TODAY'S
 
筆跡診断で夫婦関係が変わった!

 

 

“私が変わると相手も変わる”実例

 

 

家族のためにがんばるママへ

林式匠の筆跡診断士 山上嘉子です

いつもありがとうございますニコニコ
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夫婦や家族の関係を見直すきっかけって、

実は「筆跡」にも隠れています。

 


今回は、

私自身の体験を通して

「筆跡で関係が変わった実例」をご紹介しますウインク

 

 

 

昔の夫の文字から見えた性格傾向

昔の夫の文字は、

開空間狭型、右上がり型、

筆圧も強め、ハネも力強い。

まさに「俺が一番!」という

自己主張の強さが表れていました。
エネルギッシュで頼もしい反面、

相手の意見を受け入れる余裕が少ない傾向も。

 

 

 

そんな夫に合わせていた私の文字

当時の私の文字(ぼかしてあります)

ノートに窮屈そうに小さーく書き、

縦線・横線が曲がり、転折丸

その他もろもろ・・・


“自分よりも相手を立てよう”

という思いが強く、
いつも「我慢」や「遠慮」が

文字に出ていました。

 

 

 

筆跡を変えて、自分を表現できるように

筆跡診断を学び、

自分の文字と向き合う中で、
私は意識的に「文字」を変えていきました。

 

・文字を大きく書く(大字型)

私はここにいるよ!とアピール飛び出すハート

 

・縦線をまっすぐにする

私はこれがしたい!と、自分軸を持つグッ

 

・口(名前に口が入っているので)を大きく開く

口はエネルギータンク!気づき

大きく書いてエネルギーいっぱいな私!!

 

最初は意識しないと書けませんでしたが、
不思議と“自分の意見を言ってもいい”と

いう気持ちが芽生えていったんです。

 

 

すると、夫の反応も変わった

私が日々少しずつ、

自分の意見を言うようになると、
夫は私の話を

最後まで聞いてくれるようになりました。
以前よりも優しく、柔らかく接してくれるように。

 

 

私が変わると、相手も変わる!!
筆跡を通じて、それを実感しましたおねがい

 

 

 

おわりに

夫婦や家族の関係は、

どちらか一方が“変わろう”と決めることで
自然とバランスが整っていきます。

 

もし今、家族との関係でモヤモヤしている方は、
ぜひ一度、自分と相手の文字を見比べてみてください。

筆跡には、“関係を良くするヒント”がたくさん隠れていますよラブラブ