営でも、

現金(3次元)を無視して

キャッシュアウト💸すれば

会社は倒産するのと同じで、

いくら高次元の理想があっても、

感情や身体(3次元)を無視していたら

結局どこかで破綻して、理想は実現しない⤵️

感情の自分は、あなどれないです。

 

でも、味方につけると、

使命やお役目を果たしたり、

お金を稼いだり、影響力を広げるのに

これ以上ない最強の応援団📣に

なってくれるんだよね

 

 

 

 

 

 

 

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⛩️ 高橋 佳那 ⛩️

(たかはし かな)

 

【プロフィール】

潜在体感コーチ

20歳で単身アメリカへ渡り、青年育成NPO団体に所属。
アメリカの10代若者の相談役になり、
国境や人種を越えた人類共通の心理、
悩みの本質に触れる。

帰国後、結婚し長女を出産。
夫婦関係の悩みをきっかけに心理学を学び始め、
深く自分と向き合う。

 

向き合った結果、
私が私を幸せにする人生を本気で生きようと決意し、
離婚を経て、2019年心理カウンセラーとして起業。

現在は潜在体感コーチとして
個別の伴走サポートを軸としながら、
経営者向けのコーチング、
コーチ・カウンセラーを育成する活動も行っている。

 

過去世では、現代でいう巫女のような立場で

神事に携わっていた(らしい)。

国分寺市在住。一児の母。シングルマザー。

 

《保有資格》

NLPコーチング®︎認定コーチ

陰陽五行/宿命鑑定士

アクセス・バーズ®︎プラクティショナー

 

 

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