健康で将来幸せになるための佐藤久透のブログ -3ページ目

健康で将来幸せになるための佐藤久透のブログ

セミナーや本、実際に会った人の話などの話を聞き
自分で調べた本物の厳選された情報を書いてます
人々の健康と良い生活のために!

おはようございます、寝起きの布団と書いてお友達と読むさとうです


前回の日記で水道水の危険性について語らせていただいきました


というわけで今回は水道水をより安全に飲むための浄水器の話です


浄水器と一口に言ってもいろいろありますよね


蛇口に直接取り付けるタイプ、蛇口のホースにつないでバカでかい


タンクを通して使うタイプ、元水のパイプに取り付けるタイプ等


色んなタイプがありますが、ざっくり言ってしまえば


NSF規格が通っている物であればほぼ間違いなく大丈夫です


「NSFってなんぞや?」という方はこちらのサイト を参考にしてください


ミネラルウォーターを愛用されてる方、スーパー等に置いてある


専用ペットボトルや20円支払って汲める水等ありますが


本人の強い希望なら浄水器にこだわる必要はないと思っています


ですが日々使うミネラルウォーターの量とその値段、ペットボトルのエコ


そしてわざわざ重い水を運ぶリスク、こいういうことを考えたら


浄水器の方が手軽ですし長い目で見れば値段はそんなに変わらないので


私は浄水器を付けることをオススメします


何より自分自身の健康のためにです

今日も一日お疲れ様でした!こんばんは、さとうです



皆さんトリハロメタンという言葉を耳にしたことありますか?


トリハロメタンとは簡単に言うと発ガン性物質です


これがなんと我々の飲んでる水道水の中にも微量に含まれているのです


「一体何のために入れたの!?」と思うかもしれませんが、これは逆に言えば


仕方のないことなんですよ


なぜかというと、残留塩素という言葉を聞いたことがあるかと思いますが


水道水は安全に家庭に運ぶために微量の塩素を入れています


塩素だけならまだいいのですが、それが水の中に含まれる化学物質と


反応してトリハロメタンが生成されてしまうのです


塩素で消毒されないまま水道水が家庭に運ばれると、水の中の菌が繁殖して


わざわざ煮沸してからじゃないと飲めなくなってしまいます


かと言って、微量と言えど発ガン性物質を体内に入れたくはありませんよね?


水道水からトリハロメタンを取り除く方法は主に二つあります


一つ目は30分近く煮沸させることです、少しの間煮沸させるだけではなんと


トリハロメタンが増幅してしまうのです、


・・・ですが、30分煮沸させたトリハロメタンは一体どこに行ったのでしょうか?


お気づきでしょう、そう空気中に逃げていっただけなんですよね


これでは元も子もありません、ガス代の無駄です


そして二つ目は浄水器をつけることです


ここまで言っておいてなんですが、水道水を飲み続けると絶対にガンになる


わけではありません、ちょっと飲んでも問題はないのです、放射能と同じように


しかしこれからずっと何年も飲み続けるとしたら、少しでも身体に悪いものを


省いたほうがいいのは言うまでもありません


何が言いたいのかというと、これは私の観点ですが


浄水器はもはや嗜好品ではなく日用品だということです


今までガンになりたいと言っている人は見たことも聞いたこともありませんから


ではどんな浄水器がいいのか?というのは次回の日記に書かせてもらいます


昨日の雨とはうって変わって晴天ですね、いやあいい天気!


こんにちは、自称健康オタクのさとうです



以前の私の日記でタンパク質のはたらき について少し語った記事がありましたが


今回はそれに少し付け加えるお話を


βエルドフィン(脳内モルヒネ)という言葉を耳にしたことがありますか?


多分医療に関わる仕事でもしていないとあまり聞かない言葉だと思います


これは何かといいますとハッピーホルモンと呼ばれ、楽しいことや嬉しいことを


感じたり、笑顔になったときや幸せだと感じたときに分泌されるホルモンなんです


つまり私たちはβエルドフィンが分泌されないと楽しいものも楽しめないのです


そしてそのβエルドフィンの正体はなんとタンパク質なのです


うつ病の人や怒りっぽい人はこのβエルドフィンが足りない傾向にあるそうです


つまり君、タンパク質足りてないよということなのです


もちろん肉ばかり食べて生活習慣病になってしまったら元も子もないので


良質なタンパク質を摂りましょう、一番いいタンパク質元は大豆です


ちなみに私は植物性大豆プロテインを毎日摂取しています


少々値段はかかりますが体調はちっとも悪くならないしネガティブになることも


少なくなりましたよ、物は試し、程度の感覚でやってみてはいかがでしょうか?