アサーティブ基礎講座2日目に参加しました。
http://www.assertive.org/b/b_1_2.html
まず、前回の振り返りなど。
どんな変化が起こったかとか、感想。
権利についての質問があり、参加者で話し合って意見を。
アサーティブでない自分を選ぶ権利がある
というのがあります。
これは、ブライトリスニングでもお伝えしていますが
いつでもブライトでなければいけないのではなく
選んでいいのです、と。
ここで、私が思ったのは「選ぶ」ことが大事なこと。
相手とのコミュニケーションの半分の責任は自分にある、ということです。
次は「ノー」と言ってはっきり断る。
「ノー」は相手を拒否する言葉ではない。
これも頼む、と一緒で相手との間に何があろうと
事実が軽ければ軽く伝える。
デモでやって頂いた例が
お友達の家にあそびに行くとさつまいもなどおみやげを
沢山持たされるが、それを断りたい。
ここで何に対して「ノー」なのか的をしぼる。
要求がイヤなのか、言い方がイヤなのか、時間なのか量なのか。
ここでは「量」が嫌だったそうで
量がいつも不明確で袋で渡されてこんなにもらっても困る…
と思っていたそう。10本もらっても食べ切れないから
2本くらいなら、と2本にしてもらって帰ることにしました。
相手がサツマイモになる前にサツマイモを断れ
これはこの日の名言でしたね。
個々にロールプレイを実施するのですが、私の相手はもう
サツマイモになっている相手ばかりで難しいねぇって感じでした。
過去にすっごい嫌だったことをロールプレイしたら
過去言えなかったけど、今スマートにできた!
という成功体験ができて、過去の嫌な記憶が上書きされて
今後、同じようなことがあってもうまくできるかも!と
自信が付きました。
サツマイモになってしまった人とのコミュニケーションは
この先の応用講座の先などで扱うらしいので
ゆっくりと学んで行こうと思いました。
次はほめるです。
私は結構ほめるの好きなのですが
自分と比較したり、他との優劣のほめかたって
たまにしていたなぁと反省しました。
私はほめ言葉ははっきり言って全然受け取れません。
「ありがとうございます」といいますが
受け取ってないなぁって思います。
でも最近ほめられたことを思い出してください
って言われて思い出せて話せるほめられたことは
アサーティブにほめられたことらしいです。
ここまで話しを聴いて、全拒否したいほめがあったのですが
なんでだろうな~と思ったら
そのほめてくれた人が自分を卑下

しているからでした。
私と比べてあなたはすごい!
とか言われても全然受け取れないし、受けとりたくない


って思いました。
みなさん、ほめるときは注意しましょうね。
若いのに、とか男性なのに、女性なのに、とかはほめじゃないですよ。
次は自分を愛すること。
これを確認しにいったようなもんです。
でも大体知っていること。しかしできていないことでした。
長期的に自分を愛する戦略を立てていきましょう。
ここで自分の性格、内面、体つきや容姿で好きなところ。
持っている技術や能力で気に入っているもの。
これまで自分が本当によくやってきた、がんばったと思うこと
を考えます。
私はソースや3in1をやっていて本当によかったなぁと思いました。
これらを受けていなかったら1つも書けていなかったかも。
容姿なんて特にはっきりいって全然思いつかなかっただろうな。
自分の価値、自分でわかってるじゃん!偉い!って思いました。
コミュニケーションを学ぶことは楽しい。
自分も相手も大切にするコミュニケーション。
ブライトリスニングもそうです。
長年身につけた言い方や態度はなかなか変えられないから
いきなり舞台ぶっつけ本番ででるようなことはせず
自分のコミュニケーションのパターンに気づき
それを変えていく学びと練習をしましょう!
学びの場がブライトリスニングでもある、と思います。
アサーティブの講座ではロールプレイを3回繰り返しやるのですが
1回目と3回目の激変ったらすごいですよ。
フィードバック(必ず良い点1つ以上、あれば改善点)が大事ですね。
普段のコミュニケーションでフィードバックもらえることなんて
そうそうないですからね。
フィードバックもらえる関係があればそれは大事にしたほうがいいです。
学ぶことは、たのしい。