年令を重ねてくると
一日一日が早い。

去年の顔よりシワができ 弛む。

一昨年の顔より
確実に歳をとっている。

若い頃は一日一日が長かった。
一年が長かった。
今になって、
こうすれば良かった、ああやれば良かった、沢山の後悔がある。


今の子供達に、こんな後悔をしてほしくない。


今しか出来ない事、今やらなければならない事。


見極めて、全力でやり抜いて欲しい。



そして、歳をとる毎に臆病になる大人は、



もう一度過去を振り返って、子供達が後悔のない人生を送れるよう、



勇気と真心を持って
伝え、解らせなければいけないと思う。





しかし、歳とは人間丸くするものだな。


それが良いのか悪いのか。





今の日本をみれば分かる。


時として、大人は子供に

「お前の嘘は、大人には通用しないよ。」


と、叱ってやらなきゃならない場合がある。




まさに今の日本政府。





だと、私は思う。






日本は歳をとりすぎたのかな(笑)







いきなりの緊急地震速報のメール。


すぐ戸を開け、逃げ道確保。


揺れが長いので収まるまで生徒を机の下に潜らせ、戸が閉まらないよう押さえていた。


揺れが収まり、、、


「こりゃあ、津波がくるかも」と思い、津波情報を確認。頭の中は避難場所までのルートを考えていた。


情報を確認したところ、幸いにも避難しなくとも安全と判断した私は
授業を続けるか子供達を帰宅させるか迷ったところ、


黙々と勉強にとりかかった生徒がいた。


なんて強い子なんだろう。


さすが自衛官希望の、、しかも女子!



安全な時間を見計らって送っていこうかと思っていたら親御さんが迎えに来てくれた。



そこで初めて彼女は安堵の表情を見せた。



怖かったのだろう、、。



机の下に潜っていたとき、小さな声で

「地震やだ」


と、呟いていたのを思い出した。


どんなに気丈に振る舞っていても、やはりトラウマになっているのだ。


そりゃ、そうだろう、、。大人の私でさえ、あの時の恐怖がフラッシュバックのように頭を過ぎったのだから。


「絶対死なせない!なにがなんでも私はこの子供達を守る!」


私は改めて心に刻み込んだ。




久しぶりの恐怖により、

改めて避難場所のルートや、もっと近くに避難できる場所を予め探してもっと安全に努めようと固く心に戒めた。。


それにしても
いやー怖かった((゚Д゚ll))






常に礼儀正しく

勉学に真剣なあの子。


親御さんの愛情と教育の賜物である。


気品があり、
すでに大物オーラが放たれている。


彼はどんな大人になるのだろう?
彼の将来がとても
楽しみだ。




親御さんはどちらもとても気さくで、ノビノビとした環境で育てている。




あの子は絶対に大物になる!