いきなりの緊急地震速報のメール。
すぐ戸を開け、逃げ道確保。
揺れが長いので収まるまで生徒を机の下に潜らせ、戸が閉まらないよう押さえていた。
揺れが収まり、、、
「こりゃあ、津波がくるかも」と思い、津波情報を確認。頭の中は避難場所までのルートを考えていた。
情報を確認したところ、幸いにも避難しなくとも安全と判断した私は
授業を続けるか子供達を帰宅させるか迷ったところ、
黙々と勉強にとりかかった生徒がいた。
なんて強い子なんだろう。
さすが自衛官希望の、、しかも女子!
安全な時間を見計らって送っていこうかと思っていたら親御さんが迎えに来てくれた。
そこで初めて彼女は安堵の表情を見せた。
怖かったのだろう、、。
机の下に潜っていたとき、小さな声で
「地震やだ」
と、呟いていたのを思い出した。
どんなに気丈に振る舞っていても、やはりトラウマになっているのだ。
そりゃ、そうだろう、、。大人の私でさえ、あの時の恐怖がフラッシュバックのように頭を過ぎったのだから。
「絶対死なせない!なにがなんでも私はこの子供達を守る!」
私は改めて心に刻み込んだ。
久しぶりの恐怖により、
改めて避難場所のルートや、もっと近くに避難できる場所を予め探してもっと安全に努めようと固く心に戒めた。。
それにしても
いやー怖かった((゚Д゚ll))
すぐ戸を開け、逃げ道確保。
揺れが長いので収まるまで生徒を机の下に潜らせ、戸が閉まらないよう押さえていた。
揺れが収まり、、、
「こりゃあ、津波がくるかも」と思い、津波情報を確認。頭の中は避難場所までのルートを考えていた。
情報を確認したところ、幸いにも避難しなくとも安全と判断した私は
授業を続けるか子供達を帰宅させるか迷ったところ、
黙々と勉強にとりかかった生徒がいた。
なんて強い子なんだろう。
さすが自衛官希望の、、しかも女子!
安全な時間を見計らって送っていこうかと思っていたら親御さんが迎えに来てくれた。
そこで初めて彼女は安堵の表情を見せた。
怖かったのだろう、、。
机の下に潜っていたとき、小さな声で
「地震やだ」
と、呟いていたのを思い出した。
どんなに気丈に振る舞っていても、やはりトラウマになっているのだ。
そりゃ、そうだろう、、。大人の私でさえ、あの時の恐怖がフラッシュバックのように頭を過ぎったのだから。
「絶対死なせない!なにがなんでも私はこの子供達を守る!」
私は改めて心に刻み込んだ。
久しぶりの恐怖により、
改めて避難場所のルートや、もっと近くに避難できる場所を予め探してもっと安全に努めようと固く心に戒めた。。
それにしても
いやー怖かった((゚Д゚ll))