TODAY'S
 
筆跡診断を学んで変わった私

 

 

人間理解が深まり、家族も人間関係も楽になった話

 

 

家族のためにがんばるママへ

林式匠の筆跡診断士 山上嘉子です

いつもありがとうございますニコニコ
プロフィールはこちら

 

 

 

 

筆跡診断を学び始めたころ、

正直「文字で性格が分かるなんて本当かな?」と

思っていました。

 


けれど、

学びを深めるうちに一番変わったのは

——他の誰でもなく、自分自身飛び出すハートでした。

 

 

 

昔の私は「人に気を遣いすぎる人」

子どもの言葉をつい遮ったり、
友人と一緒にいるとどこか疲れてしまう。
「相手にどう思われるか」が常に気になって、
本当の意味で“人と向き合う”ことが

できていませんでした。

 

 

 

筆跡診断で気づいた「自分の思考のクセ」

筆跡を分析する中で気づいたのは、
「先回りして答えを決めてしまう自分」でした。
人の話を最後まで聞く前に、
自分の中で“こうだろう”と決めてしまう。
それが、子どもや友人とのすれ違いを生んでいたのです。
 
 

 

文字を整えることで、心も整っていった

筆跡を学ぶうちに、「自分軸」を意識して

文字を書くようになりました。
すると不思議と、心にも余裕が生まれていったんです。
人の話を聞くときも、
「なぜそう思うの?」「どうしたいの?」と
相手の気持ちに興味を持てるようになりました。

 

 

 

今では“人といる時間”が楽しい

以前は気を遣って疲れていた旅行や仕事の場面も、
今では自然体で過ごせるようになりました。
筆跡を通して相手の人柄を理解できるので、
「この人にはこう接しよう」と自分なりの対応もできるように。
気がつけば、毎日が少しずつ穏やかになっていました。

 

 

 

筆跡診断で得た「人間理解の深さ」

筆跡を通して人を理解することは、
相手を“変える”ことではなく、“受け入れる”こと。
そして、自分を大切にすることでもあります。

今では、筆跡を学んで本当によかったと思っています。
それは、「理解されたい自分」から「理解できる自分」へと
変わることができたからです。
 

 

 

おわりに

筆跡は、あなたの心の鏡。
書くことで、心が整い、人との関わり方もやさしく変わっていきます。
あなたも一度、自分の筆跡を見つめてみませんか?

 

テストの名前欄に出る“その子らしさ”とは?

 

家族のためにがんばるママへ

林式匠の筆跡診断士 山上嘉子です

いつもありがとうございますニコニコ
プロフィールはこちら

 

 

テストの名前を書くとき、

お子さまはどんな気持ちで書いていると思いますか?

 


日常の中で一番よく見る“筆跡”は、

実はテストの名前欄かもしれません。


そこには、

その子が

「どう見られたいか」

「どう自分を表現したいか」

という小さなサインが隠れていますよ。

 

 

 

筆跡は、心の鏡✨

筆跡診断では、

字の形や傾き、バランスなどから

その人の社会性や心の動きが読み取れます。

 


特に「名前」には、自分をどう表現したいか

という自己アピールのサインが現れやすいんです。

 

 

信頼関係を深めるヒント💡

お子さまの筆跡を見て

「こう書くべき」と直すのではなく、
「この書き方には、どんな気持ちが隠れているのかな?」

と受け取ってみましょう。

 

 

お子さまが

「自分をわかってもらえた」と感じたとき、
親子の信頼関係はぐっと深まります。

 

 

おわりに💬

日々の“名前の書き方”には、
その子の「社会での立ち位置」や

「自分らしさを出す力」があらわれていますよ。

 

 

筆跡を通して、
ママとお子さまが

“心でつながる時間”を

増やしてみませんか?

