①それをしているときに最高に幸せで満ち足りているかどうか。…(点線以下一部省略)
②うまくできるかどうか。…
③その才能がこれまでのあなたの成功と幸せの大半を担ってきたかどうか。…
④学ぶのも実行するのも苦にならなかったかどうか。…
⑤夢中になれるかどうか。…
⑥一生それについて学び、向上し続けたいと思うかどうか。…
⑦それをしていると時間を忘れてしまうかどうか。…
⑧それがうまくできる人を心から尊敬し、憧れているかどうか。…
今やっていること、あるいは過去にやったことのなかに、以上の条件がすべてあてはまるものがあるなら、それこそあなたを唯一無二の特別な存在にしてくれるものです。 』
ブライアン・トレイシー
「ゴール 最速で成果が上がる21のステップ」 (株式会社PHP研究所)

自分ってどんなことに向いているんだろう…
と、考えたことありませんか?
今回の記事は自分の才能を知る方法について、です…
才能の診断をして自分がどういうことに向いているか知っておくこと…
これは精神的にも物質的にも人生で大きな財産になる…
というのも…
自分の強みを活かして仕事している人と弱みを意識して仕事してる人では…
仕事を楽しんでいるが割合が6倍、人生を楽しんでいる割合が3倍も差があることが調査からわかっているからです…
仕事で強みを活かす活動は人生をより豊かにするようです…
もちろんプライベートでもかまわないでしょう…
そのためにもまず自分の才能を診断する
(ここでは強みと才能を同義で解釈( ̄_ ̄ i))
上記の引用からみても…
やはり自分がやっていて楽しいとか好きだと思える活動には才能がある可能性が高い…
でないと、夢中になれないし続かない…
好きこそものの上手なれ、ですね…
あまりに日常がいそがしすぎて…
楽しい活動に時間とエネルギーが配分できないかもしれません…
もしそうなら…
たいして好きでも楽しくもない活動にあてている時間をばっさりカットして…
余った時間を楽しい活動、好きな活動にあてましょう…
好きなことに時間とエネルギーを十分に費やせば…
いつかその分野で周りの人から頼りにされる存在になれるでしょう(努力次第で、ですが…)
ピーター・ドラッカーがいうように…
人はよろず屋です…驚くほど多様なことができる…
しかし、何でもうまくできるけど何一つものになってないよりは…
この分野なら彼(または彼女)と思ってもらえるようになりたいものです…
問題はどの分野に絞って才能を伸ばしていくか、です…
それがわかればあとは必要な努力を続けるだけ…
好きな活動ならばその過程や成長途中での障害もまた楽しめるのではないでしょうか…
さあ、才能に目覚めましょう!!
『 あなたより優秀な人はいないし、あなたより賢い人もいません。
人はそれぞれ得意な分野において、他人より優秀だったり、賢かったりするだけです。 』
ブライアン・トレイシー
ブライアン・トレイシー
1944年カナダ生まれ。カリフォルニア州サンディエゴに本拠を置く人材養成ビジネス会社“Institute for Executive Development"および“Braian Tracy Learning Systems"の社長。世界に46ヶ所の支社があり、彼のプログラムはこの46ヶ国において100万人以上が受講するという記録的大ヒットとなっている。ビジネスコンサルタント業務の権威として、戦略的計画・組織開発等の分野で高度なコンサルティングを手掛ける導入企業は、IBM、ゼネラル・モーターズ、コカコーラ、プルデンシャル、モトローラなど多岐に渡る。これまでにFortune500社に入る有力企業の200社以上に関わる。全米でトップ5に数えられる有能な講演家でもあり、世界中で講演活動を行い、販売・経営の師と仰がれている。
最後まで読んでくださりありがとうございます( ̄▽+ ̄*)
(参考文献)
「幸福の習慣 世界の150カ国調査でわかった人生を価値あるものにする5つの要素」
トム・ラス ジム・ハーター (ディスカヴァー・トゥエンティワン)
「さあ、才能(自分)に目覚めよう-あなたの5つの強みを見出し、活かす」
マーカス バッキンガム ドナルド・O. クリフトン (日本経済新聞出版社)