平家落人伝説の地へ ~祖谷地区散策 パート①~  | 歴史男子(半ちゃん)が語る日常と歴史ロマン記

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歴史好き男子が好きなこと(歴史、マラソン、旅行etc)つぶやいています♪

先週は波乱の一週間でしたあせる

4/21(火)にまさかの自分で、自分を殴るはてなマーク←まだ疑っています(笑)

4/22(水)痛みに耐えて、後輩の報告会を見守る←この日に病院へ行っておけば、もう少しマシだったかも…

4/23(木)、4/24(金)眼帯していたので、仕事お休み音譜←たまには…喜んでいます(笑)

で、本日は出勤あせる←仕事溜めた状態で、明日から出勤が怖かったのでダウン



で、昨日の話ですが、午前中は愛車のメンテナンス車

思えば昨年の4/24に購入したので、丸一年になりますが、多くの思い出をすでに作ってくれました音譜

尾道・今治・松山・高知・垂井(岐阜県)・彦根・京都そして、6月には師匠 竹中半兵衛公の眠っておられる兵庫県三木市まで走ってもらう予定です音譜


ただでさえ、県外遠征には主軸として、フル回転してもらっているので、県内旅は自分の足で行きます(笑)



メンテナンスの後、実家に寄り道すると…

『どこか行こうビックリマーク』とのこと。

すでに昼前だったので、行くとしても、吉野川市美郷地区にある高開の石積みで行われている芝ザクラ祭りくらいかなぁ…と、思ったのですが、なんと祖谷まで行こうとのことΣ(゚д゚;)


実家から祖谷までは、およそ80km。徳島市内からだと100km。

ウルトラマラソンと同じじゃんあせる

車で走っても、高速道路走って、1時間半は掛かりますあせる


あまり寄り道出来ないけど、自分も本日(日曜日)が仕事だったので、気分転換くらいの感覚で行きました音譜



徳島県って、鳴門の渦潮・阿波踊り・四国霊場(お遍路)以外では、あまり有名な観光地が見当たらないのですが、祖谷地区はラフティングで有名な大歩危・小歩危の吉野川が織りなす渓谷美があります音譜

そのような渓谷が残るような山岳地帯ですので、落ち武者伝説などは多く残っています。

有名なところでは、源平合戦で敗れた平家方武将が、この地に隠れ住んで、そのまま根付いたと言われています。


で、時間が無かったので、寄りたいと言えなかったのですが、大歩危・小歩危あたりには歴史好きには堪らないポイントがいくつもありますビックリマーク

田尾城址・白地城跡(長宗我部元親の四国制覇拠点)などなど…

阿波城跡制覇のため、また別途訪れて、ご紹介しますm(u_u)m


本日の目的は、祖谷の名所巡りなので…


で、皆様。

祖谷と言えば、どんなイメージでしょうかはてなマーク

正直これですよね音譜









祖谷のかずら橋音譜

自分以外は家族全員が高所恐怖症なのですが、自分は渡っているところの画が欲しかったので、ほぼ無理矢理に渡ってもらいました(笑)







では、行きましょうビックリマークLet`s Goビックリマーク






先ほど、かずら橋を撮影していたコンクリート橋があんなに遠く見えますあせる

実際に渡らずに、あの橋から撮影だけで帰る方も多いそうですあせる

やはり怖いのでしょうが…

ま、こんな感じなのです↓





『これで支えられるのはてなマーク





で、足元を見ると、こんな感じでスカスカです(笑)

高さも20mほどありますので、万が一にも落ちると、死にますドクロ





自分は高所恐怖症だったのですが、最近は鈍感になったのかはてなマーク

あまり高さを怖がらなくなりました音譜

しかし、自分の足のサイズよりも穴が広いため、足元にはかなり慎重になりますあせる

ビビリの足です(笑)





でも見渡す景色は最高ビックリマークビックリマークビックリマーク





で、また接続部を見ると、これで多くの人間の体重が支えられるのか!?

やっぱり不安になりますが、かずら橋の架け替え工事は、三年に一度しか行われません。

先人の技術は、お城だけでなく、こういった物にも生きている証拠ですね音譜





で、渡り切って逆側から撮影カメラ





していると…向こうから途中で止まって、引き返せないし、動けなくなっている方があせる

実際、観光名所なので、多くの方が渡りますので、凄く揺れますあせる

助けてあげるにも、誰かが近付くと余計に揺れるので、どうにもなりません(><;)





かずら橋を見下ろす先ほどのコンクリート橋に、地元祖谷に伝わる粉ひき節が刻まれています音譜





本日のラストに、誰も居なくなった瞬間のベストショットカメラ





駐車場近辺には、豊富なお土産売り場もありますし。。。

皆様。ぜひ阿波の西部も良いところがありますので、お越しくださいませ音譜



ちなみにパート②は、周辺と自分のお気に入りの場所などをご紹介します音譜