 

筆跡診断の歴史|100年以上続く「文字から心を読む」学問 

 

 

林式匠の筆跡診断士 山上嘉子です

いつもありがとうございますニコニコ

 

 

「筆跡診断って、最近できたもの?」
そう思う方も多いかもしれません。
でも実は――100年以上も前から、
人の「文字」と「心」のつながりが研究されてきたんです。

 

 

筆跡診断の始まりは、19世紀のフランス。
「筆跡心理学」と呼ばれ、
文字の形や傾きからその人の性格や考え方を読み取る学問として
注目を集めました。

 

 

その後、ヨーロッパ各国で研究が進み、
20世紀には企業の採用や教育現場でも活用されるようになりました。

日本に伝わったのは昭和初期ごろ。

 


人事の適性検査や、子どもの発達を見守るツールとして
静かに広まっていきました。

 

 

 

そして現代では――
ビジネスだけでなく、
家族や子どもの関係を

見つめ直すための「心の鏡」として
多くの方に親しまれています。

 

 

筆跡診断は、

「あなたを評価する」ためのもの

ではありません。

 


「あなたと、あなたの大切な人を理解する」

ためのツール。

 

だからこそ、
お子さんとのコミュニケーションに

悩んでいるママにも
とても役立つんです🌸

 

 

 

100年以上続いてきた筆跡診断。
それは、

人の「心」を大切にする文化のひとつ。
あなたの文字にも、
やさしい想いとメッセージが

ちゃんと込められていますよ✨

 

 

【筆跡診断】親子の文字の傾きが違うと、そりが合わない?

 

林式匠の筆跡診断士 山上嘉子です

いつもありがとうございます

 

 

「どうして、うちの子とそりが合わないんだろう?」
そんなふうに感じたことはありませんか?

 

 

実はその理由、性格の違いだけではなく
「文字の傾き」にもヒントがあるんです。

 

 

 

私の文字はいつも右上がり上矢印
手紙を書いても、

メモをとっても、

気づけば少し上向きに。

 

 

 

右上がりの文字には、
「前向き」「行動力」「向上心」

といった意味があります。

 

 

「がんばろう!」

「もっと良くしよう!」と
つい意欲的に声をかけたくなるタイプ。

 

 

 

一方で、

うちの子の文字は水平右矢印

 


まっすぐで、

どこか落ち着いた印象。

 

 

水平の文字には、
「冷静」「安定」「マイペース」

といった特徴があります。

 

 

だから、

私が「もっと頑張りなさい!」

と言うたびに

 


子どもは

「そんなに焦らなくても…」

と心の中で思っていたのかもしれません。


 

 筆跡診断で見えてきたこと

 

 

筆跡診断では、

文字の傾きが“心の向き”を映すと考えます。

 

  • 右上がり:前向き・積極的

  • 水平:冷静・客観的

  • 右下がり:控えめ・慎重

 

傾きが違えば、ものの感じ方もペースも違う。
だから、ぶつかるのも当然なんです。

 

 

でもそれは「性格が合わない」ではなく、
「向き」が違うだけなんです。

 

 

筆跡は、心の鏡。

 

 


親子でも、

文字の傾きが違えば、

心の向きも違って見えます。

 

 

私が「右上がり」で

子どもが「水平」だった。

 


それだけのことで、

そりが合わなかったのかもしれません。

 

 

けれど、

文字を通して「違い」を知ると、
相手を責める気持ちがふっとやわらぐ。

 

 

筆跡診断は、
“心の角度を見つめ直すきっかけ”になります。

 

 

 

最後にひとこと

 

今日もお子さんやご自身の文字を、

少しだけ眺めてみてください。
きっと、

見えなかった気持ちが見えてきますよ🍀

 

 

初めて「人」を筆跡診断した日

 

 

林式匠の筆跡診断士 山上嘉子です

いつもありがとうございますニコニコ

 

 

 

 

初めて「人」を

筆跡診断した日のこと、
今でもはっきり覚えています。

 

 

とにかく緊張していてゲッソリ
顔以外は汗だく(笑)

 


頭の中が真っ白で、
覚えたはずの“筆跡の型”が

全然出てこないんです。

 

 

 

それでも、

お相手の文字を見た瞬間、
「この方はきっと…」と、
いろんなことが一気に浮かびました。

 

 

 

ご本人の性格や考え方、
お子さんとの関係まで、
伝えたいことがあふれすぎて、
「どこから話せばいいの?」と

心の中で迷いながらも、
感じたままを少しずつお伝えしていきました。

 

 

 

すると、

相手の方が驚いた顔で、
「そうです!まさにそれです!」

と笑ってくださって。

 

