魂の喜び研究家
心理カウンセラーの七咲佳那です
台風の雨音が強まってきました

ピークは明日かな?
(今は岡山にいるので台風直撃です)
台風が来る前に、と
昨日はベランダで娘と花火。
ここ何ヶ月か、
わたしの心を占めていること。
わたしは、
問題や悩みを解決してあげるよりも
その人の魂が、本来の輝きを取り戻す
そのためのサポートをしたいんだなぁ、と。
問題や悩みにフォーカスするのではなくて
その人が「本当はどうしたいのか?」
「本来はどう生きたいのか?」を
思い出させてあげること、のほうに
喜びを感じるんだな、と気づいた。
もちろんその過程で
あまりにも強いブロックが
どうしても足枷になっているなら、
それを書き換えたり
目の前の現実に向き合っていく、
感情を解放させていく、などなどが
必要なときもあるとは思うのだけど。
でも、「問題や悩みがなくなること」を
ゴールにしてしまうと、
そこに意識を向け続けると
問題や悩みは現れ続けてしまうのよね。
解決したとしても、また次の問題、
次の問題って際限がなくなる。
「傷」にフォーカスしすぎると
癒しても癒しても、
また次の傷、次の傷って
永遠に「癒すべき傷」が現れる。
「傷のある世界」から抜け出せなくなる。
でも本来、人は、だれ一人残らず
幸せになるように生まれてきている。
これは、間違いないんだよね。
どんなに波乱万丈な人生を送る人でも、
必ずその人の魂の設計図には
幸せになる道しるべが刻まれているの。
問題や悩みっていうのは、
いわばその人の魂からの
愛のムチみたいなものでね。
そっちじゃない!!
こっちこっち!!って
必死にサインを送ってる。
(無視すればするほど、強烈なサインになる)
だから、
どうしたら幸せになれるのか?の答えは
その人の中に必ずあるんだよね。
その鍵を握るのが、
本当はどうしたいのか?
本当はどう生きたいのか?
の、本音・本望の部分。
で、わたしが最近すごく思うのは
問題や悩みを解決することに
意識を向けるよりも、
この本音・本望に意識を向けて
そっちにエネルギー注ぐほうが、
よっぽど効率的に、効果的に
人生は好転していくんじゃないかってこと。
と、ここまで考えたところで
わたし、自分の才能を思い出したんです。
(才能って自分で書いてることに
ざわざわするけど、エイッと書いちゃう)
わたし、そういえば昔から、
人の本質を見抜くのが得意というか
自分でも意識せず出来ることだったんだけど
人の本質が見えるということは、つまり、
その人自身も気付いていないような
その人の本質的な良さが
他の人よりも見える、ということ。
これは、数秘やエネルギープロファイリングとかを
学ぶ前からそうでした。
なんでこれに気付いたのかというと、
わたしが誰かを褒めたとき
("褒めてる"って感覚すらないんだけどね、
事実だと感じることを言ってるだけで)
その人が感激して泣く、とか
超ビックリされる(けど納得される)とか
ものすごく感謝される、ということが
昔からよくあったから。
でね、人って、
自分の本来の姿・本来生まれもった良さに
自分で気づくと(正確には思い出すと)
もんのすごいエネルギー湧いてくるの。
そのときのエネルギーってね、
その人が抱えてる問題や悩みを、
一瞬で吹き飛ばしてしまうような
爆発的な力があるんだよ。
もうイチコロです、イチコロ
それは、その人の魂から湧き出てくる
生命力のようなもの。
だから引き寄せのパワーもすごいのです。
人が悩むときって、
本来の自分を生きていないから
この生命力が曇ってしまって、
潜在的に持ってる力を
発揮できてないだけなんだよね。
だから、
すっごい
もったいない。
なのでいつか、わたしのマニアックな
分析力と知識を駆使して
その人の本来の良さを
思い出してもらえるようなメニューを
作っていきたいなぁ、と妄想中です。
ただね、この自分本来の良さを
生かしていくために
絶対必要条件というのがあって、
それが、やりたくないことをやめる
っていう、ものすごく単純で耳タコの
それをしないといけないんだけどね( ̄∀ ̄)
我慢でいっぱいいっぱいの人に
自分で自分を否定しまくってる人に
外側からどれだけ
あなたにはこんな良さがあるよ、
と伝えても、受け取れないから
まったく入っていかないのです。。(T_T)
だから無理しない、我慢しない、
嫌なことしない。
具体的にどうやめたらいいかは
周りに聞いてみるか、ネットで調べるか
LINE@で聞いてきてください。
わたしも最初は怖くて怖くて、
なかなか出来なかったけど
でも一個一個我慢をやめていったら、
→魂の声が聴こえやすくなって
→それを一個一個叶えていったら
→現実がどんどん好転していって
→結果的に、問題は解決してる♡
っていう好循環になりました。
一度きりの人生だよ、
あなたの魂を輝かせて生きよう



