本日、車の運転中は眼帯を外していたのですが、会社に入るまで眼帯してみました(笑)
そうすると…
『どうやって車運転したん
』
『しばらくは戦力にならんなぁ…』
『隻眼ではパソコンも操作できないやろ』
口々に言われましたが…
何せ一つも目を心配する声が聞こえない![]()
同僚って冷たい(笑)
付き合いが長いと、扱いも雑だわ(笑)
でも後輩達は、凄く心配してくれたので、仕事が始まったら満足して、眼帯外しました(笑)
まだ腫れぼったい感はあるのですが、視力はもう戻っているので、今日から通常営業再開です![]()
会社で笑いを取って、みんなを和ませたら、いつも通りの自分全開でいきました![]()
ただ、眼帯している間は、ちょっとした名将気分になれました(笑)
ので、少しだけ残念でもありますね![]()
有名どころでは、伊達政宗公・山本勘助殿・柳生十兵衛殿など、隻眼の武将って一流が多いですよね![]()
ま、一流になれない自分には、眼帯はもったいないので、本日からは両目ランランで生活しています![]()
さて、本日は昨日の続編記事になります![]()
祖谷散策の第一部記事はこちらになります→祖谷散策①
かずら橋から少し、祖谷川を下ると、琵琶の滝と呼ばれる滝があります。
壇ノ浦で源氏に敗れて、平家本筋の大半の武将が戦死・自刃しますが、壇ノ浦から落ち延びた武将も多くいました。
そんな平家落人伝説の残る場所の一つです。
かつては、都を支配し、遷都(京都→福原)までも実現させた権力者であった平家一門も、棟梁である平清盛が亡くなると、転げ落ちるように没落していきました。
何だか物悲しいですね…
でも、奢ってはいけない
という、現代人への教訓にはなりますね。
で、そんな琵琶の滝の全貌です。
今年は特に冬に雪
が降って、雨
もずっ~と降っていた印象なので、水量が多くて迫力がありました![]()
マイナスイオンを浴びて、歴史オーラを感じて、次に向かいます![]()
ちなみに、ここで大好きなアメゴの塩焼き
をガッツリ食べました![]()
山間部にはよくある味だと思いますが、川魚の塩焼き・田楽など多くの地元食材を使用した軽食が販売されていましたよ![]()
ちなみに自分は魚釣りも大好きですが、専ら釣りは海![]()
でも食べるのは、川魚であるアメゴが一番好きと言う偏屈です(笑)
もちろんアオリイカ・アジ・カサゴ・メジナ・ヒラメなど狙って釣って食べるのですが、アメゴは格別好きです![]()
で、ここでもアメゴに、ちゃっかり釣られました(笑)
まったく、どっちが人間なんだかねぇ![]()
で、アメゴ食べ終わって、お土産売り場に戻ると、祖谷かずら橋の紹介がされているパンフレットを見つけました。
山口県の錦帯橋。
山梨県の猿橋。
徳島県のかずら橋。
合わせて日本三奇橋と呼ばれているようですΣ(゚д゚;)
全く知りませんでした![]()
で、次に向かったのが、こちらです![]()
東祖谷落合地区にある落合集落です。
ここで初めに集落を形成して生活を始めたのが、平家落人だと伝わっています。
今でもその頃の名残の集落名が残っているそうです。
この地区は、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されているのですが、一番下に位置する家屋から一番上までは、標高差がおよそ390mもあるそうです。
しかも景観が損なわれないように、茅葺屋根に最近も家屋の屋根が新築されたとのこと![]()
地元の方の愛を感じますね![]()
ちょっと遠いので、分かりづらいですが、赤囲み部分は茅葺屋根の家屋になります。
遠くの山並みまで、新緑が美しくなってきましたね![]()
落合集落を見渡すためだけに、展望所が建築されていますが、あまり観光客は来ないみたいです![]()
たぶん存在を知らない・分からないのだと思うのですが、自分達も30分ほど滞在しましたが、その間も一人も人は来ませんでした![]()
なので、と言うわけではないでしょうが、多くの案山子が展望所で寛いでいました![]()
案山子目線だと、こう見えます![]()
で、この後、落合集落を降りて、二重かずら橋~剣山のリフト乗り場などを経て、この日の冒険は終了しましたが、すでに陽が傾いていたため、写真はありません![]()
このゴールデンウイークには、再度チャレンジしたいなぁ…と思いながらも、まだどこに行くかは決めていません![]()
最近、慌ただしくしているし、大人しいのもありかなぁ…
いや
たぶん無理なので、どこかに出掛けます(≡^∇^≡)
剣山は、この週末行ったタイミングでは、まだ冬山で枯れ木でしたので、5月終わり頃が見ごろかな…
さて、どこに行くかはまた思い付いたら(行ったら
)ブログにもアップさせていただきます![]()