 

 

その瞬間、

緊張が一気にほぐれて、
胸の中がじんわり温かくなったのを

覚えています。

 

 

 

“筆跡で、こんなにも人の心に触れられるんだ”
そう感じた瞬間でした。

 

 

 

 

 

あの日の感動が、今の私の原点。

 

 

 


筆跡診断を通して、
「人の想いに寄り添いたい」と強く思うようになったのも、
この経験があったからだと思います。

 

 

初めての筆跡診断は、

 

緊張と感動がいっぱいキラキラキラキラキラキラ

 


でも、

“心で感じる”という

原点を思い出させてくれる
大切な時間になりました💖

 

 

これからも、
一文字一文字の中にある

「想い」を感じながら、
人の心に寄り添う

診断をしていきたいです💖

 

 筆圧の“強さ・弱さ”

林式匠の筆跡診断士 山上嘉子です

いつもありがとうございますニコニコ

 

 

 

 

お子様やご自身の筆圧はいかがですか?

 

 

同じ文字でも、

筆圧の“強さ・弱さ”には、
その人の

エネルギーの方向性感情表現の仕方

が表れます。

 

 

筆圧は、「心の力加減」。
無意識に出る

“自分の頑張り方”を映す鏡なんです🪞

 

 

 筆圧が強い人の特徴

💪性格傾向

  • エネルギッシュで意志が強い

  • 行動力があり、物事に全力で取り組むタイプ

  • 責任感が強く、最後までやり遂げたい気持ちが強い

 

💬心理的背景

筆圧が強い人は、

心の中に「こうありたい」

という自己主張がしっかりあります。
人や状況に流されにくく、

自分の考えを貫きたい傾向。

 

ただし上差し

  • 無理をして頑張りすぎる

  • 力を抜けない

  • 感情をため込みやすい
    といった面が出やすいことも。

 

🕊️ひとことアドバイス:
少し肩の力を抜いて、

“ゆだねる勇気”を意識すると、

もっと楽になりますよ。


 

 

 🔹筆圧が弱い人の特徴

🌿性格傾向

  • 繊細で感受性が豊か

  • 周囲の空気をよく読み、やさしい

  • 柔軟で臨機応変に対応できるタイプ

 

💬心理的背景

筆圧が弱い人は、

相手や環境との調和を大切にする優しさ

持っています。
相手の気持ちに敏感で、

人の痛みを察しやすい人が多いです。

 

 

ただし上差し

  • 自分の意見を言いにくい

  • 疲れやすい

  • 決断に時間がかかるといった傾向も。

 

🕊️ひとことアドバイス:
少しずつ

“自分のために選ぶ”練習をすると、

筆圧とともに心の軸も安定しますよ。

 

 あなたの筆跡には、性格のヒントが隠れている!
― 文字の大きさ・形・間隔でわかるあなたの本音 ―

 

 

林式匠の筆跡診断士 山上嘉子です

いつもありがとうございますニコニコ

 

 

 

 

文字を書くのは日常のこと。

でも、ふと、

お子さまやご自身の字を見て

“なんか自分らしい”と

感じたことはありませんか?

 

 

筆跡診断では、

性格や行動パターンが

“文字の癖”にあらわれるんです。

 

 

 

 大きい文字

【良い面】

明るく社交的。自信や存在感を示す。

【注意ポイント】

ケアレスミスにはご注意を・・

 

 

 

 小さい文字

【良い面】

集中力が高く、着実・緻密さに優れている。

【注意ポイント】

遠慮しすぎて疲れてしまう事も・・

 

 

 

 丸い文字

【良い面】

優しく協調的。人間関係を大事にする。

【注意ポイント】

周囲に優しすぎることも・・

 

 

 

 角ばった文字

【良い面】

意志が強く、論理的で正義感がある。

【注意ポイント】

意固地になりすぎてしまうことも・・

 

 

どのタイプが

ママご自身やお子さまに近いですか?

