目の下にクマさん登場させながら(笑)



必死に頑張る受験生。



今までサボってた子も
今まで頑張っていた子も


もう後がないと、



必死で頑張っている。



ぐったりとして帰っていく姿を見ると、つい、甘やかしてしまいそうになる、、、。



だから、そんな気持ちに負けないよう、宿題倍!



「なんだよ~?この量は!!」



プンプンする受験生。



私は一言、



「愛情(笑)」



そ~だよ、愛だよ、愛!





ガンバって!





うちでお預かりしている子供達は、

何故か歴史への関心が非常に深い。


以前、ぺリリュー島の日本兵と島民の話を調べてきた子供がいた。
その子は目を真っ赤にして泣きそうな顔で話していた。


私がこの子位の年令の時は、そのような話も知らなかったし、そこまで歴史に興味をもてなかった。


何故この子はこんなにも日本が好きなのだろうか。



思わず聞いてみた。



「日本が好き?」



その子は真っ直ぐな目をして答えた。



「うん。僕も親も、、、じいちゃんもばあちゃんも生まれた国だから。」



子供故に素直で純粋な思い。



私達大人は、このような子供達に恥じないよう、
明日を、未来を、
残さなければならないのだ。







とうとう、、、


偏差値75越えを達成した。


とっつぁん坊やの感想は、、、。


「レベル高い試験受けたい。」


おい、おい、



調子に乗ったかとっつぁん坊や!




良いぞ、そのまま調子に乗れ!




もっと難しい問題にぶつかって、




自分の能力を高めろ!





この子は凄い!





歴史にとてつもない興味を持っており、日本に誇りを持っている。





お前、日本に必要な人間だぞ!






とっつぁん坊や、大好き!