コメントで教えてくださいねラブレター

 

 

文字は“あなたの内側の鏡”

自分を知ると、

より良い書き方・生き方が見えてきますよウインク

 

🖋文字の大きさにあらわれる、あなたの心のサイン

 

いつもありがとうございます

林式匠の筆跡診断士 山上嘉子ですウインク

 

 

 

文章を書いていて、
「私、文字が大きいかも」
「最近、小さくなってきた気がする」
そんなふうに感じたことはありませんか?

 

 

実は、文字の大きさには
その人の心の状態や、他人との距離感が表れています。

筆跡診断では、こんなふうに見ていきます👇

 

 


🌼大きな文字を書く人

大きな文字は、エネルギーが外に向かっているサイン。

・気持ちを素直に表現できる
・人とのつながりを大切にしている
・明るくて、周りを元気にできるタイプ

自分を出しても大丈夫、受け入れてもらえる——
そんな安心感と自己肯定感の表れです✨

 

 

ただし、少し無理して“明るく見せよう”としているときもあります。
「元気そうに見えるけど、実はちょっと疲れてる」
そんなときは、心を休ませる時間を作ってあげてくださいね☕️

 

 


🍀小さな文字を書く人

小さな文字は、エネルギーが内側に向かっているサイン。

・慎重で、丁寧に物事を進める
・集中力が高い
・自分の世界を大切にするタイプ

とても繊細で、人の気持ちに気づける優しい人が多いんです🌷

 

 

ただし、疲れているときや自信をなくしているときには、
「自分なんて…」という気持ちが文字の小ささに出ることも。

そんなときは、まず自分を責めずに、
「よくがんばってるね」と声をかけてあげてくださいね。

 

 


💌さいごに

文字は、心の鏡。

大きくても、小さくても、どちらも“あなたらしさ”です。
そのときどきの心の状態を、
文字がそっと教えてくれているのかもしれません。

筆跡を通して、自分の心と少し仲良くなれたら——
毎日がちょっと優しく変わっていきます🍀

 

 筆跡と科学的根拠

 

いつもありがとうございます

林式匠の筆跡診断士

山上嘉子ですウインク

 

 

 

文字って、ただの形じゃなくて、
そのときの「こころの動き」が表れているんです。

 

 

 

実は筆跡は、脳の働きや感情の状態とも深く関わっています。
たとえば、
・緊張していると筆圧が強くなったり
・落ち着いていると字がゆったりしたり。

 

科学的にも、筆跡が感情や集中力とつながっていることがわかっています🧠
でも、筆跡だけで「性格を断定する」ことはできません。

 

 

私が大切にしているのは、
🌸“当てる”ことではなく、“気づく”こと🌸

 

 

文字を通して、
「今の自分って、こんな気持ちだったんだ」
「これから、どうなりたいんだろう」

そんな“こころの声”に気づくきっかけになれたら嬉しいですニコニコ

 

 

筆跡は、あなたの心が描く“こころの色”。
今日のあなたの文字は、どんな色をしているでしょうか?

 

 

 

こんにちは

林式匠の筆跡診断士 山上嘉子ですセキセイインコ青

いつもありがとうございます

 




 

ダイヤオレンジ最近の教訓ダイヤオレンジ

人の話を信じない!

自分の目、耳を信じる!!

 

 

私、人のために・・

といつも思ってしまうタイプ

ですので、

人の話に共感しすぎてしまうのですショボーン

 

例えば、

姉が母の話をする・・

ポジティブ話なら嬉しい

ネガティブな話ならムカつく、悲しい

など。

それは、友人に対してもやりがち

 

 

人の話を聞いていると、

その話に勝手に入り込んで

共感しすぎて、

自分事になってしまい、

感情まで共感してしまう

 

 

先ほどの例え話では、

母の嫌な部分を聞くと

ムカついて、

どんどん母に怒りがわいたり、

ムカついたり、嫌いになったり

(姉は母の事を嫌いとは思っていない)

 

 

なんか・・

母は、母らしくいるだけ、

姉は、事実を話しただけ、

だったんだな~

 

 

結局、自分が損しているような・・

自分が見ていない事

自分が聞いていない話

に振り回されていたんじゃないか!

 

 

この歳になって、

感情が振り回された原因がコレって

(恥ずかしい💦)

 

ただ、

他人責め、自分責めはしない

と決めているので、

「わかった!」

で、終わりにすることも大事ですウインク